日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

春季支部大会1回戦 対 東村山中央ボーイズ

3月4日(日) 於:関東村・東村山中央B.グランド

 

秋季支部大会の開会式を関東村で行い、場所を移動して1回戦の
対東村山中央ボーイズ戦を行いました。

 

夏に全国大会に出場するには、倒さなければいけない相手なので、
勝ちを目指して試合に臨みましたが、なすすべもなく大敗を喫し
ました。
全国大会3週間前という事もあり、チームは完璧に仕上がってい
ますし、何より俊足ぞろいを揃え、徹底したセーフティーバント
で攻めて来られては、つけ入るすきさえありませんでした。
勿論、打っても強打者ばかりですし、投手はいいし、守備もいい
とくれば、今年の東村山は全国大会でも組み合わせさえ良ければ
かなり勝ち抜けるかと思います。
今まで何度か対戦しましたが、一番強さを感じた試合でした。
とはいえ、そこを倒さなければいけませんが、敗因は相手の強さ
だけでなく、簡単なミスを繰り返し半分以上は自滅が原因でした。
木村自身は自分のベストに近い投球が出来たと思いますが、それ
では通用しないという事も分かりました。攻撃陣もかなり力はあ
るとは思いますが、全国クラスの投手には通用しないという事も
分かりました。
この2カ月半で戦術を建て直せば勝機はあるという事も見えまし
た。後は選手一人一人がこの敗戦を素直に認め、同じ事をしてい
ては絶対に勝機はないという事を自覚し、勝つ為の投球、勝つ為
の攻撃を、私を信じ変えられるかにかかっていると思います。
今の戦力で、東村山は十分倒せる感触は得ました。

 

日   野 | 000 0 |  0
東村山中央 | 051 4×| 10×
木村・小原・辻野ー佐藤(夢)

 

初回に三者凡退に終わったとはいえ、20球以上球数を投げさせ、
その裏の東村山にリズムを作らせなかったのはいいとして、2回
先頭バッターの何でもないショートゴロをエラーしたのが、大量
失点の始まりで、その後のエンドランのレフト前ヒットをサード
に投げてしまい打者走者をセカンドまでやり、スクイズのベース
カバーの忘れ、何でもないレフトフライをバンザイ、何でもない
ショートゴロを内野安打などで大量5失点。これで試合は決まっ
てしまいました。東村山にいい様にやられましたが、小学生並の
ミスをしていては強豪チームに勝てる訳がありません。
打った投げたではなく、もっと頭を使い考えた野球をやらなけれ
ば、何度やっても結果は変わりません。
この敗戦の悔しさを忘れる事なく、全員が頭の中を変えて次の試
合に臨んでもらいたいと思います。

 

監督 佐藤

 

≪開会式≫            於:関東村グランド


≪支部大会 1回戦≫         於:日高グランド

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横浜都築ボーイズとの練習試合

3月3日(土)        於:都立日野高校グランド

 

日野高校グランドで、横浜都築ボーイズとの練習試合を行いました。
横浜都築の監督は、私の関東学院大学の後輩で武相高校出身なので、
選手の気合いの入り方が違いました。
捕れないファールも全てダイビングして捕ろうとするし、挨拶や返
事も素晴らしいものがありました。
高校野球を始めてからのアドバンテージは大きいかと思います。
日野の選手もこういった態度を見て、何かを感じてもらいたいもの
です。
明日が支部大会なので、レギュラー組1試合と、新入団生も含めた
1年生中心の試合の1試合で終わりました。

 

【第一試合】
横浜都築 | 000 011 0 | 2
日  野 | 101 502 × | 9×
木村・小原・辻野・小原ー佐藤(夢)
三塁打(須崎・小原) 二塁打(辻野・須崎・小原)

 

明日の試合を見越して、3人で継投をしましたが、想定した成果は
得られましたが、もう少し緊張感の持てる試合が理想だった気がし
ます。大事な試合の前の練習試合は難しいものです。
攻撃陣は相変わらず好調を維持していますが、途中からは相手投手
のコントロールが乱れてしまったので、少し雑になってしまった気
がします。

 

