日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

武蔵多摩ボーイズとの練習試合

12月3日(土)            於:関戸グランド

 

テーマは「打ち勝つ」でした。
ですがOP戦、二試合を行って二連敗の結果でした。
テーマは全く機能せず、凡打とミスの嵐です。秋季大会に勝った多

摩ボーイズさん相手ですが、実際の実力は紙一重という事がはっき

りしたと思います。
遅刻者二名。私が重視する、試合の入り方もグダグダ。相手よりも

早くアップを始めたはずなのに、相手がノックを初めてもまだ、キ

ャッチボールをやっている始末。当然アップ不足の先発奥田はフォ

アボール連発で初回に2失点。
裏の攻撃では、フォアボールで出塁した、鈴木と相馬が牽制死。
リリーフした鈴木も流れを止める事が出来ずに続けて失点。試合は

そのまま完封負けでした。

打てないチームのテーマを打撃にしているので、この試合展開は想

定内ですが、遅刻、アップ不足、走塁でのボーンヘッド、ベンチの

盛り上がり等、どう考えても試合への準備が足りません。
1試合目終了後、その不甲斐なさに久々の雷を落としました。相手

にも失礼過ぎます。
野球が大好きであれば、下手でも良いのです。OP戦で負けても、

何か得るものがあれば問題ありませんが、この試合においては得る

ものは何もありません。
選手主導のチームを目指してはいますが、引き締める所はしっかり

と引き締めます。
いつも優しく楽しい監督の変貌ぶりに選手達は、直立不動で動けま

せんでした。

そして、2試合目、顏付きの変わった選手達ですが、初回チャンス

を作るが、ここでも走塁ミスがあり得点ならず。
2回は、蘇武が長打で出塁したあと、細かい野球で2点を先取しま

した。その後先発の田澤がいつも通りの制球難。バックも足を引っ

張る形で敗戦でした。
それでも、田澤は以前よりも良くはなっています。この冬にトレー

ニングを実施し春までには仕上がればと思いますし、本人も自覚し

ているのを確認しました。

今日の教訓は、テーマを理解し、それを実行する為に個々が何をす

るか考える事だと思います。
有言実行です。今は結果より過程を大事にしてあげたいと思います。

今日のボロボロの試合を、体験練習の一貫で学童の選手とお父さん

が見に来ていました。
途中でお帰りになられましたが、良い所が全く無くチグハグした所

をよく見て頂いたと思います。
日野ボーイズは、まだまだの選手が多いです。気を抜けば今日のよ

うにすぐにグダグダになってしまいます。
メンタル的にも体力的にも未熟な部分を思い知り、明日からの練習

やトレーニングを必死に行うでしょう。そんな所も是非見て頂けた

らと思います。
手を変え品を変え、奮闘している日野ボーイズです。

                 監督 三鴨

 
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春季全国大会支部予選 対成城学園ボーイズ戦

11月13日(日)       於:東村山中央B.グランド

 

春季全国大会支部予選初戦、対成城学園ボーイズ戦を行いました。

成城学園の野手のレベルは落ちますが、ピッチャーはかなりの好投

手で簡単には打ち崩せないと感じました。

初球は投げる間際にセーフティーバントの構えをさせ、もしストラ

イクでも1球は投げさせられるので、少しでも球数を投げさせ接戦

に持ち込み後半勝負の作戦で行きました。

想定とおりボール先行になり、ランナーを貯め相手のミスを誘い、

5回までで0-3とリードする事が出来ました。

好投手相手に3点リードしたのは凄いことでしたが、欲をいえば

あと3点は取れていた展開でした。せめて1点でも多く取ってい

ればその後の展開は変わっていたかと思います。

6回に連打されましたが、普通に守れていれば無失点で済む所を

3失点して追いつかれてしまいました。

その後も1点を取れる場面が再三ありましたが得点できず、延長

でも取れずタイブレークになりました。

表に3点取られ、裏で1点しか取れず万事休す。

トーナメントを勝ち抜くには、ピンチになっても1点取られても

2点は取られないように最小失点でしのぎ、1点をいかに確実に

取っていくかが勝つ為の手段です。

その意味では途中でもう1点取れなかったのが大きな敗因になっ

てしまった気がします。

どうにか勝たせて上げたかったですが、選手たちはよくやったと

思います。

大切な事は、敗因をよく分析して、次につなげていく事です。

総監督 佐藤
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上野原ボーイズとの練習試合

11月6日(日)        於:上野原ボーイズグランド

 

