日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

甲府中央ボーイズとの練習試合

9月8日(日) 於:豊富公園グランド
 
甲府中央ボーイズとの練習試合を行いました。
朝起きると結構雨が降っていましたが、ネットの天気予報だと、グランドのある地域は9時頃には上がり、3時頃ま
では降らない予報なので予定通り出発しました。予報通り雨は上がり、練習も含め2試合出来十分成果を収める事が出来ました。
それにしても今の天気予報は、コンピューターと観測地点を駆使していますので、地域を絞ればほとんど当たります
のでやり易くはなったものです。
 
第一試合
日  野 | 000 000 1 | 1
甲府中央 | 120 000 × | 3×
増島・鈴木ー齋藤・増島
二塁打(荒川・鈴木)
 
初回の1点は、四球からみでサードまでランナーが進み、浅いライトフライで失点。あの浅さで生還を許していたら
ピッチャーがかわいそうです。
2回の2失点もセーフティーバントとワイルドピッチでの失点で、防げる失点でした。
攻撃は、初回中島のヒット・盗塁でノーアウト2塁からバント失敗・進塁打も打てず三振、3番もセーフティーバン
トがただのピッチャーゴロでツーアウト、4番が三振。
初回にこれでは攻撃もリズムに乗っていけません。
その後もタッチアップが早くアウトとか、小学生レベルの野球をやっていては、練習試合で勝つことすら出来ません。
もっと野球をうまくなろうという気持ち、野球の勉強をしようという気持ちがなければ、どんないい事を教えてもネ
コに小判になってしまいます。
保護者の協力も大きいと思いますが、やる気スイッチが入るのを待つしかありませんが、このまま卒団とならない事
を祈ります。
 
 
第二試合
日  野 | 200 000 0 | 2
甲府中央 | 212 001 × | 6×
鈴木・荒川・齋藤ー荒川・増島・葛西
 
一年生が6人出た割には良く頑張ったと思います。
但し先発鈴木は、バックが6人1年生とはいえ、3回で6失点では信用をなくします。
3番手の齋藤は、6回にツーアウトを取りながら2四球を与え、ワイルドピッチで1失点。毎回の事ですが、打
たれるのは仕方ないとして、コントロール・テンポが良くないと、守備もリズムに乗れずエラーをする確立が高
くなるし、攻撃にもリズムが出ません。
ピッチャーは打ち取ろうと思って投げるのではなく、バックが守りやすいテンポで、ストライクを投げる事だけ
を心がけて投げる事が大切です。
色々教え過ぎるのがいけなのかも知れないので、これからは聞かれない限り教えず、自分で考えてプレーさせる
様にして行こうと思います。
1年間何も進歩もなく終わってしまう事のない事を祈りたいと思います。
それにしても一年生は、ツーストライクを取られてもファールで粘り、四球で出塁する者もいたし、ゴロで終わる者がいて、二年生が出来ない事が出来ています。
体力がついて来ると楽しみですし、二年生も発奮しないと来年にはレギュラーポジションを取る一年生が現れて
来る気がします。
 
 

030908 甲府②

 

030908 甲府③

 

030908 甲府④

 

030908 甲府⑤

 

030908 甲府⑥

 

030908 甲府⑨

 

030908 甲府⑩

 

030908 甲府⑪
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大和引地台ボーイズ・秦野シニアとの変則W練習試合

8月31日(土) 於:保土ヶ谷球場
 
大和引地台ボーイズの林監督から声をかけて頂き、かつての神奈川の高校野球の聖地、保土ヶ谷球場で練習試合を行いました。
あれから40年以上も経ちましたが、リニューアルされ昔のままの姿でした。ここにくると他の球場と違う何かを感じ、タイムスリップしてあの時の感動を思い出します。
 
第一試合
日   野 | 100 000 1 |  1
大和引地台 | 000 187 ×  | 16×
      鈴木・増島ー増島・鈴木
      二塁打(志茂)
 
