日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

府中ボーイズとの練習試合

1月14日(日)         於:府中ボーイズグランド

 

府中ボーイズとの練習試合を行いました。
府中ボーイズはまだ実践的な練習はしておらず、無理を言ってお願
いしてしまいました。

 

【第一試合】
日 野 | 100 001 2 | 4
府 中 | 301 100 × | 5×
    木村・辻野・佐藤(龍)・須崎ー佐藤(夢)
    二塁打(須崎・小原・川瀬・辻野・木村)

先発木村は、いつになく調子が今一な様で、初回に3四死球を与え
3失点してしまいました。
調子が今一の時は、投げたい気持ちは分かりますが、チームの勝利
をまず第一に考えるべきで、特に府中ボーイズは夏の予選で当たる
可能性もあり、日野ボーイズは強いと思わせておかなければいけな
い試合だったので、ただの敗戦ではなく大きな敗戦になってしまい
ました。

 

この試合を分析すれば分かる通り、最終回はピッチャーのレベルも
落ち、連打で追い上げましたが、大事な2打が完璧に捉えましたが
ことごとく正面を突き、あと1点が取れず敗戦してしまいました。
この試合を見れば分かる通り、1点を確実に取って行く、1点は取ら
れても2点は取られないという野球に徹すれば、結果は変わってい
たかと思います。
まずは先取点を取り、確実に1点を積み重ね、チャンスが来たら一
気に畳みかける様な攻撃に徹しないと、いい試合をしても負けたら
意味がありません。

 

又、12与四死球があったら勝てる訳がありません。よく5失点で
済んだなというのが正直な思いです。
ヒットも5本で、そのうち3本が最終回に打っています。四死球は
4つ選んでいますが、せめて5四死球以上選ばなければ、この試合
展開では勝利を手繰り寄せるのは難しかったと思います。
この試合を反省し、次の試合に生かしていきたいと思います。

 

【第二試合】(一年生)

日 野 | 001 01 | 2
府 中 | 300 04 | 7
    牧野ー高島
    三塁打(川瀬)

一年生バッテリーで臨ませたので、結果は仕方ありません。
府中の一年生にはとても及ばないという事で、しっかり負けを認
めないと次に生かせないと思います。
その中で4番を任せている吉田は、目の覚めるヒットを打ち存在
感を示しましたが、スローイング・守備を磨かなければ2年生の
チームで先発させるには不安が大き過ぎます。
体も大きいし、スピードもあり、潜在能力は群を抜いているだけ
に、真剣に成長しようという気持ちを持ってもらいたいものです。

 

監督 佐藤

 

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東光寺グランドにて体験練習会

1月13日(土)          於:東光寺グランド

 

午前中東光寺グランドで学童の体験練習会を行い、午後は生活保健
センターでミーティングを行いました。
5チーム12名の参加がありましたが、昨年参加してくれた武田君
と、午後のミーティングまで熱心に参加してくれた船頭君の2名は、
日野ボーイズの事をしっかり理解してくれて、入団を決めてくれま
した。
現在部員は17名になりました。2月24日(土)には日野市民会
館にて卒入団式が実施され、4月1日からは西部ドームで関東ボー
イズリーグが始まりますが、1年生のベンチ入りメンバーは入団を
先に決めてくれた選手を優先的に考えています。

 

練習内容は、いつも通りアップから始まり、キャッチボール、トス
バッティング、ボール回しを時間をかけ丁寧に行い、学童の選手に
フリーバッティングでたくさん打ってもらいました。
体さえ強くなればすぐに使えそうな選手がたくさんいて、入団して
欲しいと強く思いました。
バッティングの後はフィールディングを行いましたが、始める前に
素手でゴロを捕らせ、ゴロは “体の正面で手の平で止める” という
事を体で覚えてもらう為の練習をしてからフィールディングを行い
ました。
高校野球のみならず、その上のステージに行っても通用する野球技
術を、少人数で各選手にしっかり教えるのが日野ボーイズの指導方
法です。興味のある父子鷹は一度体験して下さい。

 

午後のミーティングは、先日の九十九シニアとの練習試合ではっき
りした日野ボーイズに足りない部分を、どんな練習に取り組み、ど
んな風に変わって行かなければいけないかを、保護者も含めしっか
り話し理解してもらいました。
その後は、当番の内容、チームの野球用具の各担当の変更などの話
し合いをしました。

 

監督 佐藤

 

 

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白子合宿 3日目

1月8日(月)

 

宿舎を出発して成東運動公園に向かい、九十九シニアとの練習試合
を行いました。
5年前に対戦した時には、力のなかった事もあり惨敗でしたが、今
年は自信を持って臨む練習試合になりました。

 

【第一試合】
日 野 | 300 008 0 | 11
九十九 | 002 000 0 |  2
木村・辻野・佐藤(龍)・須崎ー佐藤(夢)
ピッチャーがしっかり投げてくれたので危なげない試合でした。
初回、先頭辻野のヒットからつないで連打での得点。いい形が出
来ていました。
3回の2失点はエラーがらみですが、打球を後ろにそらしてはい
けません。同じエラーでも必ず前で止める事をしないと大量失点
の原因を作ってしまいます。

