日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

府中イーグルスとの練習試合

11月7日(日)          於:関東村

関東村で府中イーグルスとの練習試合を行いました。
午前中は1年生大会の決勝戦で、2回戦で日野ボーイズが負けた
東村山中央ボーイズA対府中イーグルスAの対戦で、予想通りの
決勝戦でしたが、自分たちが負けた敗因は何か?どうしたら勝て
るか?などを考えさせながら見学しました。
勿論、力のなさと言ったらそれまでですが、自分達にないいい所
や、自分達の足りない所などを発見するにはいい時間だったかと
思います。

終了後府中の2年生チーム・1年生チームと2試合練習試合を行
いました。

第1試合(対2年生)
日 野 | 000 401 |  5
府 中 | 334 200 | 12
    井手本・鈴木ー島崎    
    二塁打(米山・畠山・鈴木・原田)

2年生相手ですので、1年生のみの日野ボーイズは試合にならな
いと失礼ですので、3年生を二人入れさせてもらい試合に臨みま
したが、実力の差はどうしようもなく大敗でした。

初回に2安打4四死球で3失点、2回にも同じく2安打4四死球
で3失点、これでは実力の差以前に試合になりません。
3回途中からは鈴木を投入して、1年生が2年生相手でどこまで
通用するかチャレンジさせました。
当然ヒットは打たれ失点もしましたが、後半は落ち着きなかなか
のピッチングが出来たかと思います。

大切なのはコントロールで相手打者の得意なコースが分かったら、
そこをいかに少しズラすかがポイントで、それが出来る様になれ
ば130kmの球速がなくても、110kmでも十分抑える事が
出来るはずです。
その為にもまずはコントロールをつけて行く事に全力を注いでも
らいたいと思います。

攻撃も当然歯が立たなくて仕方ありませんし、特に打った事もな
い様なサイドスローの、1年生にしたらかなりの速球投手相手で
した。
しかし4回には、2二塁打・1短打と四球・失策・2犠打を絡め
て一挙4得点、6回にも2二塁打・1短打で1得点を挙げる事が
出来ました。

大敗の中にもかなりの収穫があり、選手には大きな自信になった
のではないかと思います。

第2試合(対一年生)
日 野 | 001 000 0 | 1
府 中 | 005 011 × | 7×
    米山ー金子

13安打されたのは仕方ないとして、そこに12四死球が絡んで
は試合になりません。
もし1球もボール球を投げなかったとしたら、13安打も打たれ
ないと思うし、当然12四死球もないので2~3点で抑えられる
のではないかと思います。
ストライクさえ投げていれば、大した球でなくても必ず打ち損じ
をしてくれますし、ボールボールでいくとフォアボールでランナ
ーがたまり、ストライクを取りにいった甘い球を打たれて大量失
点という悪循環ばかりです。
とにかくピッチャーはまずはストライクを投げて、打たれたらそ
のコースを外した投球をしていけば、失点は少なくてすむはずで
す。
体力がついていけば球速は必ず速くなります、その時になってコ
ントロールを磨こうと思ってもなかなか良くならないものです。
プロのピッチャーを見れば分かると思いますが、ノーコンが原因
で消えていくピッチャーは多いものです、しかし大して球速がな
くても生き抜いているピッチャーは必ずコントロールがあります。
子供の時にコントロールをつけておけば、長い野球人生を送れる
と思います。

101107 府中①

101107 府中②

101107 府中③

101107 府中④

101107 府中⑤

101107 府中⑥

101107 府中⑦

101107 府中⑧

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東光寺G.での練習・八王子B.との練習試合

11月6日(土)       於:東光寺G.・セガサミーG.

