日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

東光寺グランドにてグランド納め

12月24日(日)        於:東光寺グランド

 

東光寺グランドで今年最後の練習を行い、グランド納めを行いまし
た。

 

学童の体験練習も一人来てくれましたが、非常にうまいバットコン
トロールが出来、スローイングもしっかりしているので、体さえ大
きくなれば一年生からでも使える選手になるでしょう。
日野ボーイズも気に入ってくれた様で、必ず入団してくれるものと
確信しています。
新一年生の体験練習はまだまだ少ないですし、現選手の学童の後輩
が全然来ていないので、年明けには練習を休んでも学童のチームを
選手・保護者で回ってもらい、選手獲得の大変さを全員で感じ、そ
れがないとチームが存続していかないという事を肌で感じてもらお
うと思っています。

 

今年も大きなケガをする者も出ず、無事終了する事が出来ました。
移籍でいい選手も集まり、勝てるチームに変わっています。
来年は今までとは違うという事を、選手・保護者共に自覚し勝て
るチームを目指し、それを目指してたくさん選手が集まってくれ
る事を希望したいと思います。

 

監督 佐藤

 

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東光寺グランドにて親子大会

12月23日(土)         於:東光寺グランド

 

毎年年末には、グランドで親子の懇親会を行います。
今年は親子ソフトボール大会とジャンケン大会、そして昼食はお母
さん達が作ってくれた牛丼とトン汁です。
ジャンケン大会には、あちこちから景品を集めたので、少しは選手
が喜んでくれたかと思います。

 

午後は、生活保健センターに場所を移動して全体ミーティングを行
いました。
主な内容は、新チームは移籍でいい選手も集まり勝てるチームにな
ったので、選手だけでなく親の意識も変わらないと、どこかで落と
し穴があるので、絶対に夏の全国大会に出る為みんなで力を合わせ
ましょうという事を話しました。

 

夕方からは、立川でスタッフ・保護者で忘年会を行いました。
まだまだ意思の疎通は十分ではありません。それにこういう会の大
切さを理解してもらえず不参加の保護者もいます。高校進学が決ま
るのもそう先ではありません。教え子には全員高校で本格的に野球
を続けてもらいたいと思っています。その為には私と意思の疎通を
図り選手だけではなく、保護者も一緒になって選手にベストの高校
進学を目指してもらいたいと思います。

 

監督 佐藤

 

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大田水門ボーイズとの練習試合

12月20日(水)         於:大田スタジアム

 

大田スタジアムで、大田水門ボーイズとナイトゲームの練習試合を
行いました。
大田水門ボーイズは、東支部の秋季支部大会で優勝している強豪チ
ームで、フルメンバーが出ていなかったとはいえいい試合が出来ま
した。

 

日  野 | 000 002 133 | 9
大田水門 | 000 003 202 | 8
     木村・須崎・牧野・牧野・岡村ー佐藤(夢)
     三塁打(佐藤(夢)) 二塁打(小原)

 

ナイトゲームに慣れていない事もあってか、球を捉える事が出来
ず5回まではゲームが動きませんでした。
木村が立ち上がりから抑え込んだから良かったものの、10飛球
も上げていたら一発勝負には勝てません。
とはいえここの所終盤に得点して逆転する試合が多く、確実にチ
ーム力が上がっていることを感じます。
練習試合とはいえ勝ち続ける事を目指したいと思います。

 

監督 佐藤

 

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東京経済大学グランドにて練習

12月17日(日)         於:東京経済大学グランド

 

東京経済大学のグランドで練習を行いました。

 

人工芝で本格的な広さのあるグランドですので、とにかくどこまで
飛ぶか目一杯強くフリーバッティングをたくさん打たせました。
フェンス迄飛ばす選手もいれば、いつもは力のない打球しか飛ばせ
なかった選手もいつの間にか成長していて思った以上に飛距離を出
していたりで、この何か月かの成長は目を見張るものがあります。

 

その後はケースバッティングをしました。
新チームは打力があり、そのまま打たせてもそこそこ点を取れると
は思いますが、もし手も足も出ない様な好投手に当たってしまった
ら、トーナメントはそれで終わりです。そんな時でも相手投手をセ
ーフティーバントからのエバースや、バスターヒッティングなどで
崩す事の練習をしておかなければいけません。
ヘッドスピード130km超えの4番打者にもこういった小技を教
え込みます。そうする事でその先のステージで必ずアドバンテージ
を得る時が来るからです。
バスターエンドラン、セーフティースクイズを繰り返し練習させま
した。

 

守備練習は、いつもは練習出来ない左中間右中間を抜けた打球に対
する、内外野の連携プレーを何度も繰り返しました。
特に左中間を抜かれた場合のセカンドのトレーラー、右中間を抜か
れた場合のショートのトレーラの大切さをしっかり教えました。
左中間右中間を抜かれた場合は、サードでアウトにする事よりカッ
トへの送球がそれても、絶対にホームに行かせないという事をまず
頭に入れて連携プレーをするという事を、何度も繰り返す事によっ
て覚えてもらう事に主眼を置きました。
最後にシートノックで上がりましたが、短い時間を集中していい練
習が出来ました。
常に言い続けている事は、練習の一球をおろそかにするなという事
です。今日もキャッチボールの一球一球に注意を払い、気を抜いた
プレーをする者には怒鳴り続けました。
練習の大切さを少しでも早く身をもって感じてくれる事を願うばか
りです。

 

監督 佐藤

 

 

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東光寺グランドにて練習

12月16日(土)         於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。

 

練習前に、新聞に載った切り抜きやコラムやバッティングフォーム
のコピーを渡し、しっかりミーティングをしてから練習を始めまし
た。

 

まずはフリーバッティングをしましたが、野球で高校進学をする選
手3名も参加してのフリーバッティングですので、両翼80m程の
グランドでは狭く、隣のサブグランドに何本も打ち込んでしまいま
した。日野ボーイズでは、野球で高校進学する選手を3月迄面倒を
見てしっかり育てて送り出しています。それが野球推薦で取っても
らう事の義務だと思いますが、この半年が2年分にも匹敵するくら
い成長を遂げる時期でもあります。
こうして成長して入学するので、他のチームの選手よりアドバンテ
ージを持って高校野球を始める事が出来、結果レギュラーポジショ
ンに近い位置に立つ事が出来ます。ひいては後輩達もその恩恵にあ
やかり野球推薦で取ってもらうといったプラスの連鎖を起こします。

 

その後はケースバッティングですが、セーフティースクイズやバス
ターがまだまだ下手な選手が多く、まだまだ練習しなくてはいけな
い事を実感しました。サード側へのセーフティーバンドがいかに決
められるかが勝敗を左右する秘訣だと思っています。

 

午後はBグランドでの練習ですが、ボール回しとマウンドの距離か
らの穴あきネットへの送球をしました。
ボール回しは暴投落球がなく4周を時間内で投げ切る練習をしまし
たが、誰かしらが暴投したり落球して、1秒づつ3回を3秒縮めれ
ばいいので10分で終わってもいいのに、延々と1時間半はかかり
ました。その間ペナルティーでジャンプやベース1周走などをした
ので、いいトレーニングは出来ました。
その後の穴あきネットへの18.44mから全員投げ入れて終わり
の練習をしましたが、これまた誰かしらが外し1時間半はかかりま
した。
他にも練習はやりたかったのですが、キャッチボールが出来ない選
手がいくらゴロを捕っても意味がないので、今後もこういう練習を
続けて行くつもりです。

 

監督 佐藤

 

 

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