 

【第二試合】
日 野 | 002 3 | 5
九十九 | 041 1×| 6×
牧野・高島ー上野
二塁打(蘇武)

 

二試合目は1年生同士の試合ですが、日野はピッチャーは1年生
ですが、野手は2年生も入っての試合なのにこんな試合をやって
いてはどうしようもありません。
主力でない2年生、相手が1年生ならぼこぼこにするくらいの気
持ちで試合に臨まないと、ちょっとした所から調子を崩す原因に
なるので気を付けましょう。

 

【第三試合】
九十九 | 011 650 0 | 13
日 野 | 601 312 0 | 13
辻野・川瀬・須崎・小原・佐藤(夢)・田澤ー佐藤(夢)・上野・佐藤(夢)
二塁打(須崎)

 

勝てる試合をものに出来なかったのは良くありませんが、リードさ
れた展開を追いついたり、たくさんミスが出て課題がたくさん出た
という意味では意味のある試合だったかと思います。

 

初回に先頭小原のヒットから、つないで連打で6得点は素晴らしい
ものがありました。
敗因は4回の6失点が全てですが、変わった川瀬が先頭・2番目と
ライト前にポトリと落ちるヒットを立て続けに打たれましたが、つ
いてないで片づけては進歩はありません。もっと強く投げてファー
ルにするか、少し緩めて野手が捕れる打球を打たせるか出来るはず
です。フリーバッティングやトスバッティングの時に、ただ投げる
だけでなく相手の打者との強弱の駆け引きを考えて投げるクセをつ
けなければいけません。
その後のバントのフライに対して捕りに行って落球、キャッチボー
ルで何度も言われている、投げた瞬間に前に出るか後ろに下がるか
を練習の時からしっかりやっていれば前に出て捕るか、一歩下がっ
て捕りワンアウトを取るかで対処出来たはずです。
トーナメントを勝ち抜く大事な事は1点やっても2点をやらない守
備をする事。これも何度も言っています。まずは一つのアウトを取
りに行く事。それさえ守ればこんなにも失点しなくて済んだはずで
す。独り相撲の自滅です。
こういうプレーをするとチームの流れがおかしくなってしまい、後
手後手になってしまいます。

 

そして最終回1点を取りに行く先頭バッター、こういう場面でフォ
アボールで出れるバッターは必ずベンチに入れると言っています。
オンリーワンを身に付けるのは、こういう場面で粘って塁に出れる
選手になる事です。
13点取り合っても、結局最後の1点をどう取れるかでトーナメン
トを勝ち抜けるかどうかが決まります。
いい教訓になる練習試合だったので、忘れない様にしっかり覚えて
おきましょう。

 

3日間、いつも以上にためになるいい合宿が出来たかと思います。
2カ月後には支部大会、その後すぐに関東ボーイズ、4カ月半後
には全国大会の予選が始まります。
もう時間がありません、一日一日充実させた時間を過ごし、悔い
の残らない様にしましょう。

 

監督 佐藤

 

 

≪早朝散歩≫

≪朝食≫

≪宿 出発≫

≪練習試合≫

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白子合宿 2日目

1月7日(日)

 

白子合宿の朝は、6時半に宿舎前集合してすぐ近くの海岸まで散歩し、
日の出を見る事がルーティンになっています。
この白子合宿も早10年以上続いていますが、冬という事もあり水平
線は温度差から雲が発生し、日の出をスッキリ見られた事はあまり記
憶にありません。
しかし今年は多少雲があったとはいえ、すんなりスッキリ日の出を見
る事が出来ました。今までで一番きれいな日の出を見る事が出来まし
た。
思い返せばチーム結成当初は新日鉄君津の施設を利用させてもらい合
宿を行っていましたが、一緒にチームを立ち上げた元プロ野球選手の
古賀さんもチームを離れた事もあり、気分を変えて修善寺で新たに合
宿をする予定でした。ところが合宿1週間程前に雪が降り修善寺合宿
は中止せざるを得なくなりました。急きょ知人の紹介で今の白子グリ
ーンパレスを紹介してもらい今日まで続いていますが、その初日に雪
が降り積もってしまいました。白子に雪が積もるのは何十年ぶりだと
宿舎の人も驚いていましたが、これが吉兆になりました。
チーム結成2年目にはすでに春の全国大会には出場しましたが、その
後日野の学童を集めチーム作りをした関係で、チーム力は落ち低迷し
ていました。ところがこの雪の白さは白星だ、縁起がいいと川村コー
チが言いました。それを信じ夏の予選に臨むとあれよあれよと勝ち進
み、2度目の全国大会出場を果たす事が出来ました。
今年のチームはいい選手が集まり、必ず全国大会出場を果たすつもり
でいますが、11年前に感じたあの神風や吉兆を今回の日の出で感じ
る事が出来ました。目に見えない世の中の不思議な力を信じ、全国大
会出場を目指し頑張って行きたいと思います。

