日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

多摩川中央公園及び室内練習場での練習

2月4日(日)       於:多摩川中央公園・室内練習場

 

今日もグランド状態が悪かったのと、どうしてもバッティングをさ
せたかったので、多摩川の河川敷で強化トレーニングとキャッチボ
ール、ボール回しを時間をかけ行い、室内練習場で打ち込みました。
体験練習にも4名参加してくれました。

 

打ち込みと言ってもただ打たせているだけではありません。
試合で通用するバッティングをさせています。特にノーアウト又
はワンアウト三塁では確実に1点を取る練習をしています。
セーフティースクイズ、バスターを徹底的に練習させています。
まだ打って点を取ろうという気持ちが前面に出ている選手がいま
すが、打ったらいいバッターでも3割です。セーフティースクイ
ズならピッチャーゴロ以外にゴロを転がせれば、高校野球ではい
い所に転がさなければアウトになる可能性は高いですが、中学野
球ならランナーが旨く走ってくれたらほとんどセーフです。
ピチャーゴロ以外のゴロを転がす確率は、3割打てるバッターな
ら8割はあるはずです。
これをやらない手はありません。清宮の様な選手であってもヒッ
トを打つ確率とピッチャーゴロ以外を転がす確率はどっちが高い
と言ったら、転がす確率の方が高いはずです。
清宮が将来日本を代表するバッターだからそんな事をさせないと
か、将来の為に少しでも勝負強さを身に付けさせたいとか思って
打たせているならそれもありでしょう。しかしそうではなく打つ
方が確率は高いと思って打たせている所に私は疑問を感じます。
アマチュア野球はどんな手を使っても勝つ事が目的ではないです
か、勝たなかったから全国の野球ファンが期待している甲子園で
の清宮のホームランを見る事が出来ませんでした。
プロは違います。初回からノーアウト一塁で送りバントをさせる
なら入場料を返せと言いたいです。盗塁のワザを磨くとか、見事
なエンドランを決めるとか、プロのワザを見せながら進める方法
はあるはずです。
プロとアマの違いをはっきりわきまえてプレーするべきで、何が
第一の目標なのかをしっかり考えるべきです。
プロは見せる野球、アマは勝つ野球です。

 

まぜここまで言うのかは、本当のバッティングセンスは、10歳
までのゴールデンエイジまでに作られてしまい、それまでにバッ
ティング練習をしてない選手はいくら頑張ってもその域には届か
ない確率が高いからです。
たとえるなら、右投げの選手が左ピッチャーで頑張ろうと左投げ
に変えていくら頑張っても、プロになるのは難しいでしょう。
ダルビシュが左投げでも130km台を出すそうですが、高校野
球までは通用しても、プロで通用するかと言ったらそれは疑問で
す。
高校野球までなら金属バットという事もあり、上体の筋肉を鍛え
力強さだけでも通用するかも知れません。
しかしその上のステージで活躍する為には、それ以外のワザを磨
いておかなければ通用しないでしょう。
バント、ゴロを打っての進塁打、ファ-ルで粘れる三振をしない
バッティングなどです。
中学野球でこれらを徹底的に鍛えておけば、高校野球より上のス
テージで活躍出来る可能性は高まるはずです。
2000本安打を打った守備の名手宮本は、ノンプロ時代どれだ
けの打者だったでしょう。プロに入り1軍に残る為にたまに試合
に出た時でも、徹底したチームバッティングを心掛けた結果が名
球会入りを果たしています。
立花龍二に教わった、“指導者は選手の目標を確実に叶えてやるの
が使命” の為には、打てない選手にはオンリーワンの選手に育て
てやる為にも、バントや進塁打を徹底的に鍛えてやらなければい
けないと思います。

 

今日体験練習に初めて参加してくれた青木君が、入団を決めてく
れました。これで正式に入団してくれた学童の選手は3人になり
ましたが、それ以外の二人も来週の練習に参加したいとの事なの
で入団してくれるものと思います。
24日(土)には市民会館を使った素晴らしい卒入団式がありま
すし、西武ドームで行われる関東ボーイズのメンバーに1年生は
入団順に入れますので、迷っている選手は早めに決めて下さい。

 

監督 佐藤

 

