日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

出身チームでの練習手伝い / 監督 母校(OB会)参加

12月11日(日)

 

本日は選手達に自分の出身チームに戻り、練習のお手伝いをさせま

した。
我々もそうですが、卒団生が顏を出してくれることは大変に嬉しい

事でして、今回はそれだけでは無く卒団チームに恩返しするとの趣

旨での実施です。

一方私は、母校(東海大学菅生高校)の野球部 OB 会に参加して来

ました。
この OB 会は他校のものとは少し違い、現高校三年生を招いて、ソ

フトボール大会を行い、その後お弁当を食べる流れで毎年実施して

おります。
ここには、高校生が野球をやる中で、我々 OB もバックアップして

いる実情を理解して貰う為にも良い内容だと思っています。
逆に OB の我々としては、夏に活躍していた選手達と触れ合い、大

会秘話を聞くことが出来るのがメリットです。
今回は、エースだった伊藤壮太君に選手権大会決勝での、話を聞い

てみましたが、見た通り最悪のコンディションで絶不調だったそう

です。 酷暑で勝ち抜くのがどれ程大変かを改めて実感しました。
去年は、早実戦との決勝戦で、ピンチにリリーフした羽生君に、そ

の時の神宮球場の雰囲気を聞きました。普段はコントロールの良い

投手ですが、アウェイ状態で完全に雰囲気にのまれた事を聞きまし

た。 生々しい話を本当は、直に日野ボーイズの選手に聞かせてあげ

たい所ですが、それは出来ませんので、私がどうにかして伝えてい

ます。
今回のOB会には、数年後プロに行くであろう、勝俣君も参加してく

れました。
楽しく充実した一日でもありました。

                 監督 三鴨

 
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東光寺グランドにて練習

12月10日(土)           於:東光寺グランド

 

今日のテーマは、「基本の確かめ」でした。見ていると、個人個人

では確かに実行していますが、まとまって、細かな部分を確認した

り、他人に注意したりするなどは出来ていません。この点は、まだ

まだ工夫が必要で、我々もアドバイスしていかなければいけない部

分です。

さて、選手が考えた練習メニューの中でバスターヒッティングがあ

り、ゴロを転がす事を徹底する練習をしました。ゴロを思っている

所に打つことは、非常に重要なポイントです。その為には、ボール

のコースや高さ、スピード、ボールが入って来る角度などを、考慮

しスイングする必要性があり、それらは自分のスイングで確かめて

行くしかありません。

ただ、感覚的に打つのではなく、この点を確認しながら打つことが

技術習得の近道になります。これは、通常のバッティングも同じで、

基本はすべてこのゴロ打ちにあります。色々な理論はありますが、

ショートゴロ、セカンドゴロ、または、ピッチャーゴロを打つこと

が重要です。
これを強く打てるようになれば、自然に打率は上がります。

そういった観点で考えると、今日の練習メニューはテーマに沿った

練習となりました。
選手が、ここまで考えてのメニューなのかは、分かりませんが少し

は考えられているのかなと感じました。

                監督 三鴨

 
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都立高校グランドにて練習

12月4日(日)          於:都立高校グランド

 

今日は工学院高校で活躍しているOBの増島が、練習をみに来てく

れました。
日野ボーイズの選手からみる高校生は、未来の自分を重ねられる身

近な存在であり、憧れの存在です。
そして、増島は今後十分に活躍を期待できる逸材です。その選手に

アドバイスを貰えたり、質問が出来たりする事は大きな影響がある

と思っています。
増島は、日野ボーイズを応援し、日野ボーイズも増島を応援し、そ

ういった皆が期待に応え、そんなチームが理想的だと思います。
日野ボーイズは皆から愛される活動をして参ります。
そんなことで、これを読んでくれている、OB、又は関係者の方々、

是非、練習に顔を出して下さい。スタッフ、選手、父母一同お待ち

しております。

練習ですが昨日の敗因や反省点をキャプテンの相馬と二人で話をし

ます。その後ランニング前に10分は選手間で話をしていたと思い

ます。現段階での話している内容は、たどたどしく通り一辺倒の内

容かも知れません。(聞いていないのでわかりませんが)こういっ

た会話をどんどんして欲しいです。
この時間はゆっくり、そして遠くから目を細めて待ちます。決して

「早くしろっ!!」とは言ってはいけません。自分達が今後どのよ

うなしたいのか、どうなりたいのかを決定させる貴重な時間です。
「自立した選手の育成を目指す」これが私の指針です。
現在の強豪校の練習メニューは、必ず最後に自主練が長い時間組ま

