日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

横田サムライとの練習試合

4月8日(日)          於:横田基地内グランド

 

横田基地内で横田サムライチームと練習試合及び懇親会を行いまし
た。
全国大会に出場した時のOB選手の父親で、日野ボーイズの監督も
していた事もある、横田基地勤務の川岸さんの計らいで、定期的に
こういう機会を頂いております。
関東ボーイズ前の前週なので雑な試合は出来ませんが、午前中は日
野ボーイズだけでグランドを使わせてもらい練習し、試合は下級生
で行い、その間レギュラー組は隣のグランドで練習を出来たので、
懇親会も含めいい時間を過ごせたかと思います。
何より初めて横田基地内に入る選手もいて、外国人との触れ合いを
通し、グローバルな考えを持つ選手になってもらいたいと思います。
これを機に、日の丸を背負って世界と戦いたいという気持ちが芽生
えたならうれしいものです。

 

【第一試合】
日 野 | 551 51 | 17
横 田 | 000 20 |  2
須崎・吉田・牧野ー上野
三塁打(牧野) 二塁打(古川・須崎・上野・牧野)

 

【第二試合】
連合チームによる紅白戦

 

 

≪ランチ≫

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室内練習・武蔵多摩ボーイズとの練習試合

4月7日(土)            於:関戸グランド

 

午前中室内練習場で打ち込みをしてから、午後は関戸グランドで
武蔵多摩ボーイズと練習試合を行いました。

 

練習前にミーティングを行い、チームのスローガンである“練習の
1球に全てをかける”という事の徹底を指示し、特にチームの投打
の中心である木村と辻野には、その事で模範になるプレーを心がけ
チームを引っ張って行って欲しい旨をお願いしました。

 

午後からは武蔵多摩ボーイズと練習試合を行いましたが、相手に合
わす事無く、雑にならず、投手は完ぺきに抑える事、打者は1点で
も多く得点する事を目的に実施しました。
2試合目は新1年生と2年生のみの試合を行いました。

 

【第一試合】
日  野 | 116 40 | 12
武蔵多摩 | 011 20 |  4
木村・小原・辻野・須崎ー上野
三塁打(木村) 二塁打(須崎)

 

完璧な試合をするという意味からは程遠い、少し雑な試合になっ
てしまいました。
5回で5与四球、それが全て失点に結びついてしまっています。
4人の投手でつないだので、まずは先頭バッターを確実に押さえ
るという事を確実にこなさなければ行けません。
又、攻撃では2三振、2飛球を上げてしまっています。
試合で結果を出す為のセオリー、投手は四死球を出さない、打者
はフライを上げない、三振をしない、これを守ってもらいたいも
のです。

 

【第二試合】
武蔵多摩 | 528 0 | 15
日  野 | 310 1 |  5
吉田・牧野ー青木

 

新1年生5人と2年生4人で、相手は3年生も入っているチーム
に対しての試合としては、善戦したと思います。
試合をやらなければ分からない事、見えてこないものなどがたく
さんあります。それに何より試合は楽しいです。
楽しいから上手くなろうとたくさん練習しようと思うし、楽しい
気持ちを感じた時は、自分の持っている資質が表に出て来るもの
です。
ですから選手には、たくさん試合をさせてやりたいと思います。

 

 

≪練習≫

 

≪練習試合≫

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山梨ボーイズとの練習試合

3月25日(日)        於:塩山高校第二グランド

 

山梨ボーイズとの練習試合を行いました。
山梨ボーイズは、ここ何年か全国大会には出場していませんが、何
年か前までは山梨代表として毎年の様に全国大会に出場していた強
豪チームです。
10年ほど前に選手を連れて大阪へ全国大会開会式と、1回戦を観
戦しに行った事がありますが、その年春・夏の全国大会を制した鍛
治舎監督率いる枚方ボーイズ相手に、山梨ボーイズがあわやの試合
をしたのを思い出します。
今年のチームは人数こそ少ないですが、殆どの選手がキャッチボー
ルがしっかり出来ていて、素晴らしいチームでした。

 

【第一試合】
山 梨 | 000 040 0 | 4
日 野 | 010 000 0 | 1
木村・小原ー佐藤(夢)
二塁打(須崎)

 

