日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

川越初雁ボーイズとの練習試合

2月18日(日)         於:川越河川敷グランド

 

≪一試合目≫

 

≪二試合目≫

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東村山中央ボーイズとの一年生大会

2月18日(日)           於:日高グランド

 

 

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坂戸ボーイズ・大宮七里ボーイズとの練習試合

2月12日(月)         於:坂戸ボーイズグランド

 

坂戸ボーイズ・大宮七里ボーイズとの変則Wの練習試合を行いました。
両チーム共非常にいい野球をするチームで、見習うべき所がたくさん
あり、有意義な練習試合になりました。

 

特に、打球に対する反応が早く、守備での一歩目、ランナーでの一歩
目が早く、うちの選手の動きがスローモーションに感じさえする素早
い動きをする選手がたくさんいました。。
野球選手として今やらなければ行けない事は、一歩目のスタートの早
さです。捕った投げたは長く野球をやればいやでも上手くなります。
但し、一歩目のスタートの速さは小さい時にやっておかないと、大人
になってからだとなかなか進歩しないものです。中学生ではすでに遅
いくらいでしょう。
埼玉支部を勝ち抜くには、打った投げたでもっと上のチームがたくさ
んいるので、そう簡単な事ではないでしょう。
但し、この2チームの選手は高校に行き、より高度な野球を始めた時
に大きなアドバンテージになり、中学で勝てなかった選手に追いつけ
追い越せで、必ずその上のステージで野球が出来る選手に成長するも
のと思います。
今度、どんな練習をしているのか見に行き教えてえもらい、それを日
野の選手にも伝えて行きたいと思います。

 

試合結果は、チームの中心選手のキャッチャー夢来と、ショートの蘇
武がインフルエンザで休んでいる事もあり、選手層の浅さがもろに出
てしまい、非常に寒い天候とも相成って、散々な結果でした。

 

【第一試合】
日 野 | 011 000 1 | 3
坂 戸 | 411 001 × | 7×
木村・辻野・佐藤(龍二)・須崎ー須崎・上野
三塁打(辻野・小原) 二塁打(川瀬)
初回にノーアウト1・3塁から得点出来なかったのが大きいですが、
その裏いきなり3連続エラーから、四球、連打で4失点では試合の
流れが一気に相手に行ってしまいます。
結果的に5被安打ですが、9四死球、7ワイルドピッチ(ショート
バウンドをキャッチャーがそらす)では野球になりません。
天候が非常に寒く、こういう流れになってしまったので気分が乗ら
ないのは分かりますが、練習試合を受けてくれた相手チームの事を
考えると、非常に失礼な話で反省しなければいけないと思います。

 

【第二試合】
大 宮 | 324 603 2 | 20
日 野 | 003 401 1 |  9
田澤・木村・辻野・佐藤(龍二)ー上野・須崎
三塁打(佐藤(龍)2・相馬)
埼玉平成高校の石川監督が見に来てくれたので、入学の決まってい
る田澤を先発で投げさせましたが予想通りの大炎上。
1回で5四球、2二塁打で3失点。試合をぶち壊してしまいました。
こうなる事は分かっていました。高校が決まったのに練習に必死さ
が足りません。入学する高校の監督が見に来て、いい結果を出せな
ければ入学してから見放されます。あえて荒療治をしましたが、こ
れで目を覚まして必死さを持ってもらう事を願います。
試合の立ち上がりがこんなになってしまったので、負の連鎖は止ま
らず、その後投げたピッチャーも四球とワイルドピッチを繰り返し
散々な試合になってしまいました。
但し、そんな試合の中でも攻撃に関してはしっかり打ち返し、9得
点出来たのは大きな成果と思います。
来週にはキャッチャーの夢来がインフルエンザから帰って来るので、
こんな試合にはならないと思います。
こんな最低な試合をしてしまい分かった事は、エースの木村に託す
しかないという事です。
バックがしっかり盛り上げて、投手と野手がしっかり連携が取れれ
ば、結果はおのずと付いてくるかと思います。
落ちる所まで落ちれば、あとは上がって行くしかありません。支部
大会まであと3試合予定しているので、しっかり立て直し最高の状
態で試合に臨んで行きたいと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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府中ボーイズとの練習試合

1月14日(日)         於:府中ボーイズグランド

 

府中ボーイズとの練習試合を行いました。
府中ボーイズはまだ実践的な練習はしておらず、無理を言ってお願
いしてしまいました。

 

【第一試合】
日 野 | 100 001 2 | 4
府 中 | 301 100 × | 5×
    木村・辻野・佐藤(龍)・須崎ー佐藤(夢)
    二塁打(須崎・小原・川瀬・辻野・木村)

先発木村は、いつになく調子が今一な様で、初回に3四死球を与え
3失点してしまいました。
調子が今一の時は、投げたい気持ちは分かりますが、チームの勝利
をまず第一に考えるべきで、特に府中ボーイズは夏の予選で当たる
可能性もあり、日野ボーイズは強いと思わせておかなければいけな
い試合だったので、ただの敗戦ではなく大きな敗戦になってしまい
ました。

 

