日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

恩師との別れ

1月18日(木)

 

社会人野球・リッカー時代の恩師である中村氏が昨日亡くなりました。
中村氏がチーフマネージャーの時、その下でサブマネージャーとして
指導を受け働いた師弟関係の上司です。
まだ現役にこだわる私を、この仕事はお前には天職だから騙されたと
思いとにかく引き受けろ、いつか引き受けて良かったと言える日が必
ず来るからと口説かれ、中村さんの下でマネージャー業を学びました。
その後中村さんは監督になり、私はチーフマネージャーとして、チー
ムの都市対抗出場を目指し力を合わせて頑張りました。
その最中チームからはプロ野球選手5人を輩出し、そのうち二人はド
ラフト1位で、南海の山内、阪神の中西とそれぞれ最多勝最多救援の
タイトルも取っています。
プロで活躍するには何が必要か、どんな練習が必要かをその時に学ば
せてもらいました。

 

リッカー野球部は会社の業績不振を受け、休部に追い込まれますが、
その最後の風当たりの強い時代を共に戦った戦友です。
その時団体スポーツである野球は、レギュラーで活躍する選手がいい
だけではチームが勝てない事、選手以上にチームとしてのしっかりし
た基礎が強固である事が勝利につながる事などを、身を持って学ばせ
てもらいました。
そして今、こうして中学硬式野球を教える指導者としての地位がある
のは、あの時中村さんにマネージャーに抜擢されたからこそと、時代
を超えて感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
その時の人脈が今の仕事にも生きていますし、仕事を変わる際にも生
きました。

 

その後中村さんがジャイアンツのスカウトになってからは、様々なア
ドバイスをもらったり、野球指導をしてもらったりしましたが、少子
化の影響も受け、子供の野球人口が減って行く事を常々危惧していま
した。リッカーは野球部だけでなく会社もなくなってしまった為、そ
のOBの結束はどのチームよりも強く、何かある度に集まっては飲み
会を開いています。中村さんとは年に何回かはあっていましたが、そ
んなに体が悪い事は少しも言いませんでした。先日亡くなった星野仙
一と意思は同じだったのでしょう。
中村さんのリッカーの後輩では、海老名シニアの飯塚監督と私が中学
硬式野球を指導していますが、お前達のやっている事が野球界の繁栄
につながるんだから、よろしく頼むぞ頑張れよと会う度に言われまし
た。志半ばに天国へと旅立ってしまった中村先輩の意志に報いる為に
も、この先今まで以上に心のこもった指導をして行きたいと思います。

 

中村先輩のご冥福をお祈りします。

 

監督 佐藤

 

180118 スポニチ新聞記事

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2018年01月19日
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工学院高校・日大桜が丘高校の応援

7月13日(水)             於:小野路球場

 

工学院高校の応援に行きました。
ここには背番号1を背負った増島と、残念ながらベンチ入り出来な
かった森井の二人がいます。
増島は先発するも3点を取られ5回で降板、一塁側いっぱいのプレ
ートを踏みながらアウトコースのクロスボール中心では、コントロ
ールが良ければまだしも、ホームプレートの外半分しかストライク
ゾーンが使えず、結果アウトコース寄りのストレートだけ待って、
そのコースからスライダーなら見逃せばボールになるので、振り遅
れ気味のバッターにしたら、こんなに打ちやすいピッチャーはいま
せん。打たれたのではなく、打たせたという事を自覚しなければ進
歩はありません。
打線も1安打しか打てないのに振り回すだけでは勝機はありません。
8回完封のコールド負けも仕方ありません。

 

残念ながらベンチ入り出来なかった森井は、大会前の2か月もの間
腰痛で練習が出来なかった様で仕方ないかと思います。
日野ボーイズ時代は、誰よりもしっかりした野球ノートを付け、教
えた事を忠実に実践してくれた選手で、私が一番期待していた選手
です。本当の野球はこの先からなので、出来る事なら次のステージ
で野球を続けてくれる事を期待しています。

 

又、次の試合は日大桜が丘の試合で、2年生の志茂が元気に応援し
ていました。
両チームの監督さんには、3年間のお礼と、もう1年のお願いをし
て球場を後にしました。

 

総監督 佐藤

 

 

 