れております。野球には大きく分けて、打撃、守備、走塁がありま

すが、何をどうやって練習するかによってその選手のカラーを大き

く変えてしまいます。
自分の長所短所を見極め、長所を伸ばす練習が必要なのか、短所を

克服する練習が必要なのかを考えられる選手として、高校に送り出

したいと思っております。

そう言った所から、日野ボーイズの現在の選手はまだまだ未熟です。

それでも練習メニューは全て選手に任せます。
私が監督をしている以上勝ちたいですし、チームを劇的に良く変え

たいとも思っています。ただ、それは私のエゴです。選手が前向き

に考え、楽しくプレーできれば必ず結果は出るし、それがダメでも

進学してからの伸びしろで必ずカバーが出来ると信じています。

さて、本日世田谷区から体験練習にご参加頂きました。
このブログをお読み頂き、練習に参加頂いたとの事で、大変嬉しく

思っています。
実はこのブログを書くのは大変苦痛です。毎回同じような内容にな

ってしまったり、技術的指導的な部分を伏せながら日野ボーイズの

目指している方向性を示しつつ、チームの雰囲気を出して行きます。
そんな1年間の奮闘記を真剣にお読み頂いたとものだと思います。
私のブログをお読み頂ければ、なんとなくチームの雰囲気や方針を

お判りだと思いますが、実際には和やかなだけでなく技術は佐藤総

監督が担当し、メンタルやトレーニング、戦術などは私が担当して

おり、また、足らない部分も別途臨時コーチによる特別指導もあり

ます。
なかなか1日の体験練習では分からないとは思いますが、少しでも

それらを実感頂ければと思います。

                 監督 三鴨

 
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武蔵多摩ボーイズとの練習試合

12月3日(土)            於:関戸グランド

 

テーマは「打ち勝つ」でした。
ですがOP戦、二試合を行って二連敗の結果でした。
テーマは全く機能せず、凡打とミスの嵐です。秋季大会に勝った多

摩ボーイズさん相手ですが、実際の実力は紙一重という事がはっき

りしたと思います。
遅刻者二名。私が重視する、試合の入り方もグダグダ。相手よりも

早くアップを始めたはずなのに、相手がノックを初めてもまだ、キ

ャッチボールをやっている始末。当然アップ不足の先発奥田はフォ

アボール連発で初回に2失点。
裏の攻撃では、フォアボールで出塁した、鈴木と相馬が牽制死。
リリーフした鈴木も流れを止める事が出来ずに続けて失点。試合は

そのまま完封負けでした。

打てないチームのテーマを打撃にしているので、この試合展開は想

定内ですが、遅刻、アップ不足、走塁でのボーンヘッド、ベンチの

盛り上がり等、どう考えても試合への準備が足りません。
1試合目終了後、その不甲斐なさに久々の雷を落としました。相手

にも失礼過ぎます。
野球が大好きであれば、下手でも良いのです。OP戦で負けても、

何か得るものがあれば問題ありませんが、この試合においては得る

ものは何もありません。
選手主導のチームを目指してはいますが、引き締める所はしっかり

と引き締めます。
いつも優しく楽しい監督の変貌ぶりに選手達は、直立不動で動けま

せんでした。

そして、2試合目、顏付きの変わった選手達ですが、初回チャンス

を作るが、ここでも走塁ミスがあり得点ならず。
2回は、蘇武が長打で出塁したあと、細かい野球で2点を先取しま

した。その後先発の田澤がいつも通りの制球難。バックも足を引っ

張る形で敗戦でした。
それでも、田澤は以前よりも良くはなっています。この冬にトレー

ニングを実施し春までには仕上がればと思いますし、本人も自覚し

ているのを確認しました。

今日の教訓は、テーマを理解し、それを実行する為に個々が何をす

るか考える事だと思います。
有言実行です。今は結果より過程を大事にしてあげたいと思います。

今日のボロボロの試合を、体験練習の一貫で学童の選手とお父さん

が見に来ていました。
途中でお帰りになられましたが、良い所が全く無くチグハグした所

をよく見て頂いたと思います。
日野ボーイズは、まだまだの選手が多いです。気を抜けば今日のよ

うにすぐにグダグダになってしまいます。
メンタル的にも体力的にも未熟な部分を思い知り、明日からの練習

やトレーニングを必死に行うでしょう。そんな所も是非見て頂けた

らと思います。
手を変え品を変え、奮闘している日野ボーイズです。

                 監督 三鴨

 
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ボランティア活動≪地域清掃≫・都立高校にて練習

11月27日(日)          於:日野市役所近辺

              都立高校グランド

 

