日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

東光寺グランドでの練習

11月25日(土)         於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。
午前中は体験練習に学童の選手が来ました。硬式を打つのは初めて
というので、暖かい事もあり気持ち良くたくさん打たせてあげました。
日野の選手はケースバッティングを繰り返しましたが、交代や移動
は全力疾走で、時間を効率よく使う事を実践しました。

 

たまたま昨日鹿島学園の鈴木監督と話をしましたが、日野ボーイズ
から清水という選手がお世話になっていますが、私自身レギュラー
になれる選手とは思っていませんでしたが、新チームになってから
しっかりレギュラーポジションをつかみ取りました。
コツコツとまじめに努力するタイプで、鈴木監督自身清水を取って
から選手を取る基準が変わったそうです。
こうしてOBが真面目に頑張ってくれると、後輩達もその高校に取
ってもらいやすくなります。これこそが先輩と後輩の伝統の絆では
ないかと思います。
日野ボーイズの3年生も、今年は野球推薦で高校へ行く選手が3人
いますが、真面目に頑張ってこの選手の後輩なら間違いないだろう
というお墨付きのもらえる様な選手になってもらいたいと思います。

 

午後は体幹トレーニングをして、その後インターバルのランニング
で走り込みました。
女子スピードスケート500mで19連勝している小平奈緒の練習
風景を特集したTV番組を見て真似しようと思いましたが、全力で
ロングダッシュした後に間髪入れず低い姿勢でのスケーティング、
そしてジョギングして再びロングダッシュをしての繰り返し、こう
する練習で心肺機能が鍛えられるのは勿論ですが、筋持久力も鍛え
られ後半の最後の頑張りで効果が発揮できるという練習方法です。
遅筋と速筋を併せ持つ体を作るトレーニング方法かとも思います。
そして苦しい時に簡単にあきらめてしまうか、そこから頑張れるか
の精神力も鍛えられるトレーニングかと思います。
その頑張りでその選手の本気度を見る目安にもなります。
苦しくても頑張る選手には目をかけて行くつもりです。
目いっぱい追い込んだ分、練習は早めに終わりました。

 

監督 佐藤

 

 

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室内にて体幹トレーニング

11月23日(木)        於:生活保健センター

 

綾瀬ボーイズとの練習試合が雨の為中止になったので、生活保健
センターでのミーティング・高速下公園での練習を行いました。

 

ミーティングでは、日曜日に行われた全国大会予選 八王子桑都
ボーイズ対三鷹ボーイズ戦を観戦しての感想や意見を出させ、ど
うしたら勝てるか、何をして行けばいいかを話し合いました。

 

そして、スコアブックの書き方を先日の試合を元に一人一人書か
せていき、かなり書ける様になりました。

 

最後に体幹トレーニングの復習をし、毎日のトレーニングのノル
マを確認しました。ノルマの内容は
1.スクワットをしてからの素振り 100
2.体幹トレーニング9種類 静止10秒×3セット 

 

午後からは高速下公園で各自自主練習をさせて終わりました。
この先の冬の練習は、とにかく体力アップを目指しトレーニン
グに励んで行こうと思います。

 

監督 佐藤

 

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ボランティア活動 / 一年生大会 対 三鷹ボーイズ戦

11月19日(日)

 

《一斉清掃》
ボーイズリーグでは1年に1回ボランティアの日があり、何か世の中
の為になる事をチームで実施することになっています。
又、日野市でも市内一斉清掃の日というのが1年に1回あり、今年は
11月26日がその日になっています。
26日は公式戦が入ってしまい出来ないので、1週早いですが今日チ
ーム全員で日野市役所回りの枯葉の清掃をしました。
まだまだ遊び半分の気持ちでやっている選手もいますが、保護者も大
勢参加してくれて真剣に枯葉掃除をしてくれました。
選手も親の背中を見て何かを感じたはずです。今はまだこういったボ
ランティア活動の大切さを分からないかと思いますが、高校へ行けば
その類は沢山出て来ると思います、こうして親が背中で教える事で高
校へ行った時に他の選手より、より真剣に取り組む事が出来る事と思
います。

 
 

《一年生大会》
連合チームによる一年生大会リーグ戦1回戦、対三鷹ボーイズ戦を駒
沢球場で行いました。
連合チームの一員で、世田谷ボーイズの平田君というピッチャーが非
常にいいので、東村山、町田と優秀な一年生がたくさんいるとは思い
ますがひそかに優勝を狙っています。

 

連 合 | 300 00 | 3
三 鷹 | 603 3× | 12×
    平田(世田谷)・高島(日野)・牧野(日野)・馬淵(狛江)・吉田
    (日野)・高島(日野)ー高島(日野)・平田(世田谷)
    三塁打(吉田(日野))
初回に一気に連打で3得点、これで行けると思いましたが頼みの平田
がストライクが全然入らず打者一巡、高島に変えどうにかチェンジを
取るも大きな6失点。
ブルペンでは良かったのですが、砂砂のマウンドとゲームの入りが上
手く行かなかったので焦ってしまい自滅してしまったかと思います。
試合に勝つ為にはノーアウト満塁で変えるべきでしたが、平田君に中
途半端な気持ちで終わって欲しくありませんでした。彼はこんなピッ
チャーではありません。この試合を落としてもリーグ戦ですので次の
成城ボーイズ戦に勝てば決勝トーナメントに行けます。
言い訳を出来ない所まで落ちればあとは上がって来るしかありません。
来週の成城ボーイズ戦も平田の先発で行きますし、必ずいいピッチン
グをしてくれるはずです。
一年生ですので力もなくレベルも低いですが、我々が忘れかけている
野球の楽しさを感じてひたむきにプレーしている姿は、選手達から教
えてもらう事がたくさんあります。
結果はどうあれ、違うチームの野球仲間が集まり一緒に楽しく野球が
出来た事を素直に喜びたいと思います。
又、一年生大会ですが日野は人数が少ないので全員参加で応援、試合
の手伝いをさせました。集合時間で他のチームの一年生が待っている
のにサッカーをして遊んでいる吉田、それを分からない2年生は本当
に馬鹿野郎なのでネット裏で他のチームの選手・スタッフが見ている
前で説教をしっかりしました。
とはいえ、ボールボーイでの機敏な動き、全員でのグランド整備など
日野ボーイズの選手の素晴らしさを全員が見てくれたと思います。