今日のテーマは「公式戦への準備」です。来週に予定されている公

式戦へ向けて、最終の OP 戦で確認して行きたい所ですが・・・
選手のテンションが低いです。彼らが現状で力を100%の出さない

と、良い試合が期待出来ないのを理解していないのか、他の人がや

ると思っているのかは不明ですが、グランドに居ればすぐに分かる

くらいにテンションが低いです。

試合後に選手の一人が、「朝から嫌な事があったので・・・」とポ

ツリ。これが全てです。朝起きた時から試合は始まっています。

もっと言えば、1週間、1ヵ月前から始まっています。それを元に

練習メニューも組まれている事を選手が理解していないのかも知れ

ません。

まだまだ、中学生ですしレベルも低いですので一つ一つ指導します。

自主性を重んじているチームとしてはあまりやりたく無いのですが、

全国大会予選前最後の OP 戦ということで、試合前に「喝」を入れ

ました。勿論、現状の優しい私のやり方では、効果があるはずもな

く、そのまま試合に入り、1試合目は逆転負け。最後、1点差まで

詰め寄るも最後の最後で走塁ミスを犯す始末。

案の定、多数のボーンヘッドが目立ちました。

2試合目も、全く同じ流れ。簡単な内野フライの落球二つ。キャッ

チャーフライの落球は三つ牽制死。フォースプレーと勘違いしてタ

ッグしないで失点。ボテボテのゴロを見事にトンネル等々。何が起

因しているのか。これらのプレーは彼らにおいてもイージープレー

です。それが出来なくなってしまうのが、試合です。これは、高校

生やプロでも犯すミスです。

しかし、未熟な中学生はこれらを連鎖反応の様に連発します。簡単

にいうとメンタルが弱く、浮足立ち、準備が出来なくなり次のプレ

ーを予想していません。

そして、それらをチームで共有するような声掛けも一切できなくな

ります。それが未熟な中学生でよくあることだと思います。ただ、

そんな日野ボーイズの選手達でも成長は確実にしています。

この試合 7 回裏最終回の攻撃で、牽制死でツーアウトになった後、

代打の内藤がセンター前ヒット、続く古川もレフト前、1番奥田、

2番鈴木が四球を選び、3番相馬のレフトへの強烈なヒット、4番

田澤のこれも強烈なセンター前ヒット、5番川瀬もセンター前ヒッ

ト、最後は佐藤龍二の所でパスボールとなり、一気に6点をもぎ取

り逆転サヨナラ勝ちとしました。

ダメな部分は沢山ありますが、この選手達のポテンシャルはまだま

だ、引き出せていないなと感じる所でした。相手が強い弱い関係無

く、こういった試合ができるチームは多くありません。この最終回

の雰囲気を1回から出してもっと楽に勝って欲しいと思っています。

 

                 監督 三鴨

 
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上野原ボーイズとの練習試合

10月30日(日)       於:上野原ボーイズグランド

 

昨日の練習の成果を発揮できるかが楽しみですが、失敗を恐れずに

どんどんチャレンジして欲しい所です。

本日のテーマは 「練習の成果を出し切る」 です。

練習試合での結果は、まあこんな物でしょうといった感じです。

教えたことがすぐに出来たら面白くないので、失敗してそれを元に

工夫し、また試合でチャレンジしていきます。そうやっているうち

に、自分達のものになり緊迫した場面でそれらのプレーが役立ち、

チャンスやピンチでも勝負強くなってくれると思います。
今日の試合では一試合目の前半で、細かな部分を徹底しました。

サインプレーを重視しつつ、後半では力強く打たせる場面を多めに

作りました。

しかしなんでしょうか。この細かなプレーをやればやるほど、バッ

ティング練習の時間が無くなりますが、その結果は真逆で、やたら

と打つようになることを何度も経験しています。この試合も、例に

漏れず後半に打線爆発で、5回終わって11‐1と大きくリードし

ました。

こうやって、このチームとしての戦い方の一つが確立されて来るも

のだと思います。

                  監督 三鴨

 
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関東学院大学祝賀会出席

 