午前中は東光寺グランドで練習を行い、セガサミーのグランドに移動
して、八王子ボーイズ1年生との練習試合を行いました。

この不況の時代には珍しく、セガサミーは1年程前社会人野球チーム
としてはトップクラスのグランド・合宿所を八王子に作り、今年の都
市対抗野球大会には出場出来ませんでしたが、東京都所属チームとし
て、強豪チームの仲間入りを果たしています。

その最高のグランドで練習試合をする事が出来、選手達もいい経験を
させてもらいました。
夕方から世田谷タイガースボーイズ(小学部)の全国優勝祝賀会があ
る為、私は1試合のみ采配を振るい、2試合目は玉井コーチに任せて
グランドを後にしました。

第1試合
日 野 | 102 000 | 3
八王子 | 030 02× | 5×
    米山ー島崎
    二塁打(鈴木)

初回、蒲生の先頭打者ヒットから先取点を上げるも、その後ツーアウ
ト2・3塁まで攻めながら、無得点に終わったのが痛く後に尾を引い
てしまいました。初回は出来る事なら2点以上を取っておきたいもの
です。
3回にも3安打・1四球を得るも、2得点しか出来なかったのも痛か
ったです。
先頭打者の蒲生がヒットで出て盗塁、ノーアウト2塁から2番打者の
三振は頂けません。結果としてこの辺が敗因になったかと思います。
たとえアウトになっても構いません、流れを切ってしまう様なバッテ
ィングは絶対にしてはいけないものです。

守りでは、2回に2安打・2四死球で3失点。5回に2安打・2四死
球で2失点と、すべて四死球からみです。
打たれても、四球を出しても結果として失点しなければいい訳で、こ
こ一番、この一球に集中する事を覚えてもらいたいと思います。

第2試合
八王子 | 001 010 | 2
日 野 | 002 03× | 5×
    鈴木ー金子
    二塁打(米山・島崎)

スコアブックを見る限り、初回に3四死球を与えながら無失点に抑え、
3回にも1安打・2四球・2失策がありながら1失点、5回に2長打
を浴びながら1失点に抑えたのが勝因の様です。
鈴木がここ一番に集中力を発揮して抑えられたのは、大きな成長を感
じますし、1試合目との差が勝敗の差になったかと思います。

攻撃は、3回に2四球・1失策のみで2得点。5回に2長短打・1死
球・1失策で3得点もアウトがすべて三振というのは頂けません。

101106 八王子①

101106 八王子②

101106 八王子③

101106 八王子④

101106 八王子⑤

101106 八王子⑥

101106 八王子⑦

101106 八王子⑧

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1年生大会2回戦 対東村山中央ボーイズ戦

11月3日(水)          於:一本杉球場

一本杉球場で1年生大会2回戦 対東村山中央ボーイズ戦を行い
ました。

優勝候補相手ですので、日野ボーイズの実力を測れる試合でした
が、東村山の実力が勝り完敗でした。

日 野 | 000 000 | 0
東村山 | 203 00× | 5×
    鈴木ー島崎
    二塁打(鈴木)

散発3安打と、四死球0では得点のしようがありません。
打てないピッチャーではありません、むしろあと5km球速が早
ければ打てていたのかも知れません。
来そうで来ない投球を、待ち切れずにヘッドが返ってしまい引っ
かけるだけのバッティングになってしまっていました。
自分のポイントまで呼び込んで打つという、バッティングの基本
が出来なかった事が大きな敗因だったと思います。
もう一度原点に戻って、バッティングというものを真剣に考え、
練習して行かなければ、次に逆に速いピッチャーが来た時には、
バットにすらかすらず惨敗という試合展開になってしまう事すら
あり得ます。
とにかく今は、ヘッドスピードの速いバットスイング出来る為に、
素振りなり、筋力トレーニングなりを数多くこなしていかなけれ
ばいけないと思います。

守りでは、初回に3安打1失策で2失点。
3回には失策、安打、四球、Wスチール、安打で3失点。相手に
とっては理想的な攻撃をされての失点を喫しました。
鈴木の実力からしたら、無得点に抑えてもおかしくない内容です
が、ピッチャーとして大切な冷静さ、ポーカーフェイス、技術的
にはコントロールさえ、身に付ければもっと勝てるピッチャーに
なれるはずです。

西支部の中で、個々の実力は劣りますが、選手全員が勝つコツに
気づき、同じ方向を向き、決意が本気になったら、今のメンバー
でも十分に西支部を勝ち抜く事は可能だと思っています。