気迫のないつまらない試合でした。
3回にツーアウト2塁からのヒットに、スタートが遅れ得点出来な
かったのが大きく、あそこで同点に追いついておけば流れは変わっ
たかと思います。たかがワンプレーですがされどワンプレーです。
5回に連打で4失点しましたが、エースだったら何としても最小失
点で防ぐという強い気持ちで試合に臨まなければ、練習試合をやる
意味がありません。
本格的に野球を始めてから50年近く経ちますが、野球が上手くな
る為には、いかにたくさん試合経験を積むかと、練習の1球を大事
にしてパーフェクトのプレーを心がけるか、の二つの事を心がける
事です。人が何と言おうとこれだけは間違っていません。
今、練習・練習試合をおろそかにする選手は、高校野球より上のス
テージでプレーする事は絶対に出来ません。
私の言う事を金言ととらえしっかり実践してもらいたいものです。

 

【第二試合】
山 梨 | 379 | 19
日 野 | 00  | 0
吉田・牧野・古川・高島・青木・生江ー高島・上野

 

無理を言って、新1年生を含む新2年生中心の試合を組んでもらい
ました。
案の定試合にならず迷惑をかけてしまいましたが、選手達にはいい
経験をさせてもらい、楽しい時間も過ごさせてもらいました。
保坂監督には感謝感謝です。
とはいえ新1年生はストライクがしっかり入り、体が大きくなれば
必ず活躍出来る片鱗を見せてくれました。
野球で大切な事は、3つのコントロールで、投球コントロール、バ
ットコントロール、マインドコントロールです。どんなに速い球を
投げてもコントロールがなければ役に立ちません。
その意味で1年生には期待が持てます。

 

【第三試合】
日 野 | 100 502 2 | 10
山 梨 | 210 040 0 |  7
辻野・佐藤(龍)ー佐藤(夢)
二塁打(川瀬2・辻野・須崎・佐藤(夢))

 

折角いいチームと試合をさせてもらったのだから、勝負は勝ちに
こだわらなければ意味がありません。
立ち上がり失点してしまいましたが、4回に一挙5得点で逆転す
るも、5回に再び逆転されてしまいました。ここで終わったら山
梨まで来た意味がありませんが、6・7回で再逆転して勝利出来
ました。
勝因は、ここ一番でタイムリーがたくさん出たところにあります
が、こういう事の繰り返しこそが自信になってチーム力が上がる
要因です。これこそが上手くなる為には試合をたくさんこなす事、
という事です。
又、あと一つ感じた事は、大きな声を出せない選手ばかりなので、
私が出来る限りの大きな声を出してチームを引っ張るしかないと
いう事でした。
年齢的に厳しいものはありますが、勝利の為に出来る限り頑張る
つもりです。

 

監督 佐藤

 

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埼京ドリームス・東京中央ボーイズとの練習試合

3月11日(日)       於:荒川戸田橋緑地グランド

 

埼京ドリームス・東京中央ボーイズとの変則Wの練習試合を行いま
した。
変則Wの試合なので、2試合共ベストメンバーで臨まなければなり
ませんが、後半には試合に出られない下級生や新入団選手もつぎ込
んで出場させたので、試合の勝ち負けにはこだわれない試合になっ
てしまいました。
とはいえその中で勝ちにこだわりましたが、1試合目は後半追いつ
いて引き分け、2試合目は最終回サードゴロで終わりの所をサード
が悪送球、その後逆転サヨナラヒットで負けてしまいました。
いい所も悪い所も出た試合でしたが、練習試合はあくまでも失敗し
て悪い所を見つけ、それを修正していく為にあるので、その意味か
らは大きな授業料を払った選手もいますが、意味のある試合が出来
たかと思います。

 

【第一試合】
日  野 | 000 201 0 | 3
東京中央 | 300 000 0 | 3
辻野・佐藤(龍)ー佐藤(夢)
三塁打(須崎) 二塁打(小原)

 

先頭バッターの四球から、ヒットを絡められ3失点。これが試合の
流れを悪くしてしまった全てです。
相手の立ち上がりを押さえ、先取点を取るというのが、勝つ為のセ
オリーですが、流れを悪くしてしまった為、途中打てなければいけ
ない投手に手こずり攻略出来ませんでした。
最終的に同点まで追い上げたのと、6・7回は相手のチャンスにバ
ックを下級生に入れ替えていたのにもかかわらず、佐藤(龍)が完璧
に抑えきった事は褒めてやりたいと思います。

