日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

12月23日(水)グランド納め

於:東光寺グランド

今年の練習最終日、グランド納を行いました。

選手はまず走り込みを行い、野球の基本であるキャッチボール、トスバッ

ティングを考えながらしっかり丁寧に行い、野球の練習は終了です。

イベントのテーマは親子の触れ合いで、まずお母さん中心のソフトボー

ル大会で、日頃運動不足のお母さんに体を動かしてもらいました。

次にお父さん中心の軟式ボールを使った紅白戦で親子対決を行いました。

年末でケガをしない様にと軟式ボールを使いましたが、ストライクが入

らず思惑とは違ってしまいました。来年は硬式で緊張感のある真剣勝負

をしたいと思います。

最後に、今年の冬のトレーニングに取り入れようと思っているタッチフッ

トボールを行いましたが、これも人数が多すぎた関係で、思惑通りのト

レーニングにはなりませんでした。

修正を加え、来年のトレーニングに取り入れたいと思います。

終了後は、お母さん達の作ってくれたとん汁を食べ、今年一年の活動を

終了しました。

今年一年、大きなケガをする選手も出ず終われた事が何よりとは思いま

すが、試合での結果は出ませんでした。

日野ボーイズは、選手が高校野球を始めた時、少しでも役に立つ事を第

一に考えて指導しています。その最たる事は、選手が野球が大好きだと

いう気持ちをもって高校野球を始められるかということではないかと思

います。その意味では、13年間続けてきましたが、十分結果は出して

来ていると思います。

しかし、その結果どうなったかと言うと、力のある選手は高校野球まが

いの厳しい野球をするチームを選び、選手集めが厳しくなって来てしま

いました。

力のある選手がその後どうなったかと言うと、高校野球が終わったら本

格的な野球をやめてしまう選手が殆どではないかと思います。

高校を出てから力を発揮していくのが、アスリートとしての野球ではな

いかと思います。

13年間待ちましたが日野の学童の指導方法は変わりません。日野の学

堂には早稲田の吉永のような選手になりえる選手はたくさんいます。

吉永がなぜ大学、その先まで活躍できるかと言うと、日大三高を選んだ

からです。野球は確率です、野球を長く続けたかったら強豪校に行くこ

とです。そのラインに乗せてやるのが中学硬式野球です。

それをやる為に始めたのが日野ボーイズです。それが出来なければチー

ムを持つ意味がありません。

私の指導方法からしたら不本意ではありますが、来年以降は厳しい野球

をして、力のある子を取り込んで行こうと思います。

 将来的には、日野出身の甲子園球児、プロ野球選手を数多く輩出して行

きたいと思います。

”日野の子供たちに本当の野球、本当の野球の楽しさを教える”為に作った

日野ボーイズです。

初心を思い出して来年からは頑張って行こうと思います。

                         総監督 佐藤

 

今年も一年大きな事故もなく無事に活動を終える事ができました。

振り返ってみると、年初考えていたのとは大きく違い、思うようにいかず、

砂を噛むような思いを何度もしました。

それは、勝敗よりも選手達の勝利に対する執念を、感じられない事が大き

な要因かも知れません。

試合はそれまでに培った体力や技術を発揮する場です。
そこには勝利への強い執着があるからこそ、貪欲に練習に取り組む事が出

来たり、それを継続できたりするのです。
常勝チームは、この部分がチーム内で伝統的に受け継がれており、各自が

切磋琢磨してチームの士気を高めあっています。
また、指揮官もその部分を熟知しており、選手の士気を上手くコントロー

ルし、そこに選手も共鳴し即反応します。

しかし、負け癖のついたチームの選手達からは、その強い思いや練習に取

り組む姿勢等がどんどん薄れて行きます。
弱小チームが、常勝チームの持つそれを作り出すのは至難の業で、例え優

秀な選手が居てその年は強くても、翌年からは元通りの弱小チームに戻り

ま す。
現在の、日野ボーイズでもこれに漏れず、指導者の指示に対して返事をす

る事の習慣化を、繰り返し指導しているのが実状です。

ですが、我々はこのチームがどうなれば強くなるか、どうすれば選手が反

応してまとまるかの、ノウハウを持っています。
既に、他のチームが思いもつかない様な戦術を練習の中に組み込み、2016

年のどこかで我々がやって来ている事の正しさが証明される事と思います。
2016年も、引き続き邁進してまいります。

                         監督 三鴨

 