 

監督 佐藤

 

≪ボランティア活動/日野市役所周辺≫

 

 

≪一年生大会/駒沢球場≫

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ミーティング・東光寺グランドにて練習

11月18日(土)          於:生活保健センター

                   於:東光寺グランド

 

天気予報は雨の予報が出ていたのと、全国大会予選の反省会をした
かったのと、私が関東学院大学のOB総会及び4年生を送る会に出
席する為午前中で上がらなければいけなかったので、午前中はミー
ティングを行いました。
結局雨は小雨なので、午後は東光寺グランドへ行き森井コーチ指導
の基練習を行いました。

 

ミーティングでは、全国大会予選対狛江戦の内容が何が良かったの
か、何が悪かったのかを各選手に言わせ、スコアブックを元に分析
して、敗戦理由を明確にしました。
【良かった点】
●ベンチも盛り上がり声が良く出ていた
●エラーが1コのみ、それも強い打球であった
●少ないチャンスを全てものにしてタイムリーが出た
【悪かった点】
●集合時間厳守が守れずアップでも心身の準備が出来てなかった
●5コのフライアウトがあった
●4コの三振をした
●大事な所を含め4コの四死球を与えた
●四死球を3コしか選べなかった
数字だけを見ると完敗をしてもおかしくない数字でしたが、なぜ
あと一歩で勝てる所まで狛江を追い詰められたかを考えると、選
手一人一人がチームが勝つ為には何をしたらいいかという事を考
えられる様になったからだと思います。
まだまだ絶対的なパワー不足なので、この冬は体力アップを図り
このチームが勝つ為に必要な戦術を生かせられる体を作って行こ
うと思います。

 

午後の練習は森井コーチに任せ、日大鶴ケ丘のスローイング練習
を取り入れ、数種類のキャッチボールをミスする事なくしっかり
投げ込みをさせ、星槎国際を真似たスクワットスイングを300
回、あとはフィールディングで終わりました。

 

関東学院大学の4年生を送る会に出席して来ました。
毎年出席していますが、大学野球はいいなとつくづく感じます。
総勢130名もいますが、卒業していく4年生は二人を除いて全
て就職が決まっていて、これも大学野球を続けたからこそ人間性
を買われての賜物かと思います。
東海大相模の後輩も毎年一人は必ず入学していて、今年も全学年
の後輩を集めて偉そうに説教して来ました。こんな先輩後輩の絆
も大学野球の素晴らしい所です。
教え子を私の出身大学に入れる事が目標ですが、まだまだ時間が
かかるかも知れません。
高校野球で終わってしまう野球ではなく、大学野球まで野球を続
けられる技術、精神力を教え込んで行きたいと思います。

 

監督 佐藤

 

≪ミーティング≫

 

≪練習≫

 

《関東学院大学4年生を送る会》

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春季全国大会予選1回戦 対 狛江ボーイズ

11月12日(日)            於:上柚木球場

 

春季全国大会支部予選 対狛江ボーイズ戦を上柚木球場で行いました。
十分勝てる可能性のある試合でしたが、野球はそんなに甘くはありま
せん、大事な所での詰めの甘さが結果に出た試合でした。
但し、実力差がある中各人がベストに近い実力を発揮したからこその
善戦だと思います。たった11名のチームでこれだけの試合を出来る
選手を褒めてあげたいと思います。
又、勝つ為のあと一歩は何かを感じる事が出来たなら、価値のある敗
戦になったかと思います。

 

日 野 | 102 000 0 | 3
狛 江 | 110 120 × | 5×
    佐藤(龍)・木村・佐藤(龍)・木村ー佐藤(夢)
    二塁打(佐藤(夢))

 

数字だけを見ると負けるべくして負けていますが、2回あった数少な
いチャンスを4番佐藤(夢)の2度のタイムリーヒットで3点取ったの
はさすがキャプテンという感じでした。
敗因は、攻撃面では大事な所での四球を選べなかった事、フライアウ
トが5回ある事、守備面ではエラーは一つだったにも関わらず失点に
つながってしまった事、3盗を4つ決められた事などですが、それら
を防げば結果は変わっていたかも知れません。
又、5回に勝ち越しのタイムリーを打たれた場面は、ピッチャーを佐
藤(龍)から木村に変えるべきでしたが、その前のセカンドベース上で
のケガのタイムで集中力を欠き一瞬遅れてしまったのが命取りになっ
てしまいました。私の大きなミスで選手に申し訳ない事をしてしまい
ました。
結果的にはタイムリーヒットで3点、犠飛で1点と大事な所で打たれ
ているので、力負けを認めざるを得ません。
今後の課題は、まずはバットスイングを早くする事、それには体を作
り力をつける事です。
将来に役に立つ、勝つ為の戦術は各人理解してくれて来ているので、
絶対的なパワーをつける努力を、月~金の家での努力がどれだけ出来
るかに日野ボーイズの将来はかかっているかと思います。
これだけ明確に分かってきたので、各人の努力に期待したいと思います。

 

監督 佐藤

 
 

 

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東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。