5回から疲れの見えた鈴木に変え、エース増島を投入しましたが、火に油を注いだように大量失点を喫してしまいました。
打たれるのは構いません、打たれて原因を反省し次に生かせばいいのですが、フォアボールの連発は試合以前の問題で、何も得るものはありません。
それだけでなく、練習試合はお互いメリットがあってやった意味がありますが、フォアボールの連発は相手チームにも失礼な話です。
野球は、エースが抑えて4番が打って勝利があるものです。
その両方を任せられた増島は、もっと責任感と自覚を持って頑張ってもらいたいものです。
 
 
第二試合
日 野 | 000 000 1  | 1
秦 野 | 100 000 1×  | 2×
    増島・齋藤ー齋藤・鈴木
    二塁打(森井・鈴木)
 
秦野ボーイズの伊藤監督は関東学院の後輩で、初めて練習試合を行いました。先輩の威厳を示したい所でしたが、あえなくサヨナラ負けで後輩に脱帽でした。
増島は5回を1点に抑えたとはいえ、初回もフォアボールからの失点で、5回で4四球を出していては使えません。
収穫は4番に抜擢した森井が、かなり距離の出たレフトオーバーを打てた事と、1年生がのびのびプレーし、ヒットやいい当たりを打てた事、ツーストライクを取られてもファールで粘り、三振する事無く四球や内野ゴロで終わる事が出来た事などがありました。
ツーストライクを取られると簡単に三振してしまう2年生は、1年生を見習い発奮してもらいたいものです。
 

130831 保土ヶ谷球場②

 

130831 保土ヶ谷球場③

 

130831 保土ヶ谷球場④

 

130831 保土ヶ谷球場⑤

 

130831 保土ヶ谷球場⑥

 

130831 保土ヶ谷球場⑦

 

130831 保土ヶ谷球場⑧

 

130831 保土ヶ谷球場⑨
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八王子大会2回戦

8月25日(日)       於:大沢野川野球場
八王子大会2回戦 対町田ボーイズ戦を行いました。
町 田 | 101 000 0 | 2
日 野 | 000 100 0 | 1
増島・鈴木ー齋藤

初回の3四球・1失策からの1失点が全てですが、いきなり
変わった鈴木が良く投げたと思います。
失策さえなければ無得点に抑えたのだから。

3回の1失点も、一死2塁から4番をじらしてじらしてショートゴロ
に抑えたのに、二死から5番に初球を簡単にストライクを取りに
行ってタイムリーを打たれてしまいました。
あそこはもっと時間をかければ防げた失点だったかも知れませ
ん。

それ以外は鈴木は本当に良く投げたと思います。
今後のブレークを期待したいと思います。

攻撃は、3球か4球での三振が5個もあり、簡単に三振を取られ
てしまう所がこちらに流れを持って来れなかった大きな原因だっ
たかと思います。
やはりツーストライクを取られても、粘って球数をなげさせ、強い
内野ゴロを打つ事を繰り返さないと、勝機はないかと思います。

新チーム初めての試合にしては頑張ったように見えますが、前の
チームから試合に出ていた選手がほとんどの事を考えたら、結
果を出してもらいたかったのが本音です。
次の試合からも、勝ちにこだわって行きたいと思います。
130825 町田戦①

 

130825 町田戦③

 

130825 町田戦②

 

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横浜北都・横浜山手との変則W練習試合

8月18日(日)                                                                       於:川崎向の岡工高グランド
横浜北都・横浜山手との変則Wの練習試合を行いました。
横浜山手の今井監督とは、東海相模の先輩後輩という関係で、今回グランドが取れたとの
事で誘ってもらいました。
第一試合
日  野 | 300 000 0 | 3
横浜北都 | 100 010 0 | 2
鈴木ー増島
二塁打(森井)
第二試合
横浜山手 | 000 011 2 | 4
日  野 | 013 010 × | 5×
増島ー齋藤
本塁打(増島) 二塁打(寺田)

 

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