日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

甲府中央ボーイズとの練習試合

10月10日(月)              於:豊富公園

甲府中央ボーイズとの練習試合を行いました。

 

第一試合は田澤、第二試合は相馬に先発させましたが、この二人が
独り立ちしてくれないと、この代は納得の行く結果を得られないま
ま終わってしまうでしょう。

 

第一試合の田澤は、途中例によってフォアボールを連発して、走者
を貯めてしまいましたが、その都度ストライクの入る鈴木に代わり
その場しのぎをして、又次のイニングから投げさせる事を2度繰り
返しました。
1度は成功、2度目は打たれて失点してしまいましたが、最後まで
投げさせて敗戦したものの、タイムリーの2点と、バックのミスで
の2点の4失点で終わらす事が出来ました。
まだ40点にも満たない赤点ですが、十分1年後には期待の持てる
内容だったと思います。

 

第二試合の相馬は、結果は大量失点の負け投手でしたが、投球自体
は成長を感じる内容だったと思います。
打つ方も、投げる方もちょっとした力の入れ方、考え方が変わるだ
けでブレークするだけの資質を持っていますが、脳に記憶された間
違った力の入れ方がなかなか変えられないでいます。
ゴールデンエイジと言われる10歳までの記憶は、一生変わらない
という事を証明しているとさえ感じてしまいます。
いかに記憶のリプリンティングが出来るかどうかが、指導者として
の真価が問われる所です。
毎日正しい力の入れ方を教える事で、少しづつ変わりつつあります。
時間はかかりますが、必ずブレイクしてくれる事を期待しています。

 

公式戦は結果が全てですが、練習試合はプロセスが大切で、公式戦
で結果を出す為に何をするかのテーマをしっかり把握して、それを
実行する事が大切です。失敗してもいいというより、失敗しなけれ
ば練習試合の意味がありません。但しその失敗の仕方が大切で、た
とえばゴロの正面に必ず入るというテーマを決めてエラーしたなら、
それはなぜエラーをしたかの原因を知る事が出来意味があります。
正面に入らず捕ってアウトにしても、それでは練習試合の意味があ
りません。あくまでも練習試合はプロセスが大切です。それを繰り
返す事で実力は必ず付いて来るものです。

 

他の選手も、佐藤(夢)のツーストライクからのセンター前、川瀬の
レフトオーバー、鈴木の右中間、足をケガしている佐藤(龍)の代打
でのヒットなどいい所がありました。
但し、なんでもない落球、暴投など、してはいけないプレーが多々
あります。
それらは全て日頃の練習のキャッチボールをしっかりしてない所か
ら来ているもので、それらをなくせば結果は大きく変わってきます。
130kmの投球をする、90m飛ばすバッティングをする事には
時間がかかりますが、それらを確実に実施すれば個人の実力を上げ
る、チーム力を上げる事は決して難しいことではありません。
とはいえ、キャッチボールなど基本を大切にする事が一番難しい事
なのかも知れません。
それらが出来ないという事は全て指導者の責任です。今一度基本の
大切さを教え、実施させていく事に力を注いで行きたいと思います。

 

総監督 佐藤

 
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秋季支部大会1回戦 対立川ボーイズ戦

10月2日(日)            於:青梅スタジアム

 

秋季支部大会1回戦 対立川ボーイズ戦を行いました。
はまれば快投するかも知れませんが、投げて見なければ分からない
田澤の先発です。
初回先頭バッターが初球内野フライアウトは良かったのですが、2
番バッターの初球にモーションがゆっくり過ぎて2段モーションの
ボークを取られてしまいました。審判はただコールするだけでなく、
このピッチャーがレベルの低いピッチャーだという事を察し、いき
なりコールするのではなく、注意から始めるとか、もしボークを取
るならしっかりと説明してやるとかしないと、資質はもっているの
にレベルの低いピッチャーは育って来ません。
案の定田澤は何の意味か分からず、説明をしたいと言ってもタイム
を取らなければダメだと言うので、仕方なくタイムを1回取ってボ
ークの事を説明してやりました。
その後も2回ボークを取られたので、佐藤(竜)に代え、アップ不足
で二人歩かすも、その後をキッチリ押さえて初回1失点で切り抜け
ました。2回3回も無難に押さえたのですが4回にふくらはぎにデ
ッドボールを受け投げれなくなり、4回からは奥田に代えワイルド
ピッチで1失点、5回からは再び田澤に代え大量失点で終わってし
まいました。

 

失点のうち、ランナーをサードに置いてワイルドピッチで5点、ボ
ークで1点失点しています。
敗因はハッキリしていてキャッチボールが出来ない事です。暴投を
投げない、ワンバウンドの送球は体の中心で止める、この2点をし
っかり守れば試合の結果は変わってきます。
今後の練習では、それらをしっかり注意して行わなければいけませ
んが、何度注意しても出来ないというよりやろうとしない子は、野
球が上手い下手の以前の問題を抱えています。
それをどう指導していくかが、指導者としての大きな課題です。

 

