日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

ミーティング・東光寺グランドでの練習

3月24日(土)          於:東光寺グランド

 

午前中は生活保健センターでのミーティングを行いました。
グランドが使えるならグランドを使えばいいじゃないかという声も
ありますが、野球に対する考えがしっかりせず、動作も間違った動
きを繰り返すならやらない方がいいというのが私の考えです。
何もやらなければ0のままですが、間違った事をやればマイナスに
なってしまいます。正しい動作を毎日確実に繰り返して行く事が少
しづつかもしれないけど必ず進歩につながって行きます。
だから時間さえあればミーティングを繰り返し、頭の中から先に理
解させ、その後正しい動作をさせる様にして行きます。

 

21日(水)に室内練習場でたくさん打ち込ませたので、各選手の
バッティング理論をレポートで提出させました。思った以上に各選
手自分の考えを持っていて、それは素晴らしいと思いましたが、だ
からあんな打ち方をしてしまうんだという、考えを変えた方がいい
んじゃないかという所も見えたので、ミーティングで指摘しました。
それとテレビで放送された、昨夏準優勝した広陵高校の中井監督を
特集した番組が素晴らしかったので、選手に見てもらいました。
私も見習わなければいけない所もたくさんありましたが、基本とし
て強制するのではなく、各人が勉強して自分で考えて技術をアップ
していくという所が、私と同じ考えでいつも繰り返し言っている事
なので、選手も私のいう事に耳を傾けてくれるかと思い見せました。

 

午後は東光寺グランドでの練習を行いましたが、Bグランドだった
のでいつも通りボール回しを時間をかけて行い、投手・内野とのサ
インプレーなどの連携プレーに時間を割きました。
セカンドランナーに対しての牽制プレーなど、だいぶ上手くなって
来ましたがまだまだなので、もっと試合で繰り返してタイミングが
合う様になってもらいたいものです。

 

監督 佐藤

 

≪ミーティング≫

 

≪練習≫

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室内練習場での練習及び保護者ミーティング

3月21日(水)       於:室内練習場及び生活保健センター

 

荒川ボーイズとの練習試合を予定していましたが、雨の予報が出て
いたので、月曜日には室内練習場を押さえておき、前日には中止を
決めすぐに室内での練習に切り替えました。
何事も準備が大切で、早め早めに予測し手を打って行かないといい
結果は得られないものです。
少ない人数で回すので、バッティングで100本は打ち、バントで
も50本は出来たかと思います。
バッティングはただ打つのではなく、一人5本づつで回しましたが、
初打席の初球、ノーアウト2塁での進塁打、ツーアウト2塁でのタ
イムリー、ワンアウト3塁での内野ゴロ、ワンアウト3塁での外野
フライ、と場面を想定して試合のつもりで集中する事をテーマに練
習させました。
バントもサード側へのセフティー、ワンアウト3塁でのセーフティ
ースクイズ、送りバント、スクイズと場面を想定して行う様にしま
した。
練習は、練習の為の練習では試合で絶対にいい結果は出ません。
練習こそ集中して、より真剣にやらなければいけなく、試合になっ
たらいかにリラックスできるかが大切です。
試合での結果は、練習でやった事がそのまま出ます。だからバッテ
ィングでフライばかり打っていたらフライばかりだし、簡単なゴロ
をはじいてばかりいたら試合でもはじくでしょう。
試合で結果を出す為には、練習でパーフェクトを常に狙う心構えが
必要になってきます。

 

午後からは、新1・2年生保護者のミーティングを行いました。
まだ少し早いかも知れませんが、今年の新2年生が少ないので、新
1年生保護者の協力が必要不可欠です。その体制作りを予め投げか
ける意味を含んだミーティングです。
又、新1年生保護者には、日野ボーイズの活動の目的、その為に保
護者には何をしてもらいたいか、選手・保護者がどんな気持ちで活
動してもらいたいかなどのオリエンテーリングをしました。
今年の新1年生の保護者は、毎週足を運んでくれる親が多く、やっ
と本来の形が出来そうで期待感が膨れています。
新1年生は6名入団してくれましたが、あと2~3名は入団しても
らいたいので、まだ入団先が決まっていない選手は練習参加をお待
ちしています。