【第二試合】
日  野 | 100 504 0 | 10
横浜都築 | 323 332 × | 16×
吉田・高島ー高島・上野
三塁打(蘓武・青木)

 

新入団生を含めた1年生中心のメンバーで試合に臨みましたが、
横浜都築は2年生中心だったので、実力に大きな差が出てしまい
ました。とはいえ新入団生二人は初ヒットが打てて、相手チーム
が徹底してエンドランの練習をしてくれたので、下級生にとって
は楽しい試合になりました。
野球は楽しくて初めて野球です。楽しかったら辛い練習も何とも
ないし、上手くなろうと練習するものです。
試合をたくさんやって、野球の楽しさをたくさん感じて、そして
練習をたくさんして、上手くなってもらいたいものです。

 

監督 佐藤

 

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横浜泉中央ボーイズとの練習試合

2月25日(日)      於:横浜泉中央ボーイズグランド

 

横浜泉中央ボーイズとの練習試合を行いました。
神奈川の強豪チームと対戦して、支部大会で対戦する東村山中央ボ
ーイズに対して、どの程度の試合が出来るかを見極める意味でも重
要な試合でしたが、横浜泉中央ボーイズの力は甘くなく粉砕されま
した。とはいえ強豪チーム対し、絶対にしてはいけない事や、何が
必要なのかが見えたという意味からは、非常に有意義な練習試合に
なりました。

 

【第一試合】

日 野 | 220 100 |  5
泉中央 | 423 111×| 12
木村ー佐藤(夢)
二塁打(辻野)

 

いきなり辻野の二塁打で押せ押せムードでしたが、二番の蘇武が
送れず、その後3連打が出ましたが走塁ミスなどで2得点しか出
来なかったのが後々大きく響きました。
その裏、ヒット盗塁は仕方ないとして、送りバントに蘇武のベー
スカバーが遅れ、四球を挟んで2本のヒットで4失点。
試合に勝つ最大のポイントは、先制点を取り、相手の頭の攻撃を
抑える事です。
2試合を通せば蘇武はいい働きをしたかも知れません、しかし試
合の始まりでミスをしたら最大の戦犯です。
いい選手というのは、トータル的には大した事がなかったとして
も、ここぞという時にいい仕事をする選手です。
試合のポイントが分かり、そこに全精力を注げる選手です。
練習の1球から常に考えるクセを付けないと、試合の大事な場面
が分からず、考える事も出来ず、ミスをしてしまいます。
失敗を真剣に反省しないと、同じ事を何度も繰り返し、表舞台か
ら消えてしまいます。

 

木村にしても、120kmそこそこのストレートでは、少し甘い
コースに行くと簡単に持っていかれるという事が分れば、大きな
収穫です。120kmでも完璧なコントロールを付けるか、13
5kmのストレートを投げるかをしなければ、泉中央クラスの打
者が揃うと通用しないという事です。
それにしても11与四死球では試合になりません。
攻撃陣が頑張っているだけに、ピッチャーのコントロールが勝利
のカギになります。
キャッチャーのリードも、押さえるリードではなく、四球を出さ
せないリードをすれば結果は変わってきます。
野球は全て確率で、好打者でも3回に2回は打ち損じをします。
それを考えれば四球さえ出さなければこんな大量失点はあり得ま
せん。もう一度野球をよく考えて試合に臨んでもらいたいと思い
ます。

 

【第二試合 一年生】

泉中央 | 403 02 | 9
日 野 | 000 10 | 1
牧野・佐藤(夢)ー高島・上野
二塁打(蘓武)

 

一年生主体の試合でしたが、強豪チームの一年生は東村山を見
れば分かる通り、一冬越すと急激な進歩を遂げます。
泉中央ボーイズもその例に漏れず、かなりの実力揃いで試合の
行方は想定通りでした。
但し日野はかなりの2年生が試合に出ており、その2年生が打
てないのは恥ずかしい限りでした。
いくら実力があるとはいえ所詮一年生、こてんぱんにしなけれ
ばいけないのに、逆にこてんぱんにされてしまいました。
立ち上がり牧野がストライクが入らず、ヒットも打たれいきな
り4失点してしまった事は仕方ないとして、その裏ノーアウト
満塁からチームの主力の佐藤(夢)がピチャーゴロゲッツーを喫
しました。これが全てです。甘い気持ちで野球をやっているか
らこんな結果になってしまい、キャプテン失格です。
気を抜いて試合をするなら出る意味がないし、相手チームに失
礼極まりありません。充分反省してもらいたい。
相手のレベルが下がったからとそれに合わせていたら、強いチ
ームと練習試合を組んだ意味がありません。
2年生のダメさがもろに出た試合でした。

