日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

秦野シニアとの練習試合

12月10日(日)        於:秦野シニアグランド

 

秦野シニアとの練習試合を行いました。
東海大相模の後輩がコーチをやっている関係で、グランドがなく困
った時にはいつもお願いしています。
とはいえ相模が全国優勝した時のメンバーやレギュラーで活躍した
選手を何人も輩出しているチームなので、いつもは歯が立たず足を
引っ張っていましたが、今年は対等に戦う事が出来ました。

 

第一試合
日 野 | 000 001 5 | 6
秦 野 | 100 300 1 | 5
木村ー佐藤(夢)
本塁打(須崎) 二塁打(上野)
相手の好投手に完全に押さえられていましたが、最後に乱れた隙
をついて、ツーアウトから3四球の後3番4番の一発で試合を決
める事が出来ました。

 

第二試合
日 野 | 202 000 2 | 6
秦 野 | 022 100 1 | 6
佐藤(龍)・須崎ー佐藤(夢)
三塁打(蘓武) 二塁打(須崎・辻野2)
先制したものの、5回のノーアウト満塁で1点も取れなかったの
が勝ち越せなかった最大の原因も、最終回に2点取って逆転する
粘りが出来た事は大きな進歩だと思います。
7回裏に4連打を浴びたのは防ぐ手段はあったものの、1点に抑
え同点で終わらせ引き分けたのは大きな成長でした。

 

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東光寺グランドにて練習

12月9日(土)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。

 

今日は体験練習に、中2の中途の選手も含め7名の練習参加があり
ました。
今年の中3の選手で、日野ボーイズに中途入団した選手がいますが、
先日のドラフト会議でオリックスに選手を送り出した、星槎国際高
校への推薦入学が決まっています。
星槎国際高校の土屋監督は、桐蔭学園監督時代には高橋由伸や数々
のプロ野球選手を育てた名将で、本人も桐蔭学園で選手として夏の
全国大会を制した事がある方です。
その時の同期が私の関東学院時代の先輩に4名いましたが、今でも
綾瀬高校で監督をしている、学生時代は全日本にも2回選ばれた峯
尾さんにお願いして土屋監督に口利きをしてもらいました。
そんな関係もありますが、土屋監督からはオリックスに入団した本
田の中学時代より上だとの評価をもらいました。
おそらく1年時からベンチ入りし、英才教育をしてもらい本田の歩
んだ道を追いかけるものと思われます。
野球界は狭い世界で、どこかしらでつながっています。高校入学も
しっかりした人脈からの入学をしておかないと、3年間飼い殺しで
終わってしまう事もあります。
特に高校でも十分活躍出来る実力を持った選手は、チーム選びをす
るには一番重要な要素かも知れません。

 

練習内容は、体験練習に参加してくれた選手に日野ボーイズでは
どんな事を教えてくれるのかを知ってもらう為に、特にキャッチ
ボール、トスバッティングの重要性を話しました。
キャッチボールの大切な事は、上から下に落ちる力と、体重移動
と、ねじり戻しの3つの力を旨く融合して、最高の力を指先から
離れるボールに伝える事です。
日野ボーイズでのキャッチボールの仕方は、
➀まずは軸足を一歩ステップして投球方向に軸足が直角になる様
に着地する。足を直角にすることですでに腰をねじった状態にな
る。
➁ステップして上から下に落ちる力をきっかけに投球方向に体重
移動をする。
➂軸足を直角にしたので、そのねじり戻しの力を使い腰をひねる。
この3つの力をどのタイミングでどれだけ出すかの力の融合が、
早い球を投げれるコツで、そのタイミングを見つけるのがキャッ
チボールの主な目的です。
文章で伝えるのは限界がありますし、これだけでは分からないの
が当たり前で、話を聞きに来るだけでも勉強になる事はいっぱい
あるかと思いますので、まずは足を運んで下さい。

 

キャッチボール、トスバッティングに関する事を始める前にしっ
かり説明して練習をさせました。
その後は、ケースバッティングをして午前中の練習は終わりまし
た。
午後はフィールディングですが、その前のボール回しのタイム計
りをしてクリアー出来るまで延々と繰り返しました。
ボール回しがフィールディングの基本ですから、これが上手く出
来ないのにノックを受けても意味がありません。
目先ではなく、高校へ行って人にアドバンテージを付ける為の練
習をしてやる事が我々の使命だと思っています。

 

今日参加した学童の選手は、リトル出身なので硬式には慣れてい
て、素晴らしいバッティングをしていました。
少し体が大きくなれば、すぐに試合で活躍出来るセンスを持って
います。
早く一緒に練習したいものです。

 

監督 佐藤

 

 

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都立高校グランドにて練習

12月3日(日)          於:都立高校グランド

 

都立高校を使っての練習を行いました。
今日はOBの佐藤が来てくれて、練習を手伝ってもらいました。

 

午前中はバッティング理論を話し、佐藤に打たせなぜ力を入れなく
ても遠くに飛ばせるのか、夢来・川瀬に打たせ力強い打球を打てる
のになぜ飛距離が出せないのかを説明しました。
練習が終わる時には99%忘れてしまうので、ミーティングの時は
勿論、試合中や練習中にも常にノートを取らせ、家に帰ってもう一
度見直させ、忘れない様に指導しています。

 

今日伝えたのは、最後の最後まで手を残しておく事と、右打なら右
胸をピチャーに向けないで球を捉えるという事を、いろいろな例を
出し説明しました。
そして内川が日本リーズで同点ホームランを打った時の新聞記事の
コピーを全員に渡し、ちょうどインパクトでボールを捉えている時
右胸がピッチャー方向に向いてない事を確認させました。

 

