日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

12月12日(土)練習・練習試合 対 町田ボーイズ

午前中は東光寺で練習を実施、午後は移動し練習試合を行いました。

日野ボーイズの選手は、驚異的に体幹が弱く、それを克服する為に練習の合間にトレーニングを取り入れています。

このトレーニングの意味を選手達には何度も説明し、このメニューの指示が出た場合、テンションを上げて取り組ませています。

本来であれば、トレーニングの時間を割いて、実施する内容ですが土日、祝祭日が活動の全てで、限られた時間を有効に使う為には、様々な工夫が必要です。

ですが、その意識が選手に無いと、効果がありません。

この日も、トレーニングメニューの指示を出すと、選手の一人が「え~」と、マ イナスマインドの言葉を吐いたので、大きな声で叱りました。

体験練習に来ていた6年生の選手が、いるにもかかわらず、この部分は是非見て おいて欲しいので、いつもより大きな声で叱りました。

限られた時間で行っている、トレーニングはテンションンを上げて、しっかりやって欲しいです。

午後からの、練習試合はボロボロでした。

投手は四死球が多く、打線はつながらず、守備では次のプレーが予測できず、消極的なプレーも多く見られました。

ホームランを打ったり、140Kmのボールを投げたり、そんな事は出来なくても、次のプレーを予測して動ける様になれば、ある程度勝てるチームになります。

ボールが動いているのに、その場に突っ立っている選手が多すぎます。声をつながずにグチャグチャになる連携プレーが多すぎます。

非常に低レベルですが、この部分がしっかりしなければ次には進めないのでこういったプ レーが自然に出来るよう練習して行きます。

「精神一到何事か成らざらん」

監督 三鴨

≪練習≫

151212 練習①

DSC_2080

≪練習試合≫

12町田B1

151212 町田練習試合①

1851212 町田練習試合②

12町田B3

12町田B4

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11月29日(日)練習試合 対 東京武蔵野シニア・対 長岡東リトルシニア

練習試合では、毎試合、チームとしての課題を与えています。
今回は半分はクリアしていいるものの、残りの半分は全く出来ませんでした。
ここまで、練習時間に基本練習に多くを割いているので、連携プレーには多少は目をつぶりますが、消極的な譲り合いや、勝負所での無難なプレーが多 くあ りました。
一球の怖さを知っているが故のプレーですが、いつもここで書いているメンタル的な弱さが大きな要因の一つです。
打席や守備で一瞬でも悪いイメージがよぎれば、その時は悪い方向に体が動きます。
ある程度の余裕が、心にあれば次のプレーをいくつか予想し、ケースバイケースでの動きが出来るようになります。
そこにたどり着くには、技術の習得+知識の習得+普段の努力が、必要でどれが欠けても不十分です。
切っ掛けは人それぞれです。それをどの様に掴ませるかが、ポイントになってきます。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

監督 三鴨

29東京武蔵野シニア1

29東京武蔵野シニア2

 

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11月3日(火)全国大会予選1回戦 対 都市大附属ボーイズ

於:昭島球場

来春の全国大会予選が行われました。
結果は、負けてしまいました。
前半で6失点し、あわやコールドゲームになりそうな展開でしたが、日野の一年生のリリーフが大当たり。
緊張する場面で、後続を抑え良く頑張ってくれました。
結果は負けですが、課題が明確になった試合だったと思います。
新チームになり、ここまで昭島との連合チームで合同練習、練習試合、大会参加をさせて頂き、日野の1年生は本当に良い経験をさせて頂いたと思いま す。
昭島の皆様には本当に感謝しております。
実は、現在の昭島の監督代行とは、軟式野球で一緒にプレーしており、東京の市町村大会で優勝したり、昭島特別1部でのハイレベルな所で試合した り、数々の名勝負を共 にした同志です。
それが何の因果か、同じベンチで指揮をとるとは、、、
そう言った意味で、普通の連合チームには無いチームワークが構築されたかと思います。
狭い野球界、常に感謝の気持ちを持って精進して参ります。

監督 三鴨

3全国大会予選1回戦1

3全国大会予選1回戦2

3全国大会予選1回戦3

3全国大会予選1回戦4

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11月1日(日)練習試合 対 柏ボーイズ

於:柏ボーイズグランド

本日の練習試合でのポイントは、投手です。
先発は、投手経験が浅い選手でした。
事前に先発を言い渡し、十分に時間の余裕もあったにも関わらず、アップ不足でガタガタです。
四死球が多くてリズムが悪くなり、エラーで失点の悪循環です。
複数回投げさせると決めていましたので、我慢の続投です。

投手はマウンドでチームの想いを一人で背負い、勝負しなければなりません。
それだけ、努力をしないとその重圧に耐えられません。
そう言った理由から、投手には練習試合でプレッシャーをあえて与える事があります。
この選手は現在の選手の中では体が一番大きく、力もあります。
今後の成長過程で、野球の動きをしっかり覚えて行けば、大化けする可能性を秘めています。

野球は失敗して成長するスポーツです。
どんどん失敗して、どんどん考え、どんどん工夫して、チャレンジして欲しいと願っています。
経験上、このプレッシャーを乗り越えると、雰囲気がガラリと変わり投手らしくなります。

監督 三鴨

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10月18日(日)練習試合 対 武蔵村山シニア・対 国分寺シニア

野球界は広いと思っていますが、かなりの確率でつながっていると、日ごろか

ら感じています。
この日は、武蔵村山シニアの総監督が昔の会社の大変お世話になった先輩(そ

の会社の野球部で一緒にプレーもしていました)で、ビックリすると同時 に、

ある意味狭いなと感じた瞬間で した。
これからも、その部分は大切にして行かねばと、心から思っております。

 

さてさて、今回の試合でのポイントですが、1回の守備です。
先頭打者が打ち損じたボテボテの何でもない打球を、セカンドを守っていた選

手が、捕球後に落球 し簡単に出塁させてしまったプレーです。
その選手は普段、別のポジションなのですが、「セカンドを守りたい」と意欲

的な発言を買って、セカンドで先発出場させました。
その意欲とは裏腹に、その打球では足が動かず、一回捕球したものの、球が握

れずに落球してしまいました。
慣れないポジションで先頭打者。気持ちは手に取るように分かります。
そうです。緊張です。あがりです。

スポーツ競技の経験者であれば分かると思いますが、この緊張感をプラスに出

来るか、マイナスにしてしまうかで、その選手のプレーの幅や、成長率が 大き

く変わってきます。
経験が少ない中学生には、良くある事ですがここから抜け出すには幾つかの条

件が必要です。
その部分を選手に理解させ、それらから脱却させるには、指導者の力量で大き

く変わってくると自負しています。

我々は、技術面同様メンタル的な部分の強化にも力を入れています。
この選手が、チャンスにも物怖じしない、勝負強い選手になってくれればと思
い、指導に邁進して参ります。

 監督 三鴨

18武蔵村山・国分寺シニア1

18武蔵村山・国分寺シニア2

18武蔵村山・国分寺シニア3

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