 

監督 佐藤

 

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埼京ドリームス・東京中央ボーイズとの練習試合

3月11日(日)       於:荒川戸田橋緑地グランド

 

埼京ドリームス・東京中央ボーイズとの変則Wの練習試合を行いま
した。
変則Wの試合なので、2試合共ベストメンバーで臨まなければなり
ませんが、後半には試合に出られない下級生や新入団選手もつぎ込
んで出場させたので、試合の勝ち負けにはこだわれない試合になっ
てしまいました。
とはいえその中で勝ちにこだわりましたが、1試合目は後半追いつ
いて引き分け、2試合目は最終回サードゴロで終わりの所をサード
が悪送球、その後逆転サヨナラヒットで負けてしまいました。
いい所も悪い所も出た試合でしたが、練習試合はあくまでも失敗し
て悪い所を見つけ、それを修正していく為にあるので、その意味か
らは大きな授業料を払った選手もいますが、意味のある試合が出来
たかと思います。

 

【第一試合】
日  野 | 000 201 0 | 3
東京中央 | 300 000 0 | 3
辻野・佐藤(龍)ー佐藤(夢)
三塁打(須崎) 二塁打(小原)

 

先頭バッターの四球から、ヒットを絡められ3失点。これが試合の
流れを悪くしてしまった全てです。
相手の立ち上がりを押さえ、先取点を取るというのが、勝つ為のセ
オリーですが、流れを悪くしてしまった為、途中打てなければいけ
ない投手に手こずり攻略出来ませんでした。
最終的に同点まで追い上げたのと、6・7回は相手のチャンスにバ
ックを下級生に入れ替えていたのにもかかわらず、佐藤(龍)が完璧
に抑えきった事は褒めてやりたいと思います。

 

【第二試合】
日 野 | 200 142 1 | 10
埼 京 | 340 010 3×| 11×
木村・佐藤(龍)ー佐藤(夢)
三塁打(須崎) 二塁打(佐藤(龍)・辻野・川瀬)

 

初回にまたまた辻野のヒットから2得点したのに、その裏連続四球
と連打で3失点、2回にも2四球とヒットで4失点、普通ならこれ
で試合は終わってしまいますが、終盤に追い上げて6回に一気に逆
転、7回には新1年生を代打でつないで相手のエラーを誘い1得点
して2点差。最終回追い上げられたもののツーアウト1・2塁から
サードゴロでゲームセットのはずが悪送球で満塁。次打者にセンタ
ーオーバーを打たれ逆転サヨナラ負け。
勝てる試合をエラーから落としてしまいましたが、何が大切かとか
個人的に何を直していかなければいけないかなどがハッキリ見えた
のと、5点差を諦めずに追い上げ逆転し勝ちゲームに持って行った
攻撃力など、いい所もたくさん出ました。
これらを選手一人一人が真摯に捉え、次に生かしてもらいたいと思
います。

 

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生活保健センターでのミーティング

3月10日(土)         於:生活保健センター

 

午前は、夜中にかなり雨が降った事もありグランド状態が悪いので、
生活保健センターで、先週の対東村山中央ボーイズ戦の反省と、この
先何に注意して、どんな練習を積んで行くかをミーティングしました。

 

選手一人一人に東村山戦の感想を述べさせました。当然いい事ばかり
しか出ませんでしたが、そのいい所が日野にはないのか、ないならな
ぜ出せないのか、出す為にはどうしたらいいのかなどを、ひも解いて
話し合いました。
夏の全国大会予選にはリベンジ出来る様、練習から目的と自覚を持っ
て練習に励んで行こうと結びました。