結果は惨敗でしたが、5回途中からは再び田澤を投げさせ失点はし
ましたが、フォームは安定して投げていました。
もし初回に審判が上手く乗せて試合を作ってやれば、結果は変わっ
ていたかも知れません。
以前審判講習会に出た時、いい当たりをしてファーストがクロスプ
レーだった時、そこで何を考えますか?とプロの審判に質問した事
があります。答えはアウトはアウトと心情は挟まないという返答で
した。プロの審判ですから当然かも知れませんが、メジャーで選手
が審判に抗議しないのはなぜか知っていますか?審判に抗議すると
とんでもないボールでもストライクにされたり、偏ったジャッジを
されるからで、それが今日本でも主流になっています。
20年も前ですが、ノーラン・ライアンがデッドボールを当て、そ
れに怒ったベンチュラという26歳の選手がマウンドに駆け寄りラ
イアンを殴ろうとしましたが、46歳のライアンに返り討ちにあい
逆にパンチを浴びせられました。その結果は殴られたベンチュラだ
けが退場で、殴ったライアンは何もペナルティーはありませんでし
た。324勝の大投手がわざとデッドボールを当てる訳がない、そ
の大投手に対して殴りに行こうとした行為に退場というペナルティ
ーが下りました。
MLBこそ心情で動いているかと思います。先程のいい当たりをし
てファーストのクロスプレーも、いい当たりならセーフ、ボテボテ
なら投手が勝っているのだからアウト、こんなジャッジをしてもい
いいのではないかと思います。
高校野球の一定以上のレベルの野球からは、心情を挟まずアウトは
アウトでジャッジしていくべきですが、まだ中学野球のレベルの低
い野球であれば、選手ファーストで選手を育てるという観点で、我
々指導者や、審判はじめ関係者は見守ってやるべきではないかと思
います。
日野ボーイズはレベルが低い選手でも、子供達の持っている無限大
の可能性を信じ、接し指導しています。その考えは絶対に変わる事
はありません。

 

総監督 佐藤

 
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東日本大会 代表決定戦 対 府中ボーイズ

9月25日(日)            於:関東村グランド

 

予想通りグランドコンディションが悪く試合開始が30分遅れまし

たが、公式戦は実施されました。
後攻の日野は、1回表を3人で終わる奇跡のスタートです。
弱いチームなので選手達には、試合の入り方の大切さを教えていま

すが、それを十分に理解してやってくれています。
1回の裏の攻撃では、1番の奥田が四球、2番鈴木が送りバントを

ファールにするも、最後は進塁打を打ち1アウト2塁。続く相馬は

しぶとくセンターへヒットを放ち1死1、3塁のチャンス。緊張す

る場面で、すかさず初球に盗塁を成功させ1死2、3塁で四番田澤

の好機。ここで、1本出ればかなり有利な試合展開になりますが、

弱小チームは勢いに乗る可能性があります。
しかし、野球はそんなに甘くありません。
球威のあるストレートに手が出ず、簡単に追い込まれ、最後は三振。

5番も凡打で得点する事が出来ませんでした。
そして2回はそのショックが残り、一人目を四球で歩かせてしまい、

その後はボロボロで6失点。その後、2点を追加され0-8の5回

コールド負けでした。
それでも、3週間前までのチームとは大きく違います。負けていて

も向かっていく気迫。ピンチの時、ライナーに飛びつきながら捕球

する選手。また、それを笑顔で称える選手達。
技術的、体力的にはまだまだです。それでも、その思いをもって試

合に望むだけの練習をしてきている証拠です。

この代はこれから面白くなる可能性があります。

                  監督 三鴨

 
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東日本大会 1回戦 対 武蔵多摩ボーイズ

9月19日(月)            於:関東村グランド

 

東日本支部予選の初戦です。
今日は選手の雰囲気が明らかにいつもと違います。ランニングから

気合が入っているのがすぐに分かりました。
たったの10人でしたが、声の出し方が尋常でない感じです。

キャッチボールの時も、声を出すというレベルでは無く、絶叫して

います。試合に入っても良いプレーをした時の喜び方はいつになく

派手で、良い雰囲気です。
こういったムードを掴めば自然に前向きなプレーが増えて行きます。
しかし2回に1点とられ、3回にも1点3回終わって0-2となり

悪い流れです。
4回に小技を絡めて3点をとり逆転に成功するも、すぐに同点にさ

れました。
いつもだとここでグダグダになり自滅する流れですが、今日は違い

ました。
5回に5得点し突き放し続く6回にも3点を挙げ、11得点で快勝

です。
この代の公式戦初勝利です。

実力が無いのは仕方ない事ですが、その無い実力も十分に発揮でき

ないのが、公式戦です。
今日の気迫があれば、持っている実力は十分に発揮する事が出来る

と思います。
実力以上の事は望みませんが、持っている力を全て出し切れる為の

レクチャーも積極的に行っていきます。

                  監督 三鴨

 
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府中ボーイズとの練習試合

9月18日(日)            於:関東村グランド

 

昨日の練習を踏まえ、練習試合を実施しました。
しかし、昨日の気迫はどこえやらで、借りて来たネコ状態です。
1試合目、先取点を与えてそのままズルズルと二桁失点で無得点。
4回で打ち切り。
ミーティングで気迫の話をして、2試合目に望みます。
相手の選手がベストメンバーでは無いので、力が少し落ちますが、

いつもはそれでも相手に関係無くズルズル行く所です。

しかし、この試合は少し違いました。
少し、掴んで来たのか『気迫』が見え隠れしています。少し良い雰

囲気で試合を締めくくる事が出来たと思います。
ミスもありますが、それをカバーして十分すぎる位の動きをしてい

ます。
昨日の練習の成果が少しは出たかなと思います。

                  監督 三鴨

 
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東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。