日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

東光寺グランドにて練習・国分寺シニアとの練習試合

11月11日(土)           於:東光寺グランド

                    於:都立高校グランド

 

午前中は東光寺グランドで練習をして、午後は都立高校に移動して
国分寺シニアとの練習試合を行いました。

 

午前中の練習は、亜細亜大学野球部を真似て、声出しの練習から入
りました。
いくら声を出せと言ってもなかなか出来ませんでしたが、先日の亜
細亜大対東洋大の試合を見せたからか、少しは出せる様になった気
がします。練習前のルーティーンとして続けていくつもりです。
その後は、明日の試合に備え、バント処理のサインプレーとフォー
メーションプレー、各種バントで終わりました。

 

《対国分寺シニア練習試合》
日 野 | 014 012 0 | 8
国分寺 | 350 201 × | 11
    佐藤(龍)・川瀬・木村ー佐藤(夢)
    三塁打(蘇武) 二塁打(川瀬・上野)

 

立ち上がり初回・2回の大量5失点が全てですが、2回の5失点は
2失策・2四球がらみなので防げる失点でした。
途中追い上げましたが、大量失点が痛く追い上げきれませんでした。
しかし、今までならワンサイドゲームになってしまう所を、追い上
げられる力をつけて来たのは大きな成長だと思います。

 

内容的には、11安打を放ち7四球を選べたので攻撃的にはいい印
象ですが、7三振を喫しているのでそれさえ解消すればもっと得点
出来たはずです。又フライアウトも1個だけだったのでゴロを打つ
という事が徹底出来ていたと思います。
守備面では、4四球を与えてしまったのと、大事な所での4失策が
大きな敗因になっていると思います。
こうして練習試合をして行くと、何が悪いかがはっきり見えて来る
ので、それを改善して行けば勝てるというのが見えて来ます。
大事な試合前日の練習試合としては、いい結果が得られませんでし
たが、かえってこの結果で良かったと思います。
明日の全国大会予選 対狛江戦は悔いのない試合をしたいと思います。

 

監督 佐藤

 
 

≪練習≫

 

≪練習試合≫

 

 

 

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府中ボーイズ・町田ボーイズとの練習試合

11月5日(日)           於:町田ボーイズグランド

 

府中ボーイズ・町田ボーイズとの変速Wの練習試合を行いました。
当初府中ボーイズさんに、大会前の大事な時期に無理を言って練習
試合をお願いしましたが、府中さんのグランドが支部大会で使用す
る事になってしまい、その代替えグランドとして町田ボーイズのグ
ランドを使う事になり、居残り2年生がいるので3チームでの変速
Wの練習試合になりました。
府中ボーイズさんには本当に感謝感謝です。

 

第一試合
府 中 | 003 002 0 | 5
日 野 | 100 210 0 | 4
佐藤(龍)・木村ー佐藤(夢)
二塁打(上野・蘓武・高島)
3回と5回の失点はいずれもエラーがらみです。ファインプレーは
期待しませんので、アウトに出来る打球だけ確実にアウトを取って
行ければ、せめて2失点で抑えられたはずです。
しかしチャンスを確実にものにして得点出来る様になったのは大き
な進歩だと思います。
5回に1得点したあと、ランナーが残ったところで3番・4番がフ
ライアウトでチェンジになったところが大きな山だった様な気がし
ます。
公式戦になったらヒットは期待せず、強いゴロを打っての仕掛けを
していきたいと思います。

 

第二試合
日 野 | 004 121 0 | 8
町 田 | 521 000 0 | 8
川瀬・蘓武・木村ー佐藤(夢)
三塁打(蘓武・木村)
初回川瀬がツーアウトからの3四球で崩れ、蘓武につなぐも四球
の連鎖は止められず2四球を与え大量5失点。2回にも2失点で
7点差、通常試合はこれで決まってしまうものですが、3回に一
挙4得点、その後も点を重ね終わってみれば同点で終わる事が出
来ました。
欲を言えば、6回に1得点した後に三塁にランナーを残しての吉
田の空振り三振、最悪内野ゴロを打ってアウトにならなくてはい
けませんでした。
ツーアウトランンアーサード、ツーストライク取られたらヒット
は捨て、相手のミスを狙うべきです。
野球は確率です。中学野球の場合上手い選手でもプレッシャーの
かかった場面ではかなりの確率でミスをしてくれるものです。
ツーストライクからヒットを打つ確率より、ツーアウトランナー
サードでのボテボテのゴロをミスする確率の方が高いと思います。
それなら高い確率を選択しなければ一発勝負は勝てません。
全員が同じ気持ちになれた時には、必ず結果が付いてくるものと
確信は出来ました。

 

監督 佐藤

 

 

≪府中ボーイズ≫

 

≪町田ボーイズ≫

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武蔵野府中との練習試合

11月3日(金)         於:秋山観光スポーツ公園

 

