日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

多摩川河川敷公園及び室内練習場での練習

5月12日(土)          於:多摩川河川敷・室内練習場

 

学校公開の選手が9名もいたので、午後からの練習を行いました。
多摩川河川敷公園でアップ、キャッチボール、トスバッティング迄
行う予定でしたが、キャッチボールで暴投して草むらの中に投げ込
んでしまう選手がいて、1度だけならまだしも2度も暴投してしま
い、ボールが見つからないので全員で見つかるまで延々とボール探
しをさせました。
日野ボーイズスローガンは
1.大きな声で挨拶・返事
2.グランド内は全力疾走
3.練習の1球に執念を燃やせ  です。
試合においてはたった1球のミスで勝負が決まってしまいます。
だから練習の1球を大切にする為にこのスローガンを決めました。
なのにいい加減なキャッチボールをしてしまいます。これが一流
と二流の違いなのでしょうが、大きな声での挨拶、大きな声での
返事、全力疾走、一球を大切にする事、全て誰にでも出来る事で
す。誰にでも出来る事をまずはやらないと、技術を学ぶ資格はあ
りません。いつもうるさく言っている、いい加減なプレーならや
らない方がまし、やればやる程下手になる。という事を理解しな
いとその先のステージには進めません。

 

その後は室内練習場で打ち込みを行いました。
各選手の打撃力は確実に上がっています。リーグ戦をやれば勝つ
確率はかなり高くなったと思いますが、やるのはトーナメントで
一発勝負です。実力があっても大事な所でミスをすればそれで終
わりです。
なにしろ強く打て、遠くに飛ばせと打たせると、強力な打球が打
てる様になりました。但しケースバッティングで必ずゴロを打て
とか、バントを決めろとかをやらせると、まだまだミスが目立ち
ます。このミスが少なくなった時には必ず結果も付いて来ると信
じたいと思います。

 

監督 佐藤

 

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川越初雁ボーイズとの練習試合

4月30日(月)       於:川越初雁ボーイズグランド

 

川越初雁ボーイズとの練習試合を行いました。
今日も私が不在でしたので、牧野コーチに指揮を任せました。
結果は以下の通りです。

 

【第一試合】
日  野 | 060 001 2 | 9
川越初雁 | 300 030 0 | 6
木村・辻野・須崎ー佐藤(夢)
二塁打(辻野3・小原・佐藤(夢))

 

初回の3与四球、1失策での3失点はいただけませんが、その裏す
ぐに5安打、2四球で一挙6得点はさすがでした。
失点した後、すぐの大量得点は大きく試合を決めたかと思います。
但し、4与四球は最低ラインとして、6フライアウト、4失策をし
ていては1点差勝負をものにする事は出来ません。しっかり反省し
て次の試合に臨んで下さい。

 

【第二試合】一年生
川越初雁 | 030 201 0 |  6
日  野 | 003 019 × | 13
牧野・生江・船頭ー青木
二塁打(牧野)

 

川越が11与四球なのに対し、日野は1与四球なのは立派なもので
す。それが結果に表れているかと思います。
6回に一挙9得点したのが勝因ですが、その中で1年生だけで4安
打しているのが立派です。
たくさん試合をして、たくさん失敗していろいろな経験をする事が
必ず成長の近道になります。但しそこでただ失敗するだけでなく、
何が悪かったのかを考え、分析して行かなければ成長は望めません。
まずはしっかり野球ノートに記録していきましょう。

 

監督 佐藤

 

 

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東光寺グランドでの練習

4月28日(土)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドで練習を行いました。
私(監督佐藤)が、先日の春季全国大会に出場した大学の同期の
薩摩川内ボーイズ福田監督に誘われて、チームの指導に鹿児島に
行っていたので、牧野コーチ他に指導をお願いしました。
現役時代にチームメートだった仲間で、まだ指導しているのは、
大学時代の同期の薩摩川内ボーイズ福田監督、社会人時代の後輩
で大和ボーイズ安芸監督、海老名シニアの飯塚監督、春越野球ク
ラブの高橋監督、と4人が年齢を重ねましたが頑張って指導して
います。
私も含め全員に言える事は、野球が好きというより現役時代たく
さんの楽しい思い出や、全国にたくさんの親友と呼べる友達が出
来たので、教え子達にも同じような思いをさせてあげたいという
気持ちと、大学・社会人とレベルの高い野球を経験し、そこで得
たものを次の世代に伝えなければという義務感からこの歳まで頑
張っているかと思います。
誰も始まりは自分の息子が野球を始めたからですが、息子がチー
ムを離れてから10年以上も続けられているのは、そんな気持ち
がなかったら出来なかったかと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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関東ボーイズ大会1回戦 対流山ボーイズ戦

4月22日(日)           於:柏ボーイズグランド

 

関東ボーイズ大会1回戦 対流山ボーイズ戦を戦いました。
結果は6-8で惜敗でしたが、選手は確実にステップアップして来
ていて全国大会予選が楽しみになりました。
とはいえ、悪い所は相変わらずで、想定通りの試合結果でもありま
す。今から悪い所を直そうとしても直るものではないので、ある程
度のマイナス面には目をつぶり、その分差し引きプラスになる様な
いい所をもっと伸ばす様な手を打っていきたいと思います。

 

日 野 | 100 100 4 | 6
流 山 | 011 402 × | 8×
木村・辻野・須崎・佐藤(龍)ー佐藤(夢)
二塁打(辻野・蘇武・川瀬)

 