 

【第三試合】

泉中央 | 200 103 1 | 7
日 野 | 101 010 1 | 4
辻野ー佐藤(夢)
三塁打(辻野・蘇武) 二塁打(木村)

 

この試合も先頭の辻野が出て、蘇武が送って得点しましたが、
このパターンを第一試合でも出来ていたら、今日の試合の内
容は大きく変わっていた気がします。
それくらい試合の入りは大切で、一番の辻野がいいだけに初
回で一気に試合を決める展開をして行きたいものです。
それにしても辻野の打撃はすごく、今日も2試合で8打数6
安打、泉中央の投手相手の結果だけに本物です。相手の監督
も何処に投げても抑えられないねとあきれ気味に話していま
した。
試合内容は、初回に失点しましたがすぐに1点返し、5回ま
でに追いつきいい試合展開でしたが、6回に3四死球を与え
3失点で残念な試合になってしまいました。
但し辻野の肩が一杯になってしまっただけで、1・3試合で
中継ぎした小原が完璧なだけに、木村・小原・辻野とつなげ
ば最少失点で防げる手ごたえを感じた試合でした。

 

支部大会1回戦 対東村山中央ボーイズ戦まであと1試合の
練習試合残していますが、かなり仕上がり勝ちパターンもし
っかり見えて来ました。あとはケガをせず、インフルエンザ
にかからない事を祈るばかりです。

 

監督 佐藤

 

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新座ボーイズ・川越初雁ボーイズとの練習試合

2月18日(日)         於:川越河川敷グランド

 

新座ボーイズ・川越初雁ボーイズとの変速Wの練習試合を行いまし
た。一年生大会で午前中で終わってしまう為、川越初雁菊池代表に
無理に頼んでお願いして実施しました。

 

寒くて風も強く最悪の天候でしたが、2試合を木村・辻野に一試合
づつ任せ、点数は別として二人ともいいピッチングをしてくれて、
攻撃陣も調子が上がって来て、充実した練習試合になりました。

 

【新座ボーイズ戦】
日 野 | 000 010 5 | 6
新 座 | 100 121 0 | 5
    木村ー佐藤(夢)
    二塁打(上野)
 

初回いきなり四球、牽制暴投からヒットを打たれ簡単に失点。
もっと試合の入りは慎重に行かなければいけません。
こういう展開になると案の定中々点が入らずズルズル行ってしまい、
その間失点しまう負の連鎖になってしまいます。
最終回に相手投手のストライクが入らない所につけこみ、粘って粘
って四球を選び、ランナーがたまった所での一本で逆転しました。
勝つ為にやろろうと思っている野球が出来たので、そこまでの内容
はどうあれいい試合が出来たと思います。
投手の木村も、バックのミスなどがなければそんなに失点しない投
球が出来ているので、支部大会を前に順調に仕上がって来ました。

 

【川越初雁戦】
日  野 | 210 400 0 | 7
川越初雁 | 100 000 0 | 1
     辻野ー佐藤(夢)
     二塁打(辻野・須崎・木村) 三塁打(須崎)
 

先発の辻野が、初回強風の影響で不運な失点をしましたが、それ以
降は完璧なピッチングで抑えきりました。
強風と寒い中での試合でしたが、良く集中力を切らす事なくメンタ
ルの強さを証明する様なピッチングでした。
攻撃陣も、4番の須崎が完璧な長打を2本打ち、調子を上げて来た
のも心強い限りです。
全体的に勝つ為の戦術が浸透して来て、チーム力が上がって来た印
象です。
大会までにあと2試合ありますので、その2試合で完璧に仕上げて
試合に臨みたいと思います。