101103 東村山①

101103 東村山②

101103 東村山③

101103 東村山④

101103 東村山⑤

101103 東村山⑥

101103 東村山⑦

101103 東村山⑧

101103 東村山⑨

101103 東村山⑩

101103 東村山⑪

101103 東村山⑫

101103 東村山⑬

101103 東村山⑭

101103 東村山⑮

101103 東村山⑯

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1年生大会1回戦 対都市大戦

10月31日(日)       於:日高東村山中央B.グランド

日高東村山中央ボーイズグランドに於いて、1年生大会1回戦
対都市大戦を行いました。
1年生大会には審判の協力を依頼されており、第1試合の東村
山中央ボーイズ対世田谷サムライ戦には、玉井コーチが主審、
山本副代表が1塁塁審として審判をしてもらいました。

試合はエース鈴木の粘投と、打線のつながりで辛うじて1点差
で振り切り、1回戦を突破する事が出来ました。

都市大 | 010 040 | 5
日 野 | 100 05× | 6×
    鈴木ー島崎
    
初回蒲生のヒットを金子が送り、米山のヒットで先取点を取る
理想的な展開で試合に入りました。
蒲生は1番バッターとして先頭打者ヒットが多く、私が理想と
する1番バッターで、試合を勝利に導く為の大きな資質を持っ
ています。
その後4番鈴木が倒れるも、5番島崎がヒットでつないだツー
アウト1・3塁、Wスチールで旨く挟まれ、1点を取って終わ
りたかったのですが、私の意志が選手に旨く伝わらず、1塁ラ
ンナーのみのスチールでツーアウト2・3塁になりました。
一見ツーアウト2・3塁の形が出来て、追加点が取れそうには
なりますが、そこで簡単にタイムリーが出る程野球は甘くはあ
りません。
初回の1点と2点の差は大きいので、もう1点取る野球をみん
なに理解させ実践して行きたいと思います。

鈴木は投球に威力があり、1年生にはそう簡単に打たれないピ
ッチングが出来るはずです。
今日も結果的には3安打しか打たれず5三振を奪っていますが、
5四死球を与え6失策があっては5失点は仕方ない所です。
鈴木だけの問題ではなく、チーム全員が試合に集中しなくては
いけません。
特に試合前の心の準備が甘い気がします。何度も言っています
が、試合前にあらゆる場面を想定しそれを心の中でクリアーし
たり、気持ちを緊張させドキドキさせそれをクリアーしていく
などの事をしておかなければいけません。
それが出来た時に初めて試合でいいプレーが出来ると思います。

そういう経験を沢山して来た私達からしたら、口で言うのは簡
単なのかも知れませんが、今の高校生ですらそういう事はまだ
まだ出来ないのかも知れないし、まして中学生にそこまで求め
るのは酷なのかも知れません。
ただだからと言って仕方ないで終わらせたら大きな進歩は期待
出来ません、高校生でも出来ない心のコントロールをその気に
なれば出来ると言い続ける事が、高い理想を目指すには必要な
のかも知れません。
日野ボーイズの選手には技術的には未熟でも、ハートはプロを
超える程強くなってもらいたいと思います。

2回表に2四球・2失策で1失点同点に追いつかれ、5回には
1安打・2四死球・3失策で打者一巡4失点を喫し5-1。
誰もがこの時点で敗戦を予測したかと思いますが、その裏米山
のヒットから、鈴木サードゴロエラー、島崎ショート内野安打、
廣田サードフィルダースチョイス、松下タイムリー、山本セフ
ティーで進めツーアウト2・3塁、ヒットを期待した蒲生がシ
ョートゴロエラーで一挙5得点で5-6と逆転。
特に松下の2点タイムリーが大きかったですが、それ以外の選
手が打ったのはすべて内野ゴロで、エラーやフィルダースチョ
イスを誘ったのが逆転出来た大きな要因だと思います。
1年生大会という事はありますが、3年生になっても負けられ
ない切羽詰まった試合では、必ずミスは付きものです。
こういう展開になった時には、何が何でもゴロを打つという事
が、トーナメントを勝ち抜く確立を上げる為には絶対必要な事
だと思います。
最終回は三者凡退で接戦を制しました。