この試合を分析すれば分かる通り、最終回はピッチャーのレベルも
落ち、連打で追い上げましたが、大事な2打が完璧に捉えましたが
ことごとく正面を突き、あと1点が取れず敗戦してしまいました。
この試合を見れば分かる通り、1点を確実に取って行く、1点は取ら
れても2点は取られないという野球に徹すれば、結果は変わってい
たかと思います。
まずは先取点を取り、確実に1点を積み重ね、チャンスが来たら一
気に畳みかける様な攻撃に徹しないと、いい試合をしても負けたら
意味がありません。

 

又、12与四死球があったら勝てる訳がありません。よく5失点で
済んだなというのが正直な思いです。
ヒットも5本で、そのうち3本が最終回に打っています。四死球は
4つ選んでいますが、せめて5四死球以上選ばなければ、この試合
展開では勝利を手繰り寄せるのは難しかったと思います。
この試合を反省し、次の試合に生かしていきたいと思います。

 

【第二試合】(一年生)

日 野 | 001 01 | 2
府 中 | 300 04 | 7
    牧野ー高島
    三塁打(川瀬)

一年生バッテリーで臨ませたので、結果は仕方ありません。
府中の一年生にはとても及ばないという事で、しっかり負けを認
めないと次に生かせないと思います。
その中で4番を任せている吉田は、目の覚めるヒットを打ち存在
感を示しましたが、スローイング・守備を磨かなければ2年生の
チームで先発させるには不安が大き過ぎます。
体も大きいし、スピードもあり、潜在能力は群を抜いているだけ
に、真剣に成長しようという気持ちを持ってもらいたいものです。

 

監督 佐藤

 

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白子合宿 3日目

1月8日(月)

 

宿舎を出発して成東運動公園に向かい、九十九シニアとの練習試合
を行いました。
5年前に対戦した時には、力のなかった事もあり惨敗でしたが、今
年は自信を持って臨む練習試合になりました。

 

【第一試合】
日 野 | 300 008 0 | 11
九十九 | 002 000 0 |  2
木村・辻野・佐藤(龍)・須崎ー佐藤(夢)
ピッチャーがしっかり投げてくれたので危なげない試合でした。
初回、先頭辻野のヒットからつないで連打での得点。いい形が出
来ていました。
3回の2失点はエラーがらみですが、打球を後ろにそらしてはい
けません。同じエラーでも必ず前で止める事をしないと大量失点
の原因を作ってしまいます。

 

【第二試合】
日 野 | 002 3 | 5
九十九 | 041 1×| 6×
牧野・高島ー上野
二塁打(蘇武)

 

二試合目は1年生同士の試合ですが、日野はピッチャーは1年生
ですが、野手は2年生も入っての試合なのにこんな試合をやって
いてはどうしようもありません。
主力でない2年生、相手が1年生ならぼこぼこにするくらいの気
持ちで試合に臨まないと、ちょっとした所から調子を崩す原因に
なるので気を付けましょう。

 

【第三試合】
九十九 | 011 650 0 | 13
日 野 | 601 312 0 | 13
辻野・川瀬・須崎・小原・佐藤(夢)・田澤ー佐藤(夢)・上野・佐藤(夢)
二塁打(須崎)

 

勝てる試合をものに出来なかったのは良くありませんが、リードさ
れた展開を追いついたり、たくさんミスが出て課題がたくさん出た
という意味では意味のある試合だったかと思います。

 

初回に先頭小原のヒットから、つないで連打で6得点は素晴らしい
ものがありました。
敗因は4回の6失点が全てですが、変わった川瀬が先頭・2番目と
ライト前にポトリと落ちるヒットを立て続けに打たれましたが、つ
いてないで片づけては進歩はありません。もっと強く投げてファー
ルにするか、少し緩めて野手が捕れる打球を打たせるか出来るはず
です。フリーバッティングやトスバッティングの時に、ただ投げる
だけでなく相手の打者との強弱の駆け引きを考えて投げるクセをつ
けなければいけません。
その後のバントのフライに対して捕りに行って落球、キャッチボー
ルで何度も言われている、投げた瞬間に前に出るか後ろに下がるか
を練習の時からしっかりやっていれば前に出て捕るか、一歩下がっ
て捕りワンアウトを取るかで対処出来たはずです。
トーナメントを勝ち抜く大事な事は1点やっても2点をやらない守
備をする事。これも何度も言っています。まずは一つのアウトを取
りに行く事。それさえ守ればこんなにも失点しなくて済んだはずで
す。独り相撲の自滅です。
こういうプレーをするとチームの流れがおかしくなってしまい、後
手後手になってしまいます。

 

そして最終回1点を取りに行く先頭バッター、こういう場面でフォ
アボールで出れるバッターは必ずベンチに入れると言っています。
オンリーワンを身に付けるのは、こういう場面で粘って塁に出れる
選手になる事です。
13点取り合っても、結局最後の1点をどう取れるかでトーナメン
トを勝ち抜けるかどうかが決まります。
いい教訓になる練習試合だったので、忘れない様にしっかり覚えて
おきましょう。

 

3日間、いつも以上にためになるいい合宿が出来たかと思います。
2カ月後には支部大会、その後すぐに関東ボーイズ、4カ月半後
には全国大会の予選が始まります。
もう時間がありません、一日一日充実させた時間を過ごし、悔い
の残らない様にしましょう。

 

監督 佐藤

 

 

≪早朝散歩≫

≪朝食≫

≪宿 出発≫

≪練習試合≫

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