日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

対身延ボーイズ練習試合

11月23日(金)   於:あきる野グランド

対身延ボーイズ練習試合

第一試合 3-8X 負け
先発長谷川は好投したものの味方のミスで3失点、5回終了3-3で投球数を考慮しマウンドを降りる。
笠井に継投したがストライクが入らず、沖に代わるも打ち込まれ万事休す。

第二試合 11-3 負け
先発村山は立ち上がりは良かったものの、ストライクが入らずランナーをためて打ち込まれ大量失点。沖・美濃岡とつなぐも3点返すのがやっと。連携プレー・バックアップなどはしっかり出来ていたのがせめてもの救いでした。

試合と試合の合間には両チームのメンバー混ざってのノックと、合同練習も行いました。昼食には日野ボーイズのお母さんが作ってくれた豚汁をみんなでご馳走になり、又試合終了後には全員で集合写真も撮り、身延ボーイズさんとの友好を深めた一日でした。
お母さん方、おいしい豚汁ありがとうございました。

身延①

身延②

身延③

身延④

身延⑤

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板橋区長杯

11月18日(日) 対埼京ドリームズ戦   於:板橋硬軟球場

埼京ドリームズ|204 3・・ ・|9
日野ボーイズ |200 0・・ ・|2

先週雨天順延になっていた板橋区長杯開会式、1回戦対埼京ドリームズ戦を行いました。
試合は実力に勝る埼京ドリームズが、初回から調子の上がらない長谷川からヒット、パスボールなどでいきなり2点を先取。
実力差からしてワンサイドになってしまうかと思われましたが、日野は1回の裏にすぐさまヒットを重ね、長谷川のスクイズ、村山のタイムリーで同点に追いつき、さらにワンアウト満塁。ここで逆転しておきたかったが、Wプレーでチェンジは痛かった。
2回からは長谷川も立ち直りこの会は抑えたが、3回・4回と得点を重ねられ、残念ながら4回コールド負けを喫した。
それにしても埼京ドリームズの打線は強力で全員足も速く、守りも足を生かした広い守備範囲の外野手といい、フットワークのきいた内野守備など全体的にバランスの取れた素晴らしいチームでした。
こういう強いチームと試合を出来た事は、選手にとってはいい勉強になった事と思いますし、2回の攻撃で相手を少し慌てさす事が出来ただけでも選手には大きな自信になった事と思います。
それにしても、トーナメントを勝ち抜くにはミスをした方が負けだという事と、ミスさえしなければ実力差があっても勝機はあるという事を感じさせた試合であったと思います。
今後の選手達の発奮を期待します。

板橋区長杯①

板橋区長杯②

板橋区長杯③

板橋区長杯④

板橋区長杯⑤

板橋区長杯⑥

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東京都西支部秋季大会

11月4日(日) 対府中イーグルス戦    於:関東村

府中イーグルス|000 003 4|7
日野ボーイズ  |000 310 0|4

初回いきなりワンアウト3塁と攻めたが、スクイズが決まらず結局0点。
しかし、先発エース長谷川の好投で5回までは強力府中打線を完璧に封じ込めた。
それに応え味方打線は、4回に先頭打者桑山のセーフティーバントを皮切りに足を絡め一挙3点を先制、5回にも1点を加え、後はエース長谷川がどこまで府中打線を抑え切れるかにかかりました。
6回にフォアボールを足がかりに満塁から走者一掃の3塁打で一挙3点、最終回はツーアウトランナーなしまで押さえあと一人まで行ったが、ヒットを打たれ、フォアボールをはさみツーアウトランナー2・3塁、討ち取ったはずの内野ゴロを低投、逆転を許し一挙4点、結局7-4で惜敗でした。
選手には1球の大切さを常々言って来ましたが、身を持って感じてくれた事と思います。1球の怖さを知り、今後の野球への取り組み方に期待したいと思います。
それにしても、強敵府中イーグルスをここまで追い込んだ事は、選手一人々々にとっても大きな自信になった事と思います。
この試合を糧に努力を続ければ、全国大会出場も夢ではない事を皆に証明出来た試合ではなかったかと思います。
今後の日野ボーイズを期待して下さい。

071104秋季大会①

             キャプテン川上を中心に円陣を組む

071104秋季大会②

                 攻守の中心3番沖

071104秋季大会③

                好投したエース長谷川

071104秋季大会④

               健闘むなしく惜敗 最後の挨拶      

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東京都西支部 1年生大会

10月20日(土) 対東村山中央ボーイズ 於:関東村

日野連合チーム 000 0 | 0
東村山中央ボーイズ 105 × | 6×

日野連合チームは、日野・府中・狛江・南多摩の4チームで1年生2~3名づつで連合チームを組み、大会前にも合同練習をして試合に臨みました。
結果は、先発村山が1・2回と好投したものの、3回に突然ストライクが入らなくなりランナーを貯め、リリーフした美濃岡がヒットを打たれ大量失点でコールド負けを喫しました。
村山は自滅したものの、ストライクさえ入れば抑えられる球威があるし、美濃岡はヒットは打たれたものの、きっちりストライクは投げれていたので、今後の楽しみが見えた気がしました。
連合チームを組み、練習・試合と違うチームのメンバーで時間を共にしましたが、大きな声を出す者、華麗なフィールディングをする者、しなやかなバッティングをする者など、1年生にしては2年後が楽しみな選手もいて、各選手それぞれがいい刺激を受けたのは勿論、違うチームの選手が和気あいあい楽しい時間を過ごせた事、非常に有意義であったと思います。
こういう場を設けてくれた東京都西支部には感謝をしたいと思います。

一年生大会集合写真

一年生大会村山投手

一年生大会村山打者

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対横浜都筑・狛江ボーイズ練習試合

10月14日(日) 於:日野高校

対横浜都筑ボーイズ練習試合

都筑 000 100 0 | 1
日野 000 100 0 | 1

長谷川の好投で投手戦になったが、最終回ワンアウト満塁まで攻めておきながら、サヨナラで試合を決められなかったのは、練習の成果を試合で発揮出来ない弱さが出てしまった。

対狛江ボーイズ練習試合

狛江 011 30 | 5
日野 420 0× | 6×

日野・府中・狛江・南多摩の連合チームで臨む1年生大会に備えて、府中イーグルスの照屋君、小島君を交え1年生中心で狛江ボーイズの1年生と対戦した。
日が短くなり5回日没コールドゲームであったが勝利することが出来た。
左腕村山のストライクが入ったのが勝因だが、ストライクさえ入れば重い球質なだけにそう簡単に連打を食らう事ははいはず。
1年生大会が楽しみだ!

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東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。