日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

都立高校での練習

5月15日(日)          於:都立高校

 

都立高校での練習を行いました。
広いグランドなので力いっぱい打つ事が出来ました。
バッティングはいつも通り、軸足に呼び込んで一気に爆発させる様
な打ち方。左の腰で球を捉えて、右の腰でインパクトの時に10cm
押し出す事を心がけます。
守備はゴロの基本の、正面に入って手の平で止める 事を心がけて
素手でのボール捕りからから始めて、簡単なゴロを確実に捕る練習
をして、その後はフライをたくさん捕りました。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年05月16日
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高速下公園での練習

5月14日(土)          於:高速下公園

 

雨でグランドが使えない為、高速下公園で練習を行いました。
いつも通りゴロの基本の捕り方、サード側へのセーフティーバント、
穴あきボールをうんと呼び込んでのバッティングをしました。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年05月16日
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東光寺グランドでの練習

5月5日(木)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。
バッティングは、緩い球を引き付けて軸足に重心を残して打つ事を
繰り返しましたが、確実に強い打球が打てる様になってきています。
守備練習は、フライをたくさん捕りました。フライは捕る事自体は
難しくありませんが、走りながら打球を見る事や、落下地点に素早
く走り回る事など、感覚が大切になって来るので、たくさん捕らな
いと上手くならないので、今日はたくさんフライを捕りました。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年05月06日
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海老名シニアとの合同練習

5月4日(水)     於:海老名シニアグランド・横山公園野球場

 

海老名シニアと合同練習をさせてもらいました。
始め海老名シニアのグランドで守備練習を行い、その後横山公園
野球場に移動し、ランナーを付け場面場面のシートバッティング
を延々と繰り返しました。
バッティングと守備を交互に繰り返したので、試合でなければ分
からないような場面毎にどうしたらいいかなど、得るものがたく
さんある練習になりました。
いつも速い球など打っていませんが、ゆるい球をうんと引き付け
て、軸足に重心を残して球を捉える事を繰り返しているので、そ
んなに速い球とは言えませんが、海老名の選手に引けを取らない
バッティングが出来ていた事は、普段の練習が間違ってない事を
証明してくれたと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年05月05日
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東光寺グランドでの練習

4月30日(土)          於:東光寺グランド

 

東光寺広場での練習を行いました。
いつも通り基本の繰り返しですが、進歩の為にはこれ以外の近道は
ありません。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年05月01日
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東光寺グランドでの練習

4月24日(日)          於:東光寺グランド

 

今日は東光寺グランド広場での練習です。
人数が少ないのであまりやらせませんでしたが、アップで行う動的
ストレッチ的な動作、ジャンプやクロスステップなどをやらせまし
たが、どうも動きがさえないというか要するにセンスの無さを感じ
ました。
現役時代、元ヤクルトのヘッドコーチの指導を受けた事があります
が、アップでたくさんのジャンプ系の種目をやらされました。
又、日本ハムの選手に5足飛びをさせた所、その距離が年俸に比例
したという話しを聞いた事があります。
ジャンプ力があるというのは、筋肉の力だけでなく、どのタイミン
グで力を入れるという事に関係してきます。野球だけでなく、スポ
ーツはすべて地面からの反力をいかに生かすかにかかっています。
これはスポーツディレクターの立花龍二さんの講習会で聞いた事で
すが、ジャンプ系の種目をアップだけでなく練習の中にも取り入れ
て行く事が必要だと思います。

 

アップの後、キャッチボール・トスバッティングをしましたが、ト
スバッティングが見違える程上手くなっています。
ちょっとしたコツをつかんだんだと思いますが、スポーツはすべて
いかに早くコツをつかむかで、成長の早さにつながります。
又、トスバッティングの上手さイコールバッティングの上手さです
ので、実戦をすれば必ず結果を出してくれると確信しています。
今日も穴あきボールを打ち込みましたが、私自身は素振りがあまり
好きではありません。素振りは空振りの練習みたいだからですが、
強く振れる為の体の力を付ける為には必要かと思いますが、やはり
空振りなので、早振りをさせています。下半身主導で振った後すぐ
にトップの位置にバットを戻す動作を、10回単位を繰り返す練習
をさせています。又素振りではなく穴あきボールを打たす事で素振
りの代わりをさせています。
今日も基本的な動作の繰り返しですが、その繰り返しが必ず結果と
して付いて来る事を信じています。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月25日
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東光寺グランドでの練習

4月23日(土)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。
いつもの内容と同じ事の繰り返しですが、今日はフリーバッティング
の途中で、ティーバッティングを入れました。
フリーバッティングは、ゆるい球をうんと引き付けて強く打ち返すと
いう事を繰り返していますが、いい球だけではないのでフォームが乱
れて力任せに打ってしまったりする事があります。今日はそれを強く
感じたので、途中でティーバッティングでフォームを整えてから、再
び打ってもらいました。
私は、ティーバッティングだけでバッティングは良くなるという考え
で、実際良くさせる自信もあります。勿論動態視力が鍛えられないと
投手が投げた投球は打てませんが、その為にキャッチボールがありま
す。キャッチボールの時にグラブでキャッチする動作と、バッティン
グのインパクトを連動させなくてはいけません。
私はいつも言い続けていますが、キャッチボールとトスバッティング
だけしっかり出来れば、それだけで試合で結果を出せるというのは、
それが根拠です。

 