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ミーティング・高速下にて練習

2月3日(土)            於:生活保健センター

 

府中ボーイズと合同練習の予定でしたが、又降った雪の影響でグランド
が使えず、生活保健センターでのミーティングと、高速下公園での練習
を行いました。
午後から指導者講習会があるので、ミーティングまでは私がしましたが、
練習は三鴨コーチに任せました。

 

選手5名がインフルエンザに感染してしまったので休ませました。
同じ教室の中に感染者がいると、感染を防ぐのは難しいですが、予防策
として、
➀睡眠と栄養をしっかり取り免疫力を下げない。
➁咳をしている子に近づかない。
➂手で触った物を口に入れない、必ず食事前には手を洗う。
最低この3つを守っていれば感染はしにくいものです。
これだけ猛威を振るっているのだから、この時期人を見たらインフル
エンザと思えくらいに徹底しないと、まだまだ感染は広がって行く気
がします。

 

指導者講習会は、立花龍二さんが講師として講演してくれましたが、
短い時間にたくさんためになる事を教わりました。
特に一つ上げると、COACHという意味は馬車という事は知って
いましたが、その使われ方として “コーチは大切な人達を安全に確
実に送り届ける事” すなわち指導者は選手を目標としているところ
まで確実に導いてやるという意味があります。
又、“学ぶことを辞めた時はコーチを辞める” という言葉も胸に響き
ました。
立花さん自身その覚悟で取り組んでいるのだと思いましたし、私達
もその気持ちを忘れる事なく指導していかなければいけないと強く
感銘を受けました。

 

監督 佐藤

 
 

≪高速下にて練習≫

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府中ボーイズとの合同練習

1月28日(日)         於:府中ボーイズグランド

 

府中ボーイズさんと合同練習を行いました。
私はリッカー時代のOB会があった為参加出来なかったので、津田
代表・三鴨コーチに指導を任せました。
月曜日に降った雪がまだまだ溶けないので、初めは外野の雪かきを
保護者も含め全員で手伝い、外野でのランニング・内野でボールを
使った練習を行いました。

 

16年前チームを作った時にはグランドがなく、1/4くらいは府
中ボーイズさんにお願いして合同練習をしてもらいました。
ですから、今チームがあるのは府中ボーイズ高橋総監督のおかげと
言っても過言ではありません。
こんなグランド整備の手伝いくらいでは恩返しのうちには入りませ
んが、チームを存続し、立派な選手を育てて行く事が高橋総監督へ
の恩返しだと思うので、これからも頑張って行きたいと思います。

監督 佐藤

 

 

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ミーティング&ロードワーク

1月27日(土)          於:日野宿交流館

                  於:商工会館会議室

 

本来なら東光寺グランドで体験練習会を実施する予定でしたが、
月曜日に降った大雪の影響でグランドの雪が解けず使用出来ない
為、午前中はミーティング、午後は選手はロードワーク及び階段
上り下りのトレーニング、保護者は卒入団式のミーティングを行
いました。

 

体験練習会には6名参加予定でしたので、非常に残念ですが次回
参加してもらう事を期待します。
正式に入団を決め、すでに練習に参加している学童が2名います
が、今までに参加してくれた学童は30名程いて、チームで5~
6名単位で来てくれたチームもあるので、そのチームが入団を決
めてくれると一気に10名近くになるので、積極的な勧誘は押さ
えようと思います。今年参加してくれた学童の選手は、ずば抜け
た選手も数名いて、それ以外の選手も全体的にバランスのいい子
ばかりで、豊作の年なのかなと感じています。
ずば抜けた選手が入ってくれるに越した事はありませんが、バラ
ンスの取れた選手を育てるのも楽しいものです。

 

日野ボーイズでは、雨の日やグランドが使えない時には必ずミー
ティングを行います。それは技術の進歩には体を使った練習が半
分、頭を使った練習が半分という考えからです。
ですから勉強で言う予習、すなわち野球では準備の大切さをうる
さく言い続けています。
それなのに今日のミーティングで、何時に何処に集合で何をする
とかの練習スケジュールを把握している選手は半分しかいません
でした。
それでは試合の時などいい結果は絶対に出せません。何時集合で
何処で試合だとか分かっていたら、そのグランドの状況、対戦相
手の情報を予めシュミレーションして、それに必要な物は用意し
なければいけません。それが準備の大切さです。
その事を今一度説教しました。