武蔵野府中との練習試合を行いました。
グランドがこんなに遠くにあるのに40名以上の選手が集まっている
のには、それなりの理由があるからでそれが何かを練習・試合を見て
探しましたが、これといった答えが見つかりませんでした。
上辺だけを見たなら、日野はお金をかけさせないのでバックもシュー
ズもウィンドブレーカーもグランドコートも揃っていませんが、武蔵
野府中は立派な物を揃えています。
やはり見てくれは大切なのかも知れません。保護者の為と思ってして
いる事がかえってレベルの低いチームと見られてしまっているのかも
知れません。
とは言え選手を集めるのには、スタッフだけでなく保護者も含めた全
員で協力したチーム努力があるからだと思います。

 

第一試合
日   野 | 002 030 1 | 6
武蔵野府中 | 301 403 × | 11×
      佐藤(龍)・蘓武・木村ー佐藤(夢)
      二塁打(蘓武)
初回も3回も6回も全て内野のエラーがらみの失点で、6得点してい
るのだから勝たなければいけない試合でした。
ピッチャーは8安打されましたが、エラーさえなければ最小失点に抑
えていたかと思い、悪くはありません。
攻撃は、5四球を選び3安打で6得点を上げているので、悪くはあり
ません。6飛球は反省点で全てゴロを打っていればもっと得点出来て
いたはずです。

 

第二試合
武蔵野府中 | 420 000 2 | 8
日   野 | 150 110 1×| 9×
      牧野・高島・吉田・高島ー田澤
      本塁打(木村・蘓武) 三塁打(川瀬)
初回・2回で大量失点するもすぐに追いつき、最終回追いつかれるも
その裏サヨナラで勝負を決められました。
失点してもすぐに取り返す事が試合に勝つ絶対条件です。その意味で
はいい試合が出来たと思います。
打たれるのはいいとして、5四球を与えてしまった事、5三振を取ら
れた事は反省点です。

 

監督 佐藤

 
 

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横田サムライチームとの練習試合

10月28日(土)        於:横田サムライグランド

 

 

≪第一試合≫

 

≪昼食≫

 

≪第二・第三試合≫

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荒川ボーイズとの練習試合

10月8日(日)            於:荒川扇野球場

 

荒川ボーイズとの練習試合を行いました。
 
●第一試合
日 野 | 326 001 1 | 13
荒 川 | 100 200 0 |  3
    川瀬・佐藤(龍)・蘓武ー佐藤(夢)
    本塁打(相馬) 二塁打(吉田・蘓武)
 
得点は相手のミスが重なってのものなのであまり参考にはなりませ
んが、点差がついたので後半は徹底してセーフティーバントを練習
しましたが、かなり上達して来た感じがします。
相馬のホームランは、ライナーで飛距離も出て完璧な当たりでした。
やっとここに来て何かをつかんでくれた様で嬉しい限りです。
但し、初回の失点はヒットは仕方ないとして、盗塁に対して暴投を
し、サードまでランナーを進められ内野ゴロでの失点だけに、防げ
た失点でした。
4回の失点も、龍二がランナーを気にするあまり牽制を多投しての
連続四球が原因で、せっかく調子が上がって来ているだけに、大量
得点で投球が雑になりかけていたので早々に交代させました。
蘓武のテストを兼ね3イニング投げさせる予定でしたが、結局4イ
ニング投げましたが、想定以上にいいピッチングをしてくれて、こ
れでピッチャーを3人で回せる目途が立ちました。
 
●第二試合
荒 川 | 400 000 1 | 5
日 野 | 112 012 × | 7×
    高島・牧野・吉田・牧野ー上野
    本塁打(川瀬) 二塁打(吉田)
 
2試合目はお互いピッチャーを1年生に投げさせての試合を行い
ました。
高島・牧野共コントロールも良く、期待通りの投球をしてくれて
一安心でしたが、吉田はストライクが入らず3連続四球で交代し
ましたが、牧野がしっかり後続を断ってくれて勝てました。
吉田は、横田の試合で相手がレベルが低かった事もあり、甘い考
えで野球をやりストライクが入らなくなりました。それが尾を引
いてのノーコンの様ですが、実はフォーム自体に欠陥があります。
こうなる事は想定内で、あえて吉田に試練を与えたつもりです。
それまではそこそこストライクが入っていたのでフォームを注意
しても聞く耳を持ちませんでした。
こんな結果になっても、吉田は頭が固いので聞く耳は持たないで
しょう。この先何度も試練を与えますが時間はかかると思います。
打つ方は2試合で3安打して自信を持ちかけてくれたかなとは思
いますが、投げる方は聞く耳を早く持ってくれる事を期待します。
体もあり、投手としても打者としても並外れた資質を持っている
だけにブレークしてくれる日が楽しみです。

 

打つ方ではやっと川瀬がホームランを打ってくれました。
打った瞬間に分かる様なきれいな放物線を描いたホームランで、
飛距離も十分出ていました。
1試合目の相馬も川瀬も、毎日私の家でティーバッティングで
打撃指導して来ただけに、教えた事に結果を出してくれてうれ
しい限りですが、まだスタートラインだという事を忘れないで
欲しいと思います。

 

監督 佐藤

 

 

 

≪1試合目≫

 

≪2試合目≫

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