1251223 グランド納め①

23-10

1251223 グランド納め②

1251223 グランド納め③

1251223 グランド納め④

1251223 グランド納め⑤

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12月20日(日)タッチフットボール練習・忘年会

              於:昭島自然公園

・タッチフットボール

今日は、昭島ラグビースクール代表妻神さんの好意で、タッチフッ

トボールの体験合同練習をさせてもらいました。

先日、くじら公園でプレーしているのを見て、先を読んでのパス回

しの連携プレーや、間髪入れずのスピード感のあるプレー、そして

何よりコンタクトプレーがないのでケガの心配もなく、冬のトレー

ニングにはぴったりだと思い、連絡を取り体験合同練習をお願いし

ました。

始めに簡単なルール説明から入り、すぐにパス回しや、相手を抜き

去る作戦を考えた練習などを実施、途中失敗した者への罰ゲームや

罰走をいれ、終盤には二手に分かれ紅白戦を行いました。

パスを回す為のラインが作れなかったり、どちらのスペースを使っ

て攻めていくかの判断が出来なかったり、まだまだですが、得点す

る為にどんな作戦を取るか、状況に応じて瞬時にベストの動きをす

るかなどは、野球にも応用出来る事ばかりです。

何より、しっかりしたプレースタイルが出来れば、休む暇もなく走

り続けなければならないので、体力アップの練習になる事は間違い

ありません。

この冬はタッチフットボールで、体力アップを目指します。

昭島ラグビースクールの妻神代表、並びにコーチ・選手の皆様、

ありがとうございました。

 

 

・忘年会

夜は、立川新井鮨で忘年会を行いました。

今年は、 歴代の代表とお母さん係りに声をかけたので、 元代表の

竹内さんと、お母さん係りの重田さんが出席してくれました。

私にとって忘年会は、スタッフ・保護者全員が集まり話を出来る唯

一の大切な日と位置付けています。

ですから、保護者から今年1年お疲れさまでしたの一言をかけても

らう事で、1年間大変だった事を忘れる事が出来ます。

今年は保護者全員集まれませんでしたので、非常に残念でなりません。

来年は、1年のうちでせめてこの日だけでいいので、日野ボーイズ

を優先させてもらえる事を希望します。

              総監督 佐藤

 

 ≪タッチフットボール≫

151220 ラグビー①

20タッチフットボール1

20タッチフットボール2

20タッチフットボール4

20タッチフットボール5

20タッチフットボール6

20タッチフットボール7

151220 ラグビー②

 

≪忘年会≫

忘年会①

忘年会②

 
 

 

