日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

秦野シニア・横浜泉シニアとの練習試合

9月16日(日)          於:秦野シニアG.

 

秦野シニアのグランドで、秦野シニアと横浜泉シニアとの変則Wの
練習試合を行いました。

 

両チームとも強豪チームですので、途中まではいい試合を行いま
したが、エースを代えると打ち込まれて2試合とも大差負けを喫
しました。
とはいえ、2試合とも先発させた中尾は、見違える進歩を遂げて
おり、1試合目は無失点に、2試合目も2失点に押さえ、1年経
ったら今年のエース鈴木を越えるのではないかと思われるだけの
ピッチングをしてくれました。
大事にたくさん経験を積ませて行こうと思います。

 

又、セーフティーバントの理論を時間をかけ説明し、練習を積み
ましたが、結果はどうあれバントの形がきちんと出来ていました。
この代は、教えた事を素直に受け止め、しっかり考えて実践する
傾向があるので、この先が楽しみです。
おそらく急激な成長を遂げるのではないかと期待しています。

 

練習試合終了後は、すぐ近くに東海大学のグランドがあるので、
場所を移動し日本通運との練習試合を観戦しました。
秦野シニアの松崎コーチが、高校時代の後輩という事で練習試
合を組んでもらいましたし、東海大学の助監督も高校の後輩と
いう事で練習試合観戦も配慮してもらいました。
レベルの非常に高い野球を見て、選手達も何かを感じてくれた
のではないかと思います。

 

オープン戦終了後には、話題の菅野投手が練習を始めたので、
すかさず呼んで選手と一緒に写真を撮ってもらいました。
この1枚の写真が、将来選手達がプロ野球を目指すきっかけに
なってくれたらいいかと思います。

 

第一試合
秦 野 | 000 040 6 | 10
日 野 | 000 000 0 |  0
    中尾・綿貫・鈴木ー齋藤・荒川

 

第二試合
日 野 | 010 00 | 1
横浜泉 | 101 33 | 8
    中尾・鈴木ー齋藤
    二塁打(荒川)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲このページの先頭へ戻る

海老名シニア・あきる野シニアとの練習試合

6月23日(土)          於:あきる野グランド

海老名シニア・あきる野シニアとの変則Wの練習試合を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲このページの先頭へ戻る

所沢ボーイズとの練習試合

6月24日(日)          於:所沢ボーイズG.

 

所沢ボーイズとの練習試合を行いました。

 

 

 

 

 

 

▲このページの先頭へ戻る

あきる野シニアとの練習試合

6月10日(日)          於:あきる野グランド

 

あきる野シニアとの練習試合を行いました。
 
先発鈴木はそれなりに投げましたが、2番手の米山は2イニングで
5失点はいただけません。
2イニングで6四死球が原因ですが、投手はまずはストライクを入
れるという事を肝に銘じなければいけません。
 
5・6イニングに7得点出来たのが勝因ですが、途中から出場した
柏倉・実下・山本が意地を見せ2安打づつしたのが大きかったです。
 
6・7イニングは中尾・綿貫の2年生コンビが無難に抑えてくれた
のも大きな収穫です。
 

日  野 | 101 025 0 | 9
あきる野 | 100 320 0 | 6
     鈴木・米山・中尾・綿貫ー島崎

 

 

 

 

 

 

 

 

▲このページの先頭へ戻る

全国大会予選1回戦 対町田ボーイズ

 6月3日(日)          於:八王子高校G

 

全国大会予選1回戦 対町田ボーイズ戦を行いました。

 

簡単に1点は取れるとは思いませんが、鈴木が自分のピッチング
が出来れば、そんなに失点もないはずと試合に臨みました。

 

こういう後がない大事な試合をものにするには、確実な試合運び
をする事が、勝つ確立を高くします。
守りでは1点を取られても、2点・3点をやらない作戦、要するに
wプレーが出来そうでも、リスクを犯さずまずはワンアウトを確
実に取ってアウトカウントを増やす。

 

攻撃では、無理な走塁やチャレンジはせず、とにかく追い込まれ
たら球数を投げさせ、最後は内野ゴロで終わるという事を、全員
が徹底して、チーム力として戦って行く作戦が大切で、結果相手
のミスを誘い得点出来るものです。

 

今日の日野ボーイズは、それがまるで出来ていませんでした。
結果も惨敗ですが、やる事をやって負けたならエラーをしようが、
ヒットが打てなくても仕方ありませんが、やる事をせず負ける事
が一番悔しいし、終わって何も残りません。

 

勿論、力のある選手が集まっていれば、公式戦とはいえどんどん
初球から打たせますし、ノースリーからも打たせます。
しかし今年の日野ボーイズの選手は、初球から打たせてヒットが
期待出来る選手は数える程です。

 

そうしたらベンチの指示通り粘らなければいけませんが、4安打
86球で終わってしまいました。
それも相手のミスで何度かチャンスがあったので、実質70球そ
こそこで終わってしまったようなものです。
せめて100球は投げさせて、7あったフライを0に抑えていた
ら、結果は違っていたのではないかと思います。

 

しかしこの大会を目標に2年半頑張って来ましたが、負けてしま
った事は仕方ありません。
この完敗をいい経験として、忘れる事無く高校野球で生かしてく
れたら、無駄な敗戦ではなかった事と信じたいと思います。

 
 

日 野 | 010 000 0 |1
町 田 | 001 006 X |7X
    鈴木ー島崎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲このページの先頭へ戻る
総監督の一言野球コラムへ
日野ボーイズ紹介Movieへ

Contents

日野ボーイズ概要

当チームをご紹介します。

スタッフ紹介

監督、コーチ、スタッフのプロフィール。

入団案内

当チーム入団ご希望の方へ。

活動記録

練習風景や試合結果のレポートです。

スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。