 

【第二試合】
日 野 | 200 142 1 | 10
埼 京 | 340 010 3×| 11×
木村・佐藤(龍)ー佐藤(夢)
三塁打(須崎) 二塁打(佐藤(龍)・辻野・川瀬)

 

初回にまたまた辻野のヒットから2得点したのに、その裏連続四球
と連打で3失点、2回にも2四球とヒットで4失点、普通ならこれ
で試合は終わってしまいますが、終盤に追い上げて6回に一気に逆
転、7回には新1年生を代打でつないで相手のエラーを誘い1得点
して2点差。最終回追い上げられたもののツーアウト1・2塁から
サードゴロでゲームセットのはずが悪送球で満塁。次打者にセンタ
ーオーバーを打たれ逆転サヨナラ負け。
勝てる試合をエラーから落としてしまいましたが、何が大切かとか
個人的に何を直していかなければいけないかなどがハッキリ見えた
のと、5点差を諦めずに追い上げ逆転し勝ちゲームに持って行った
攻撃力など、いい所もたくさん出ました。
これらを選手一人一人が真摯に捉え、次に生かしてもらいたいと思
います。

 

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春季支部大会1回戦 対 東村山中央ボーイズ

3月4日(日) 於:関東村・東村山中央B.グランド

 

秋季支部大会の開会式を関東村で行い、場所を移動して1回戦の
対東村山中央ボーイズ戦を行いました。

 

夏に全国大会に出場するには、倒さなければいけない相手なので、
勝ちを目指して試合に臨みましたが、なすすべもなく大敗を喫し
ました。
全国大会3週間前という事もあり、チームは完璧に仕上がってい
ますし、何より俊足ぞろいを揃え、徹底したセーフティーバント
で攻めて来られては、つけ入るすきさえありませんでした。
勿論、打っても強打者ばかりですし、投手はいいし、守備もいい
とくれば、今年の東村山は全国大会でも組み合わせさえ良ければ
かなり勝ち抜けるかと思います。
今まで何度か対戦しましたが、一番強さを感じた試合でした。
とはいえ、そこを倒さなければいけませんが、敗因は相手の強さ
だけでなく、簡単なミスを繰り返し半分以上は自滅が原因でした。
木村自身は自分のベストに近い投球が出来たと思いますが、それ
では通用しないという事も分かりました。攻撃陣もかなり力はあ
るとは思いますが、全国クラスの投手には通用しないという事も
分かりました。
この2カ月半で戦術を建て直せば勝機はあるという事も見えまし
た。後は選手一人一人がこの敗戦を素直に認め、同じ事をしてい
ては絶対に勝機はないという事を自覚し、勝つ為の投球、勝つ為
の攻撃を、私を信じ変えられるかにかかっていると思います。
今の戦力で、東村山は十分倒せる感触は得ました。

 

日   野 | 000 0 |  0
東村山中央 | 051 4×| 10×
木村・小原・辻野ー佐藤(夢)

 

初回に三者凡退に終わったとはいえ、20球以上球数を投げさせ、
その裏の東村山にリズムを作らせなかったのはいいとして、2回
先頭バッターの何でもないショートゴロをエラーしたのが、大量
失点の始まりで、その後のエンドランのレフト前ヒットをサード
に投げてしまい打者走者をセカンドまでやり、スクイズのベース
カバーの忘れ、何でもないレフトフライをバンザイ、何でもない
ショートゴロを内野安打などで大量5失点。これで試合は決まっ
てしまいました。東村山にいい様にやられましたが、小学生並の
ミスをしていては強豪チームに勝てる訳がありません。
打った投げたではなく、もっと頭を使い考えた野球をやらなけれ
ば、何度やっても結果は変わりません。
この敗戦の悔しさを忘れる事なく、全員が頭の中を変えて次の試
合に臨んでもらいたいと思います。

 

監督 佐藤

 

≪開会式≫            於:関東村グランド


≪支部大会 1回戦≫         於:日高グランド

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