関東学院大学とアメリカオレゴンのリンフィールド大学との交流40

周年の記念祝賀会に出席して来ました。

私が大学4年時に姉妹校の提携をしましたが、その親善使節として

野球部がアメリカ遠征をし調印式に出席した関係で、関東に住んで

いる遠征に参加した選手6名と、監督スタッフも招待され出席しま

した。

大学がカトリック系で国際交流センター主催という事もあり、司会

進行からスピーチまで全て英語で進められた事には驚きました。

これからは英語を話せルのは当たり前、グローバルな人材を目指さ

なければいけないという事を強く感じました。

そして、野球を長く続ければアメリカ遠征に行けたり、いい思いが

出来るので、選手には長く野球を続けてもらいたいと改めて思いま

した。

                 総監督 佐藤

 

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湘南ボーイズジャイアンツカップ優勝祝賀会出席

 

湘南ボーイズのジャイアンツカップ優勝祝賀会に出席して来ました。

OBは高校野球は勿論、大学・社会人・プロ野球でも活躍している

選手を数多く輩出しているだけに、ボーイズ関係だけでなく、高校・

大学の指導者も数多く出席していました。

現在部員は167名おり、ベンチ入りした20名は祝賀会会場でセ

レモニーに参加していましたが、それ以外の選手はロビーで時間を

持て余していました。

高校へ進めば、ベンチ入り出来ない悔しさを嫌というほど味わうか

と思いますが、中学からこういう経験をするのはまだ早い気がして

なりません。少なくとも中学で自分の実力を知り、野球を辞めてし

まう事など絶対にあってはいけない事ですし、指導者はそういう気

持ちにさせてはいけないと思います。

ただ彼らはそんな心配は微塵も感じさせないだけの、高い志を持っ

ていますし、目が輝いています。見習う所はたくさんありました。

やはり勝負事は勝たなければいけません、勝つ事で選手は集まり

チームはより強くなって行きます。

早くプラスの連鎖を感じられるチームにしたいものです。

                 総監督 佐藤

 

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東光寺グランドでの練習・国分寺シニアとの練習試合

10月22日(土)       於:東光寺G・福生市営球場

 

午前中、東光寺で練習後、福生市営球場に移動し国分寺シニアさん

と練習試合を実施しました。国分寺シニアの山本監督とは年齢が近

い事もあり、大変お世話になっている方の一人で、今回もお誘い頂

き練習試合をさせて頂きました。

さて、本日の選手が考えたテーマは「勝ちにこだわる」でした。

今のチームは練習試合で負けるのが当たり前といった時期が長く、

負け癖がついている節があります。その中での「練習試合でも負け

たくない」と考えるのは大変前向きな考えだと思っています。

肝心な試合ですが、「勝ちにこだわる」気合いは感じますが、まだ

まだ、ボーンヘッドが多いです。バントが出来ない。四死球やエラ

ーを続けてしまう。エラーしてから慌てて暴投する。盗塁でスライ

ディングしない。その他諸々。

この一つ一つのミスを丁寧に解析して、修正、改善していく事が良

いチームを作る近道です。

日野ボーイズは、まだまだ弱いですがチャレンジャー精神で、一歩

ずつ前進しております。

 

                 監督 三鴨

 

 

≪練習≫
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≪練習試合≫
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Contents

日野ボーイズ概要

当チームをご紹介します。

スタッフ紹介

監督、コーチ、スタッフのプロフィール。

入団案内

当チーム入団ご希望の方へ。

活動記録

練習風景や試合結果のレポートです。

スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。