その後はいつも通りゴロの捕り方の基本練習ですが、”正面に入って
手の平で捕る” を素手で繰り返し、その後にゆるいゴロを捕って繰り
返しました。
その後今日は、二塁での二塁手のWプレーの練習をしました。
Wプレーが成立すか否かは、打球を捕るまでの時間、捕ってからの早
さ、肩の強さなど色々要素はありますが、一番の要素は二塁手のピボ
ットマンとしての捕ってから投げるまでの早さが大きいかと思います。
その為に知っておくべき事として、130kmの投球は0.01秒で
約30cm、ベースの前に手を伸ばして90cm前で捕っても、ベー
スの上で捕っても0.03秒しか変わらない事になります。
勿論クロスプレーなら一つアウトにする為に、一塁手の様に手を伸ば
して少しでも前で捕球するべきです。
しかしWプレーを成功させる為には、少しでも早く強い送球をする必
要があります。前に出て捕り切り返しをしてから送球するのと、ベー
スの上で待ち、右足に重心を残しステップするだけで送球するのとど
ちらが素早く強い送球が出来るかを考えてみて下さい。その時間的な
差は、0.03秒どころか、0.3秒くらい遅くなるかも知れません。
中学生のレベルだと、サードからの送球は130kmどころか80km
そこそこしか出ていないかと思います。しかし将来上のレベルになれば
130km近くの送球が来ると思います。その時に変えようと思っても
なかなか変えられないものです。
だから今から上のステージで通用するプレースタイルを練習しておくべ
きだと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月24日
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高速下公園での練習

4月16日(土)          於:高速下公園他

 

昨日の雨でグランド状態が悪かったので、高速下公園での練習を
行いました。
アップの後、キャッチボール、クイックスロー、バント練習を、
基本に忠実に注意しながら行いました。
クイックスローの、受ける時には右足を投球ライン持って行き、
右胸前で、右手を添えて捕り、素早く持ち替えて投げるという動
作が、少しづつ形になりつつあります。正しい動作を毎回続けて
行く事が進歩につながって行くと思います。
バントの形、捉え方も良くなっています。
その後は、穴あきボールのバッティングをたくさん打ち込みまし
た。揺れるボールを打つのでバッティングには非常に有意義です。
その後は、私の家でビデオを見て野球の勉強をしました。
一つ目は、ロッテ佐々木の完全試合の三振シーンをまとめた番組
で、一球もミスの許されない緊張感と、狙っていても打てない投
球の凄さを見ました。
二つ目は、ドラフト候補生高松商業浅野が行っている練習方法を
まとめたビデオで、ゴルフボール大の穴あきボールを、細いバッ
トでバックスピンをかけて打つという練習方法です。
今やっている穴あきボールの練習が、間違っていないという事を
理解してもらいました。
三つめは、Dena牧を取り上げた番組で、試合中打ち終わった
後にすぐにノートにその時感じた感触や、ピッチャーの特徴など
を忘れないうちに書き留めておくというルーティーンを紹介して
います。
試合中ノートに記録しているのは、巨人の丸が有名ですが、今で
は岡本もそれを見習い実行しています。今年の岡本の好調ぶりは、
そんな所も影響しているのかも知れません。
人間は忘れる動物で、嫌な事辛い事をすぐに忘れられるから、又
喜びを求めて生きて行けます。これは生きて行く為の本能ですが、
困った事にいい事も忘れてしまうのが人間です。人間の記憶なん
てそんなに長くはありません。だからこそその時起こった大切な
事をノートに記録しておき、後で見直す事が大切なんです。
今日ビデオを見て感動した事も、しばらくすると薄れてしまうと
思います。だからこそ何度も同じ事を続けて行く事が大切なので、
定期的に続けて行きたいと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月17日
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東光寺グランドでの練習

4月10日(日)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習です。
いつも通りアップの後、フリーバッティング、バント、バスターの
練習の後、ゴロの捕り方の基本を繰り返し練習しました。
そんな事をするよりノックをたくさん受けた方が上手くなるだろう、
という人もいるかも知れませんが、家で例えるなら基礎をいい加減
にして、上の建物をどんどん建て増して行き、立派な建物が出来た
としても、大きな地震が来たら基礎がしっかりしていなければ倒れ
てしまいます。
それと同じ様に、野球を続けて行く上で、上のステージの高いレベ
ルの野球や、人工芝や天然芝など違うグランドになったり、違う野
球をする事になっても、基礎さえしっかり出来ていれば、それらに
対応出来るものです。
高校野球が最終目標ならそれでもいいでしょう。その先を目指すな
ら、この時期基本を徹底的に学ぶべきでしょう。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月11日
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府中ボーイズとの合同練習

4月9日(土)          於:府中ボーイズG.

 

府中ボーイズさんにお願いして、合同練習をさせてもらいました。
フリーバッティングも一緒に打たせてもらいましたが、府中の選手
の中で非常にタイミングの取り方が上手い子がいて、こういう子は
将来甲子園に出たり、上手くブレイクすればその先のステージでも
野球を続けるんだろうなと思いました。
又、守備練習の時にも上手い子がいて、私自身現役時代ショートを
守っていたので、どうしてもショートに目が行ってしまいますが、
ショートの子は将来性を感じました。何が優れているかと言ったら
打球のラインに入るのが非常に早い所です。
守備の基本は、”打球の正面に入って手の平で止める” です。打球
の正面に入れたら捕球出来る確率は高くなるからですが、他にも色
々ありますが、その一番大切な事が誰よりも優れている所に目を引
かれました。
スタートの仕方、グラブの位置、重心のかけ方、捕ってからのステ
ップワークなど、覚えなければいけない事はたくさんありますが、
将来素晴らしい選手になる資質を持っていると思います。
バッティングがまだまだこれからだったので、だからこそオンリー
ワンの選手を今から目指すべきでしょう。
合同練習をさせてもい、色々な選手の素晴らしい所をたくさん見る
事が出来、たくさん勉強もさせてもらいました。
本当にありがとうございました。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2022年04月10日
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