日野ボーイズの選手は、今日の試合で沢山ミスをしましたが、
得る物も沢山あったかと思います。
その一つ一つを忘れる事なく、野球人としての糧にしていって
もらいたいと思います。
2回戦は東村山中央ボーイズ、強敵ですが楽しいという気持ち
を思いっきり感じて、自分たちの野球でベストを尽くしてもら
いたいと思います。

http://hinoboys.net/imgs/3/b/3b876699.jpg?beaf8aab

101031 都市大②

101031 都市大③

101031 都市大④

101031 都市大⑤

101031 都市大⑥

101031 都市大⑦

101031 都市大⑧

101031 都市大⑨

101031 都市大⑩

101031 都市大⑪

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立川シニアとの練習試合

10月23日(土)       於:立川シニアグランド

立川シニアと1年生同士の練習試合を行いました。
1年生だけで30人近くいるだけに、試合前のシートノックから
みんな必死で、特に声の掛け合いなど見習うべき所がたくさんあ
りました。
試合に入ってからも、ちょっとしたミスですぐに交替させられる
だけに、一つのプレーに対する集中力の高さは日野ボーイズの選
手の比ではありません。
“高校へ行ってそんなプレーをしたら3ヶ月は試合に出してもら
えないぞ”とかハッパをかけても、目の前に迫り来る現実がなけ
れば、選手は必死にはなれないものです。高校へ行って初めて今
注意している事が理解出来るのかも知れませんが、それでは遅過
ぎます。少しでも早く気づかせる為の選手起用やら、対策をして
行ってやろうと思います。

第一試合
日 野 | 000 000 0 | 0
立 川 | 001 330 × | 7×
    鈴木ー島崎

初回にヒット、送りバント、ヒットが当たりが良すぎてランナー
ストップの後のワンアウト1・3塁からの、4番鈴木のあまりに
も高い投球をストライクに取られての見逃し三振。
フォアボールでツーアウト満塁の後、再び廣田のあまりにも高い
投球をストライクに取られての見逃し三振でチャンスをつぶした
のがすべてで、イヤな予感が当たってそのままズルズル行っての
完封負けでした。
公式戦になったらそういう時でも勝たなければなりません、気分
を入れ替えて自分達のリズムを取り返さなければいけないという
事を学ぶにはいい試合になったかと思いますが、あまりにも広い
ストライクゾーンでした。

守りでは3回に、エラー、ヒットのツーアウト1・3塁でのwス
チールを、シフトはしっかり出来ていたのに送球をセカンドが後
逸しての1失点。
4回には2安打・3四死球で3失点。5回は3安打・1四球で3
失点。結局自滅してしまいました。

公式戦になったら何があるか分かりませんが、最終的には勝たな
ければいけません。ミスが出ても気分を入れ替え、みんなで力を
合わせて立ち向かう事を覚えてもらいたいと思います。

第二試合
立 川 | 000 001 0 | 1
日 野 | 006 001 × | 7×
    米山ー金子
    二塁打(蒲生・米山)

先発米山は初回2四死球を与えどうなるかと思いましたが、7四
死球を与えたものの、結局2安打に押さえ完投勝利しました。
フォームが安定して来たので安心して見ていられましたが、今日
はフォアボールの後を抑えられたので良かったものの、7四死球
も出しては大量失点してもおかしくない内容です。

3回の攻撃がすべてでしたが、4連打から足を絡めた攻撃に、相
手が送球ミスを重ねて大量得点する事が出来ました。
ヒット以外の打球がすべて内野ゴロだったというのも大きかった
かと思います。

いつも言っていますが、公式戦を勝ち抜く為にはピッチャーはフ
ォアボールを出さない、打者は三振をしないという事を守れれば
、勝利の確立は高くなると思います。

101023 立川シニア①

101023 立川シニア②

101023 立川シニア③

101023 立川シニア④

101023 立川シニア⑤

101023 立川シニア⑥

101023 立川シニア⑦

101023 立川シニア⑧

101023 立川シニア⑨

101023 立川シニア⑩

101023 立川シニア⑪

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Contents

日野ボーイズ概要

当チームをご紹介します。

スタッフ紹介

監督、コーチ、スタッフのプロフィール。

入団案内

当チーム入団ご希望の方へ。

活動記録

練習風景や試合結果のレポートです。

スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。