初回に四球から送ってタイムリーと先取点を取り試合展開を有利に
運ぶも、2回に四球からヒット・スクイズで同点、3回は失策から
盗塁・ワイルドピッチと犠飛で1点、逆転される。
しかし4回には四球とエラーから同点に追いつくが、その裏連続四
球ヒットエラーと重なり、連打で一挙4失点試合が決まってしまう。
6回にもゲッツー崩れと失策からタイムリーで2失点。
最終回4本ヒットを集め4得点したのは素晴らしい集中力でした。

 

いつも勝つ為に必要な事と言い続けている事は、投手は四球を出さ
ない、野手はフライを打たない、三振しない、勿論エラーをしない。
この4つを最小限に抑えられたら結果は必ず付いてきます。
今日の試合を分析すると、三振が9、与四球が5、エラーが3、こ
れではいい試合をしても勝てません。
打者は相手の投手がいいのだから、ツーストライクまではヒット狙
いはいいとして、ツーストライク後は少しでも投げさせゴロで終わ
るという事を徹底しなければ、投手を崩す事は出来ません。
いい球を持っている投手は、まずはストライクを取る事に集中する
べきです。そしてエラーは仕方ないとしてもフライの落球をしてい
ては勝つとかの以前の問題になります。
そして今日の様な砂地のグランドは、思っている程弾みません。だ
からキャッチャーは何本も又の下を抜けてしまうし、ショートゴロ
もしかりです。 “ゴロは手の平で止める” という基本を体に染みつ
かせていれば、打球が弾まず又の下を抜かれる事は無いはずです。
間違った事をたくさんやればやる程下手になるというのはこういっ
た事かも知れません。
全国大会予選まではあと1カ月ちょっとです、勝つ為には何をしな
ければ行けないかがハッキリ分かっているのだから、それらを練習
でしっかりこなして行けば必ず結果はついて来ます。
各人が自分の使命をしっかり把握して、試合に臨みましょう。

 

監督 佐藤

 

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生活保健センターでのミーティング・練習

4月15日(日)       於:生活保健センター・高速下公園

 

関東ボーイズ1回戦 対流山ボーイズ戦が雨で中止になった為、生活
保健センターでのミーティングと、高速下公園での練習を行いました。

 

日野ボーイズでは、雨が降ってグランドが使えない時などは必ずミー
ティングでをして、頭で野球を考える事を意識付けしています。
なぜなら、日野ボーイズの活動目的は、高校野球で都大会ベスト8に
なるチームでレギュラーになる事ではなく、最低大学野球以上での野
球をする事を目的としているからです。
高校野球でレギュラーポジションを取って満足し、高校野球を終えた
ら野球を辞めて行くなら、日野ボーイズの活動をして行く意味があり
ません。高校野球より上のステージの野球をやって初めて本当の野球
の楽しさ、素晴らしさが分かるはずです。
高校野球の為のチームなら、他の殆どのチームがそうだと思いますが、
もっといいチームがたくさんあると思います。
とはいえ、OBで大学野球以上迄野球を続けた者は数人で、95%以
上は高校野球で野球を終えています。
野球の実力が低い事が原因だと思いますが、だからこそ上のステージ
で野球を続けられるノウハウを日野ボーイズでは教えているつもりで
す。16年経っても理解してもらえないのが現状というのが寂しい限
りですが、選手というより保護者の意識の問題が大きいのかなと思っ
ています。
トップページにも書いてある通り、私自身が中学時代大した選手でな
く、それでも大学野球まではやりたいと強く思いました。
その為にはオンリーワンの選手を目指し、人と違ったアプローチ方法
で努力しました。その結果地位をつかめたという事実を基に、力のな
い選手でも必ず夢は叶う事を教える為に作ったチームなので、私を信
じもっと上のステージの野球で活躍する事を目指してもらいたいと思
います。選手の可能性は無限大なのだから。

 

今日のミーティングでは、TVのスポーツ番組を録画した物を3本見
ました。
1本目は巨人菅野の野球観を語った番組で、感じる力が大切な事、日
頃の目配り・気配りが野球に生きる事、後輩に教える事で自分もやら
なければ行けないという気持ちになる事、自分を客観視する事、簡単
には褒めない事などが語られていました。
2本目は、大谷翔平を取り上げた番組で、同じ様に感じる力の大切さ、
人の真似をすることの大切さが語られ、肩甲骨の柔らかさはゴルフの
石川遼がテレビでやっているのを見て出来る様になった事、二刀流を
プロでもやろうと決心出来たのは、スティーブジョブスがテレビで語
っていた、誰にも出来ない事を自分が出来たら楽しいはず というの
を見たからなどが語られていました。
3本目は、ソフトバンク工藤監督の番組で、情報共有の大切さを語り
全てのコーチと誰が今どうなっているのかが、全て分かる様な体制を
敷いている事、自分の部屋に6つのテレビを置き、12球団6試合す
べての試合の録画を見ながら、戦力分析していることなど、ソフトバ
ンクがただ戦力が厚いというだけでなく、勝つには理由があるという
事が分かる番組を見せました。
これらを見て、勝つ為には、自分の地位をつかむ為には、人よりたく
さん感じ、勉強して行かなければ行けないという事を分ってもらえる
事を願います。
選手は、リッキーヘンダーソンや福本豊の名前すら知りません。
ベーブルースは知っていてもハンクアーロンは知りません。
選手は各ジャンルの世界記録や日本記録の保持者くらいは知っておく
べきです。その為にも野球は、打った投げたの表の技術以上に、野球
を考える事、勉強する事の大切さを知ってもらいたいと思います。
野球を考える事、勉強する事の大切さを知れば、おのずと技術は向上
していくはずです。その為にもミーティングはたくさんやっていきた
いと思います。

 

監督 佐藤

 

≪ミーティング≫


≪練習≫

 

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スケジュール

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東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。