都立高校のグランドをお借りして、練習を行いました。
今日の練習テーマの「思う存分打つ」の通り、バッティングを中心

です。先日よりチーム内でスイングスピードを上げる必要性を再三

話しており、それを実際に試すが如く全員がフルスイングして、か

なり強い球を打てることを確認したと思います。春まで、まだまだ

時間がありますので、少しでも合理的で速いスイングを身につけさ

せたいと思います。

私が、監督になりこのブログにコメントを上げるようになって、早

いもので一年になります。
去年のブログを見ると、既に体験入部で来ていた上野が写真に写っ

ています。

当初、上野は「打撃に自信がない」と言っており、体験練習のバッ

ティングでも全くバットにボールが当たらなかったのを覚えていま

す。ですが、今や試合で長打を打つように成長しました。打率はま

だまだですが、打撃を楽しんでやっているのが見てとれます。

また、楽しんでやっている以上、今後もどんどん成長するでしょう。
元々能力の高い選手を育てるのは指導者としての醍醐味ですが、ウ

ィークポイントが多い選手のそれらを、一つ一つ改善修正し、自信

を持たせつつ結果を導き出すことも、指導者としての喜びの一つで

す。そこで、「日野ボーイズに来て良かった」と言って貰えるだけ

で我々は報われます。

去年の今頃は選手が六人(実際には卒団して行く三年生がいたので、

常に十人以上はグランドにはいました)。自分でもよく監督を引き

受けたなと思いつつ、今では「野球が出来るか分からないチームの

監督を引き受けた」として笑い話にしています。

私が、前のチームでコーチを辞めプラプラしている時に、佐藤総監

督に誘われどうしようか迷っている時に、ある先輩が、「三鴨さん

は、必要とされている所に行った方がいいよ」とご指導頂いたこと

が、今となっては身にしみます。

現在の日野ボーイズは12名で去年からすれば倍の人数で活動して

います。それでもまだまだの弱小チームです。

しかし、本気で東京西支部の代表を目指しています。全国大会を狙

っています。
自主性を重んじたチームはだらしない部分も沢山あるので、昭和の

時代の野球をしてきた我々はとても歯がゆいですが、今の時代のキ

ーワードが「自主性」であり、上から押さえつけても全く意味が無

いのは事実なので、何度も何度も、選手と話し意見を聞き、何故そ

うしたのかを理解した上で更に話をして行きます。
それでも現状はまだまだです。チームが強くなり自分達が注目され

れば、それに見合った行動がついて来るでしょう。

また、行動をすればそれらの成績が残せるのかも知れません。

どちらにしても、必要なのは自覚です。

この部分を内外の方々にご理解頂かないと、現在の日野ボーイズの

指導もご理解頂けないと思っています。我々が目指している野球は

非常に高いレベルにありまが、それを選手に押し付けようとは思い

ません。指導者が上位でその指揮にだけ従ってさえいれば良いとい

うのは、我々の時代のスタイルです。

今や指導者と選手は共通の目標を持った同志であり年齢を超えた仲

間です。選手、スタッフ、父母が一丸となりチームワークが構築さ

れ、それが試合中にベンチワークとなり、阿吽(あうん)の呼吸を

生み出すのだと思います。

これを継続すれば徐々に結果として現れて来ると思いますが、今の

小学校六年生でチーム選びに迷われている方は、是非一度、練習に

参加して頂き、こぢんまりとはしているが、他に無いチームの雰囲

気を体験しつつ、このチームがどうやって強くなるのかを、見出し

て頂けると良いと思います。
と言う事で、多数の体験練習の参加をお待ちしております。

                 監督 三鴨

 

≪ボランティア活動≫
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≪練習≫
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Contents

日野ボーイズ概要

当チームをご紹介します。

スタッフ紹介

監督、コーチ、スタッフのプロフィール。

入団案内

当チーム入団ご希望の方へ。

活動記録

練習風景や試合結果のレポートです。

スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。