 

昼からは場所を東光寺グランドに移動して練習予定でしたが、雨で溜
まった水抜きや、グランド整備を始めましたが、いつまで経っても終
る気配がありません。おしゃべりしながらするのはいいですが、何の
為に整備しているのか、整備が長くなれば練習時間が少なくなるとか
考えているのかいないのか、あれだけミーティングで話した事が理解
出来ていません。お灸をすえる意味も込め、もう練習は終わり撤収と
伝えグランドを後にしました。
あまりにも考えなさ過ぎます。野球の事をもっと勉強してもらいたい
のですが、それだけでなく世の中の事、学校の勉強の事、もっと考え
る事をしないから東村山戦では小学生並のミスが出てしまったのが分
っていません。
学校の成績をまずは上げて行こうという事から始めないと、野球のス
キルアップも望めない気がします。又新たな壁が立ちはだかりました
が、この壁も乗り越え夏には全国大会出場の目標を必ず達成してやろ
うという気になりました。

 

監督 佐藤

 

≪ミーティング≫ 

≪グランド整備≫

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春季支部大会1回戦 対 東村山中央ボーイズ

3月4日(日) 於:関東村・東村山中央B.グランド

 

秋季支部大会の開会式を関東村で行い、場所を移動して1回戦の
対東村山中央ボーイズ戦を行いました。

 

夏に全国大会に出場するには、倒さなければいけない相手なので、
勝ちを目指して試合に臨みましたが、なすすべもなく大敗を喫し
ました。
全国大会3週間前という事もあり、チームは完璧に仕上がってい
ますし、何より俊足ぞろいを揃え、徹底したセーフティーバント
で攻めて来られては、つけ入るすきさえありませんでした。
勿論、打っても強打者ばかりですし、投手はいいし、守備もいい
とくれば、今年の東村山は全国大会でも組み合わせさえ良ければ
かなり勝ち抜けるかと思います。
今まで何度か対戦しましたが、一番強さを感じた試合でした。
とはいえ、そこを倒さなければいけませんが、敗因は相手の強さ
だけでなく、簡単なミスを繰り返し半分以上は自滅が原因でした。
木村自身は自分のベストに近い投球が出来たと思いますが、それ
では通用しないという事も分かりました。攻撃陣もかなり力はあ
るとは思いますが、全国クラスの投手には通用しないという事も
分かりました。
この2カ月半で戦術を建て直せば勝機はあるという事も見えまし
た。後は選手一人一人がこの敗戦を素直に認め、同じ事をしてい
ては絶対に勝機はないという事を自覚し、勝つ為の投球、勝つ為
の攻撃を、私を信じ変えられるかにかかっていると思います。
今の戦力で、東村山は十分倒せる感触は得ました。

 

日   野 | 000 0 |  0
東村山中央 | 051 4×| 10×
木村・小原・辻野ー佐藤(夢)

 

初回に三者凡退に終わったとはいえ、20球以上球数を投げさせ、
その裏の東村山にリズムを作らせなかったのはいいとして、2回
先頭バッターの何でもないショートゴロをエラーしたのが、大量
失点の始まりで、その後のエンドランのレフト前ヒットをサード
に投げてしまい打者走者をセカンドまでやり、スクイズのベース
カバーの忘れ、何でもないレフトフライをバンザイ、何でもない
ショートゴロを内野安打などで大量5失点。これで試合は決まっ
てしまいました。東村山にいい様にやられましたが、小学生並の
ミスをしていては強豪チームに勝てる訳がありません。
打った投げたではなく、もっと頭を使い考えた野球をやらなけれ
ば、何度やっても結果は変わりません。
この敗戦の悔しさを忘れる事なく、全員が頭の中を変えて次の試
合に臨んでもらいたいと思います。

 

監督 佐藤

 

≪開会式≫            於:関東村グランド


≪支部大会 1回戦≫         於:日高グランド

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