 

練習内容は、まずはグランド2km手前で降ろしグランド迄ランニン
グをしてから練習を始めます。
午前中は昨日と同じ様にキャッチボール・ボール回し・トスバッティ
ングと基本練習を、時間をかけ一球一球丁寧に行い、午後は1か所バ
ッティングとシートノックを時間をかけて行いました。
1か所バッティングでは3年生で参加させた田澤に、ハーフスピード
で投げてもらいましたが、ほとんどストライクが入り、いい練習が出
来ました。卒団まであと2カ月ちょっとで高校野球が始まりますが、
コントロールがいいだけで使い物になります。あとは体を絞る事と
スクワット系のトレーニングに耐える様、大腿四頭筋を鍛えておいた
方がいいでしょう。
その後のシートバッティングは、バントシフト・ベースカバー・外野
の間を抜かれた後のトレーラーの対応・バックアップなどの確認を、
時間をかけて行いました。

 

最後のランニングは、ポール間35秒以内での5往復、プラス1か
所バッティングでのフライの数×1往復を行いました。
6~7往復するものもいましたが、35秒をクリアーして走り切る
事が出来ました。
今まで手抜きする者もいましたが、やれば出来る事を証明してくれ
ました。
帰りは一宮海岸を回り、オリンピック会場の海岸を見学しましたが、
他の海岸よりよりいい波が立つ様な気がしました。
そして今日も一松海岸から白子海岸までの2kmの砂浜をランニン
グ。昨日は暗くなってしまい景色が今一でしたが、今日はまだ明る
かったので、きれいな景色の中気持ち良く走れたものと思います。

 

昨日遅くまで起きていたので寝不足かと思いますが、練習はしっか
りやってくれたと思います。
明日は練習試合、打った投げただけでなく、先を見据えたプレーを
してもらいたいと思いますが、たくさん失敗してたくさん課題が出
てくれば練習試合の意味があるかと思います。
夜はミーティングを行い、勝つ為には何が必要かを言い続けました。
その後は、用具の整備、自主トレを行い、消灯時間なしで仲間との
楽しい時間を過ごしてもらいました。

 

監督 佐藤

 

 

≪練習≫

≪ランニング≫

≪ミーティング≫

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白子合宿 1日目

1月6日(土)

 

毎年恒例の白子合宿出発です。
日野市役所前に集合し、私の運転するマイクロバスでまずは千葉黎明
高校に向かいます。
千葉黎明の荒井監督は、神戸製鋼、明治大学で監督を務め、バルセロ
ナ五輪では全日本チームのコーチを務めた程の名将です。
現在2年生に日野ボーイズOBの阿部がお世話になっている事もあり、
挨拶を兼ね、来年の選手のお願いと高いレベルの野球を見せる事を目
的に、グランドに寄って練習を見学しました。
一昨年までは午後からグランドを使わせてもらっていましたが、年々
選手が集まり、今では甲子園に手が届くレベルまで来て、選手も大勢
いるのでグランドは使えなくなってしまいました。
西村理事長とは、私が社会人野球時代のマネージャー仲間で、強い絆
で結ばれており、一昨年千葉黎明を一昨年卒業した日野ボーイズOB
の鈴木は、現在亜細亜大学野球部のマネージャーとして頑張っています。
選手を取ってもらう条件として、野球技術が優れているに越した事は
ありませんが、それ以上に人間性に優れているかを重要視されます。
チームの為にどれだけ犠牲になり、チームの為に働いてくれる選手が
いれば、チームはいい方向に進み、チーム力も必ず上がるはずだから
です。
ですから日野ボーイズでは、返事・挨拶を徹底的に指導しています。
現在の社会環境の中では簡単な様で一番難しい事かも知れません。
但しそれさえ出来ればメンバー入りも可能ですし、出来なければ3年
間飼い殺しで終わってしまうかも知れません。
ですから今出来なくても、高校へ行った時出来る様にうるさく言い続
けます。

 

練習はいつもの様に、キャッチボール・ボール回し・トスバッティン
グ・バントと、基本練習の繰り返しをしました。
千葉黎明の練習が、日野ボーイズと同じ様に短い距離でのボール回し、
ノックを打ってから捕球・送球してファーストが捕るまでの時間を計
っての守備練習をしていたので、私達がやっている事は間違ってない
なと改めて感じました。

 

宿舎への帰り道は、バスを降りて海岸線を2kmランニングさせまし
た。オリンピックのサーフィンの競技会場である一宮海岸のすぐ隣の
海岸なので、素晴らしいロケーションです。
夜は1時間のミーティングをして、消灯時間は決めません。
折角仲間同士集まって楽しい時間を共有するのだから、思い切って楽
しんでもらいたいのと、夜遅くまで起きていて次の日にハードトレー
ニングをしたらどんなにつらいかを身をもって体感してもらいたいか
らです。
規則正しい生活と、準備の大切さを、言われてやらされるのではなく、
自分からする様になってもらいたいからです。

 

監督 佐藤

 

 


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Contents

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活動記録

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スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。