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2017年07月12日
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日大明誠高校の応援

7月12日(火)             於:富士北麓野球場

 

私のノンプロ時代の先輩が監督をしている、日大明誠高校の応援に
山梨まで行って来ました。
いつもボールをもらったり、選手を取ってもらっているからですが、
日大への進学を考えた場合、非常にいい選択肢の高校と言えます。

 

5回終了時にグランド整備をする事が決まりごとになっていますが、
これは、炎天下の試合を考慮して水分補給や休憩も含めての整備の
様です。
私も監督時代何度も経験していますが、勝っている時は流れが変わ
ってしまったりするもので嫌なものです。
今回の試合は、5回までに完全に相手のペースにはまり1-2で負け
ていて、このまま行くと危ない試合展開でした。
しかし、5回終了でグランド整備が始まり、水撒きもしたので10分
以上間が空いたと思います。
その事により日大明誠にはいい意味で一気に流れが変わり、打ち込
んで最終的にはコールドゲームで勝利出来ました。

 

確かにファーストベース、セカンドベース回りの荒れたグランドを
整備する事は、イレギュラーバウンドによるケガの防止や、試合を
左右する事態を防ぐにはいいですが、どうもホームベース回りをき
れいする為にしている様で、テレビ放送がある訳でもないし、選手
ファーストで物事は考えるべきだと思います。

 

総監督 佐藤

 

 

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2017年07月11日
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都立八王子北高校の応援

7月10日(月)               於:八王子市民球場

 

教え子の最後の雄姿を見るべく、八王子市民球場へ都立八王子北高校
の応援に行ってきました。
残念ながらエースの子が非常にいいピッチャーなので、教え子の鈴木
は控え投手に甘んじていましたが、最後まで辞めずに3年間高校野球
を続けた事に意味があります。

 

前日に行われた開会式の時、日野ボーイズOB同期6名が揃った集合
写真を送ってくれました。
あと一人千葉経済に行った選手がいますが、同期同士が最後にお互い
良く頑張ったなと励まし合った事が、写真を見て感じ取れ喜ばしい限
りです。

 

総監督 佐藤

 

 

 

 
 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2017年07月10日
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同期の応援

3月28日(火)           於:大宮県営球場

 

大学同期の福田が監督を務めている薩摩川内ボーイズの応援に大宮
県営球場まで行って来ました。
昨年夏準優勝の横浜南相手に、一歩も引けを取る事なく戦いました
が、結果はフォアボール・エラーが原因の自滅で敗戦してしまいま
した。

 

前々日、大学の同期及び後輩7名とチーム保護者も含め20名近く
で歓迎会を行いました。
40年ぶりに会う仲間もいて、野球を長く辞めずに続けたからこそ、
この年になってもこんな楽しい時間を過ごす事が出来る事を感じ、
改めて教え子達には長く野球を続けて欲しいと思いました。

 

前日も雨で試合が中止になった為、室内練習場を紹介してやり練習
にも立会いました。
福田は回りに強いチームがいないから全国大会に出場出来ているだ
けだと謙遜していますが、春の全国大会が東京でやる様になってか
らは、一昨年を除き5年で4回東京に来ています。
どんな選手がいるか見ましたが、さすがに全国大会に出て来るだけ
あって体も大きいですし、何より練習に打ち込む姿勢が残念ながら
日野ボーイズの選手とは比べものになりませんでした。
打球の鋭さには目を見張るものがあり、全国大会に出れるのは実力
があるからだという事を確信しました。

 

そんな事もあり試合に足を運んで選手の実力を見る事にしました。
過去4年東京に来た時には会いましたが、日程が合わず夜に一杯
やるだけで試合は見ていませんでした。
福田と野球を語る為にも試合を見ましたが、予想以上に選手の実
力は高く、横浜南相手に途中までは接戦を繰り返し、あの打球が
抜けていれば、あそこでフォアボールを出さなければ、という様
な試合内容で、改めて福田の監督としての指導の高さも感じる事
が出来ました。
日野ボーイズもだいぶ全国大会から遠ざかってしまったので、こ
こでもう一度奮起し、全国大会を目指せる選手が集まる様な結果
を残して行きたいと思います。

 

総監督 佐藤

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2017年03月30日
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東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。