 

監督 佐藤

 

≪新座ボーイズ戦≫

 

≪川越初雁戦≫

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一年生大会 対東村山中央ボーイズ戦

2月18日(日)           於:日高グランド

 

一年生大会決勝トーナメント1回戦を、東村山中央ボーイズと戦い
ました。

 

日野・世田谷・狛江 | 000 0 | 0
武蔵多摩 連合
東村山中央  | 264 × | 12×
平田・牧野ー高島

 

試合の内容に関して何もいう事はありません。
学年30人をセレクトされたチームの1年生と、普通の中学1年
生が試合をやったらこういう結果になるのは目に見えています。
せめて9月か10月に試合をやればまだしも、一冬越したらエリ
ートは急速な進歩を遂げ、こんな試合になる事は想定通りです。
何も意味のない公式戦で、体のでかい子が弱い者いじめをしてい
る様なものです。
部員が50人以上いて、一年生の練習の面倒を見てやれないチー
ムだけがやればいい公式戦です。

 

各チームそれぞれチームを持つ意味が違うと思いますが、“チー
ムが強いチームでいる事” を第一に考えて持っているチームが
ほとんどではないでしょうか。
それは間違いとは言いませんし、日野ボーイズも強いチームに
しなければいけないと思っています。但しそれは選手を集める
為で、選手が集まるなら強くなくてもいいと思います。
それよりも預かった選手を少しでも選手の夢に近づけてやる事
を第一のチーム目標にするべきではないでしょうか。
先日行われた指導者講習会の中で、立花龍二氏が語ったコーチ
の語源の “コーチとは、大切な人達を安全に確実に目的地に送
り届ける事” という言葉を思い出すと、ちょっと違うんじゃな
いかと思ってしまいます。
連盟も、立花氏が始めに語った、指導者はまずその事をしっか
りと頭の中に入れてから指導するべき。という考えに賛同して
指導者講習会の講師に招いたのではないでしょうか。
強いチームが上手い選手をより上手くさせてやる事は間違って
いませんし、そのチーム運営に文句を言う気もありません。
但し、下手くそな選手に夢を与え、少しでもその夢に近づけて
やろうと努力しているチームがある事を支部は理解するべきで、
その運営方法を強いチームを基準にしていたら、それでなくて
も野球離れをしている子供達がより離れて行く事になってしま
います。
強いチームは、子供の野球離れをいかにして防いで行くかを考
える我々指導者の義務を、より強く持たなければいけないと思
います。
弱いチームが選手集めをする大変さを強いチームは分かってい
るのでしょうか?
自分だけ良ければいい的な考えは、結果的に野球界全体の首を
絞めてしまい、やがて衰退が待っています。
西支部も2~3チームだけが学年30人以上いて、それ以外が
今回の日野連合の様に4チームで集まらなければいけない事態
になってしまいます。この現実を見て何も感じなかったり、何
も善後策を打とうと思わないのはおかしいです。
プロ球団のアカデミーなら構いませんが,各地域の青少年の育
成がボーイズリーグの理念のはずです。だから野球は上手い子
だけがやるものと子供達に思わせたら、子供達の野球離れはど
んどん加速してしまいます。野球は楽しいもの、誰でも楽しめ
るスポーツという事を子供達に訴えないと、とんでもない事に
なってしまいます。
目先の事ではなく、将来子供達が今と同じ様に野球を楽しめる
環境を継続していく為にも、子供の野球離れを真剣に考えるべ
きです。中学野球と言えど野球界から見れば底辺です、その底
辺から変わらないと野球界の将来はありません。

 

今行われているピョンチャンオリンピックの、スケートパシュ
ートの様に、個では全然オランダにかなわない日本チームが、
チーム力でオランダを倒して金メダルを取ってしまう様に、日
野ボーイズも個ではかなわない強豪チームを倒して、チーム力
とはこういうものだという事を証明して行きたいと思います。

 

監督 佐藤

 

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Contents

日野ボーイズ概要

当チームをご紹介します。

スタッフ紹介

監督、コーチ、スタッフのプロフィール。

入団案内

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活動記録

練習風景や試合結果のレポートです。

スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。