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12月19日(土)練習・体験練習会

               於:東光寺グランド

午前、午後共にそれぞれ体験練習会への参加者がありましたので、

それぞれ体験練習会メニューを実施しました。
以前にも書きましたが、小学生が来ている時でも、日野ボーイズの

選手には積極的にダメ出しを行い、悪い所も見て
頂いております。
私自身、現在の日野ボーイズを『第二創部期』と捉えており、この

一年でチームを大きく変えて行く意気込みであると共に、一緒に勝

利を目指せる意欲的な選手を待っています。
そういった中で、悪い部分をそのままにせず、選手自身に徹底的に

考えさせる指導をしております。
その指導ですが、実は表面的には見えていませんが、コーチング論

を取り入れた指導を積極的に行っております。
このコーチング論では言われた事を忠実にこなすのではなく、自分

の考え方を持って行動が出来るという「自分の力」を持つことに重

点を置いています。
教え子達にはこの「自分の力」を、つけて高校へ送り出したいと思っ

てやみません。

そもそも、私とコーチング論の出会いは、仕事で受けたセミナーが

切っ掛けでしたが、その時の講師が阿久根さん
(早実-早稲田大学-東京ガス-FC東京社長)でした。
阿久根さんは、野球界でも凄いお方ですが、このコーチング論を元

にFC東京の低迷期を、僅かな期間にとどめ、
今日の上位定着のいしずえを築かれたお方です。
http://chantsoccer.com/posts/580

そんな 阿久根さんは、私の恩師の大学の一学年下で、 当チームの

玉井コーチとも東京ガスで、一緒にプレーされておりました。
そんな 勝手なつながりを最大限活用し、 コーチング論について、

ずうずうしく相談させて頂いており実践しております。
言わば、F C 東京で実績のあるコーチング論を日野ボーイズでも、

積極的に取り入れて活動しております。

何かの縁で知り合った多くの方とのつながりを大切に、最大限生か

したいと思っております。
「袖振り合うも多生の縁」

            監督 三鴨

 

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151219  東光寺練習①

151219  東光寺練習②

151219  東光寺練習③

151219  東光寺練習④

151219  東光寺練習⑤

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12月13日(日)練習・東海大菅生高校OB会参加

東光寺グランドでの練習を行いました。
今日は、三鴨監督が高校のOB会で休みなので、私と森井コーチと
二人での指導です。
私は、練習は土・日・祝日だけですので、グランドでは少しでもボ
ールを多く触り、感触を大切にし、野球の基本を中心に技術を指導
して行くという指導方針を理想と考えて来ました。
ランニングに関しても、月~金で各自で走り込み、グランドでは試
合においては攻守交替を全力疾走を繰り返し、練習においてもグラ
ンド内の移動時に全力疾走を繰り返せば、その為の時間を割かなく
ても十分カバー出来るので、時間を合理的に使った練習がベストと
考えていました。
おそらく湘南ボーイズの様に、高い志を持った選手に対しては間違
っていないかと思いますが、日野ボーイズの様に志の低い選手に対
しては大きな間違いの様でした。
練習中や、試合の攻守交代時に、いくら全力疾走を指示しても全力
疾走が出来ません。勿論出来ないのは志の低さも原因ではあります
が、その以前に月~金での練習でしっかり走り込みが出来ていない
ので、しっかりと腰の据わったランニングが出来ないのです。
勿論何も練習をしなくても、その体力が備わった選手はたくさんい
ます。硬式野球をするなら一つの条件と言っても間違いではないの
かも知れません。
いくら正しいスローイング、正しいバットスイングを指導しようと
思っても、基本であるしっかりとしたランニングが出来なければ、
いくら指導してもそれは身に着きません。
レベルに応じた練習方法をして行かなければ、進歩は臨めませんが、
今の選手には、ボールに触らなくても、バットをたくさん振らせて、
たくさんランニングをさせた方が、きっと試合の結果は良くなるか
と思います。
それでは私がこのチームを持つ意味がなくなりますが、まずはチー
ムの建て直しをするまでは、走り込みと振込みを中心とした練習を
せざるを得ないと思います。
認めたくはありませんが、それが現実で今の選手に対しての指導方
法が間違っていたという事を、認めざるを得ません。

そんな事もあり、今日の練習はアップの後、インターバルダッシュ
から始めました。一部の3年生はしっかりとした走りが出来る選手
もいますが、1年生はほとんどがランニングに力強さがありません。
昨日、学童回りをした時、実績を残しているチームの走り込みを見
ましたが、うちの1年生より力強いランニングが出来ていました。
そんな事も、ランニングの大切さを改めて知らされた理由でもあり
ます。
練習はフリーバッティングをたくさん打たせましたが、今年の1年
生は体が小さく力強さには欠けますが、力強く振ろうというバッテ
ィングが出来ます。ここに来てかなりレベルアップして来た気がし
ますし、一人一人が平均5kg体重を増やしたら、面白いチームに
なる可能性を感じました。