もう一つ飛距離が出せない理由に、グリップで投球を捉え腕の力で
打とうとしていることを指摘しました。
腕に力を入れると強く打っている錯覚を起こしますが、ヘッドスピ
ードは鈍くなっています。
900gのバットの芯を、いかに早いスピードでボールにぶつける
だけで飛距離は出るという事を、野球人生のなるべく早い時期に気
付いて欲しいものです。
選手には、腕に力を入れるという事は、自転車で思いっきりペダル
を漕いでいるのにブレーキをかけて走っているのと同じ事だと説明
しています。
又、ヌンチャクはなぜ破壊力があるのか、鎖でつながず一本の棒で
あったとしてもそれなりの破壊力はあるが、鎖でつなぎ先の棒を遅
らせて叩く事でより強力な破壊力が出る事。これはバッティングと
同じ事で、腕がヌンチャクの鎖であり、腕に力を入れればヌンチャ
クがより棒に近づいてしまうという事で、いかに腕の力を抜く事が
バッティングでは大事な事だという事を説明しました。
午前中はフリーバッティングのみで終わりました。

 

午後は、バントシフトのサインプレー、ランダウンプレーをし、牧
野コーチにノックを任せ、ベーランのタイムを計り、最後は30分
のインターバルランニングで終わりましたが、まだまだ満足のいく
走りはしてくれません。
この冬続ける事で、必ず体力アップしてくれる事と期待しています。

 

今日は2年生の選手が体験練習に参加してくれましたが、バッティ
ングのパワーはすごいものがあり、入ってくれる事を望むばかりです。
来週も体験練習の申し込みが3名あるので、新1年生10名の入団
が早く決まる事を期待したいと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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海老名シニアグランドでの練習

12月2日(土)          於:海老名シニアグランド

 

ノンプロ時代のチームメート、飯塚監督が率いる海老名シニアのグラ
ンドを使わせてもらい練習を行いました。

 

アップの後、3か所あるトリカゴでマシンバッティングです。
初めの一回りは、打球がどんな打球とか関係なく、めい一杯力強く打
つ事を目的に打たせました。
ユーチューブで、王さんとイチローがめい一杯力強く打つという同じ
考えを持っている事を知り、それを真似て指導しています。
強く叩けてこそ、その後にバットコントロールがついてくるんだと思
います。
その後は、ノーアウト一塁からのセーフティーバント、ノーアウト二
塁からのサード側へのセーフティーバントをしました。
セーフティーバントと言っても生きるバントではなく、早めにバット
を出しての送りバントです。
なぜセーフティーなのかは、初めからバントしますと構えたら、バン
トシフトを敷かれるのでそれを防ぐのと、早めにバットを出すセーフ
ティーバントをする事で動きを出せるからです。
よくセーフティーバントでなく、しっかり構えてバントさせるべきだ
という指導者がいますが、動きを止めてしまい固定したら瞬時の動き
が出来ません。テニスでレシーブを待っている選手が動かない選手は
いません。動きながら(ゆらぎながら)待つからどこに来るか分からな
いボールに対して瞬時に反応して動き始められるのです。
それと同じで動きがあるから投球の変化に対処し易いのです。
そして初めから構えてバスターを匂わせてのセーフティースクイズ。
ピッチャーゴロ以外に転がせば、サードランナーが普通にスタートを
切れればまず成功です。
もし極端なダッシュをサード・ファーストがしてきたらバスターをす
ればいいですし、一度バスターを見せればまず極端なダッシュは出来
ないはずです。
勝つ為と、オンリーワンの選手になる為に、日野ボーイズではこんな
練習を徹底的にさせています。

 

グランドでは、ゆるいゴロに対して素早く動く事を中心にノックをし、
ツーアウト1・3塁から攻撃としては挟まれて1点を取る練習、守備
としては確実にアウトにして1点をやらない練習をしました。
バントシフトのサインプレーも何度も繰り返しました。

 

最後は、体感トレーニングと30分のインターバルランニングをして
終わりましたが、1時迄と伝えていたのでおそらく夜更かしをしたの
か、心と体の準備が出来てなく走りが全然なっていませんでした。
言われなくてもしっかり準備の出来る選手になってもらいたいものです。

 

監督 佐藤

 

 

 

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一年生大会・対成城学園ボーイズ練習試合

11月26日(日)     於:成城学園グランド

 

成城学園グランドで、一年生大会及び対成城学園練習試合を行いま
した。
一年生大会は成城学園に勝ったので決勝トーナメントに進出です。

 

《一年生大会》
日野連合 | 020 020 05 | 9
成城学園 | 102 010 00 | 4
平田・牧野・高島・牧野ー高島・平田
シーソーゲームになりましたが、延長8回に一挙5点を上げ逃げ
切りました。
牧野が5回に崩れましたが高島でしのぎ、再び6回から登板させ
6・7・8回と完璧に押さえたのが勝因です。
特に7・8回はスピードも増し、圧巻の投球でした。
これで何かを掴み自信になった気がします。これからが楽しみで
す。

 

《対成城学園練習試合》
日  野 | 070 42 | 13
成城学園 | 100 00 |  1
佐藤(龍)・木村・川瀬ー佐藤(夢)
三塁打(木村)

 

次に試合があったので時間で打ち切り5イニングしか出来ません
でした。
相手のピッチャーが弱かったので大差勝利になりましたが、雑に
なった訳でもなく、きっちりと自分たちの仕事をこなした試合運
びが出来る様になりました。

 

試合後は体幹トレーニングと、30分のインターバルランニング
をしっかり走り込みましたが、まだ自分の限界に挑戦出来ていな
い者がいて不満ですが、この冬で全員が目の色を変えて走り込む
集団に変わってもらいたいと思います。

 

監督 佐藤

 

《一年生大会》

 

 

《対成城学園練習試合》

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