 

それと、これは環境がそうなってしまっているので仕方ないと言
えばそれまでですが、スマホゲームに熱中する選手の多い事。
先日高尾山に行った時の昼休みに、選手のスマホゲームに熱中す
る姿を見て、こりゃダメだと思いました。
異常なくらい真剣な目をしてスマホゲームに打ち込んでいる姿を
見て、なんでこの目をして練習に打ち込めないんだと思いました。
スポーツ選手にとって目は命です。スポーツビジョンと言われる
目のトレーニングは各スポーツ界でも主流になっています。
その目を鍛えるどころか悪くする行為をしていては、普通の選手
が高い次元のステージで野球をする事は出来ません。
もはや携帯電話は、リアルタイムで情報を伝える機械ではなくな
っています。ラインなどで一方的に自分の主張を伝えたり、電話
をしてもサイレントにしていて自分の都合のいい人、都合のいい
時にしか電話で話しません。
野球ではそれは通用しません、アンサーがあって初めて次に進め
るものです、だから声を使ったコミュニケーションが大切になっ
て来ます。
スマホは教育界にも必要不可欠になっていますが、“諸刃の剣”
である事を忘れてはいけません。
野球選手は目が命である事も忘れてはいけません。

 

監督 佐藤

 

 

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高尾山登山

1月21日(日)            於:高 尾 山

 

毎年恒例の高尾山登山を行いました。
今年は保護者や家族の参加が多かったので、とても和やかな雰囲気
で行われました。
もう10年以上続けていますが、ミシェランガイドで三ツ星認定さ
れてからは、もの凄い人でにぎわっています。
まだ1月なのでいいですが、紅葉の時期とかになると登山道が渋滞
してしまう様です。

 

恒例行事は、途中で全員手をつないでのワンツージャンプもそうで
すが、山頂手前の250段の丸太階段タイムアタックが今年もメイ
ンの行事になりました。
タイムアタックを2回行い、その合計タイムで争います。
比較的空いていたので良かったですが、ちょうどスタート前に見回
りの山岳スタッフが通りかかり、迷惑をかけない様にと注意されま
したが、いなくなるのを見計らってスタートしました。
以前、雪が降った後に行った時には、残雪で道が狭くなっていた事
もあり、何人かには文句を言われました。
スポーツに打ち込む少年を好意的に見てくれる人もいれば、自分の
スタイルを崩される事に腹を立てる心の狭い人もいるので、トラブ
ルが起きないように気は使いますが、譲歩する気はさらさらありま
せん。
今年の選手は、ちょっと見は遅く感じましたが、タイム的には立派
なタイムで登り切った選手が多々いました。
オーバーワークの酸欠で気分が悪くなる選手も出ましたが、それだ
け限界に挑戦したという事なので、褒めてあげたいと思います。

 

昼食は、山の家でとろろソバを食べるのも恒例ですが、今年は店を
変えたからか、いつもの店の方が旨い気がしました。
そして下山は、我々の乗るケーブルカーの出発に合わせてスタート
して、ケーブルカー駅まで競争しますが、今年もケーブルカーには
勝てませんでした。
真面目に一生懸命走る選手もいますが、手抜きをする選手もいます。
こういうくだらない事にも、私がやると言った事には真剣に取り組
む姿勢を見せてもらいたいものです。
夏に大磯ロングビーチで、10mの飛び込み台から飛び降りて、3
年生の勇気を示してから卒団していくイベントがありますが、殆ど
の3年生が飛び込みません。怖いからやらせているのに怖いからや
らないのでは、高校野球で勇気を見せる事が出来ないでしょう。
今年の夏こそ全員が飛び降りてもらいたいものです。

 

夕方は、立川で東京西支部の新年会が行われ、津田代表、牧野コー
チと共に参加しましたが、監督が参加していないチームが4~5チ
ームいて驚きです。組織の中での活動には従うべきで、それが出来
なければ選手にも決まりは守れとは言えないと思います。
そういうチームを全国に行かせるわけにはいきません、そんな些細
な所から必ず隙が出るはずです。隙の無い活動をして行きたいと思
います。

 

監督 佐藤

 

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