今年は、今までで一番選手勧誘に力を入れています。その甲斐あっ
てか入団してくれるかなと感じる選手が多くいる気がします。
志ある所には、志の待った選手が集まってくれるという事を信じた
いと思います。

                     総監督 佐藤

 

 

母校のOB会に参加して来ました。
懐かしいグランドでソフトボールを行い交流をはかります。
同年代のOB達と我々の子どもの様な年頃の学生まで、和気あいあ

いとプレーします。その後、お弁当を食べて、表彰式、活動報告等

を行って解散となります。
この短い時間ではありますが、色々な話ができて非常に有意義な会

となっております。特に今年の3年生は良く頑張ってくれたの

で、その時の話題で大変盛り上がりました。

【戦績】
秋季東京都大会優勝
神宮大会ベスト4
甲子園選抜大会出場
西東京選手権大会準優勝

【個人成績】
勝俣君
U-18のWBSC打点王及び首位打者

などで、非常に良く野球関係で母校の名前を耳にする年でありまし

た。そんな、現三年生の選手達との交流の場も設けられており、裏

話や野球の理論的な事を話す事ができました。
今後、江藤君、勝俣君、羽生君をはじめ、沢山の選手が活躍してく

れる事と思います。
下の写真は当日の集合写真と、私の1学年先輩で、日本通運コーチ

の黒澤さんです。社会人野球日本選手権大会の、優勝投手でもある

大先輩ですが、この日は投手育成のコツをご指導頂きました。

                     監督 三鴨

≪OB会≫

13OB会1

13OB会2

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12月12日(土)練習・練習試合 対 町田ボーイズ

午前中は東光寺で練習を実施、午後は移動し練習試合を行いました。

日野ボーイズの選手は、驚異的に体幹が弱く、それを克服する為に練習の合間にトレーニングを取り入れています。

このトレーニングの意味を選手達には何度も説明し、このメニューの指示が出た場合、テンションを上げて取り組ませています。

本来であれば、トレーニングの時間を割いて、実施する内容ですが土日、祝祭日が活動の全てで、限られた時間を有効に使う為には、様々な工夫が必要です。

ですが、その意識が選手に無いと、効果がありません。

この日も、トレーニングメニューの指示を出すと、選手の一人が「え~」と、マ イナスマインドの言葉を吐いたので、大きな声で叱りました。

体験練習に来ていた6年生の選手が、いるにもかかわらず、この部分は是非見て おいて欲しいので、いつもより大きな声で叱りました。

限られた時間で行っている、トレーニングはテンションンを上げて、しっかりやって欲しいです。

午後からの、練習試合はボロボロでした。

投手は四死球が多く、打線はつながらず、守備では次のプレーが予測できず、消極的なプレーも多く見られました。

ホームランを打ったり、140Kmのボールを投げたり、そんな事は出来なくても、次のプレーを予測して動ける様になれば、ある程度勝てるチームになります。

ボールが動いているのに、その場に突っ立っている選手が多すぎます。声をつながずにグチャグチャになる連携プレーが多すぎます。

非常に低レベルですが、この部分がしっかりしなければ次には進めないのでこういったプ レーが自然に出来るよう練習して行きます。

「精神一到何事か成らざらん」

監督 三鴨

≪練習≫

151212 練習①

DSC_2080

≪練習試合≫

12町田B1

151212 町田練習試合①

1851212 町田練習試合②

12町田B3

12町田B4

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Contents

日野ボーイズ概要

当チームをご紹介します。

スタッフ紹介

監督、コーチ、スタッフのプロフィール。

入団案内

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活動記録

練習風景や試合結果のレポートです。

スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。