日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

12月6日(日)練習・東海大相模50周年祝賀会参加

都立高校での一日練習を行いました。
グランドは、朝のうち校舎の影となってしまい、冬を感じるスター
トです。
本日の練習のメインは、捕球からの確実なステップと、正確なグラ
ブの出し方の矯正です。
特にステップに関しては、うるさくしっかりと指導していきます。
軽くノックを打ち捕球して、投げる方向に大きく、しっかりと踏み
出し、全身を使って投げさせます。
例え、その通り実行して遅くなったとしてもOKとしています。
それよりも、足を使わずに急いで投げてしまう癖の方が怖いのです。
身体能力が高く、特に肩が強い選手は、このステップをおろそかに
するケースが多いです。
このまま、高校へ上げた場合、毎日の練習によって肘や肩に負担が
掛かり、故障する確率が非常に高くなります。
なので、特に小中学生には「捕ってから速く投げろ」より、「捕っ
てから強い球を投げろ」です。

実際には、ステップをしつつ更に送球までを早くする為には、スタートを早くして、足を使って回り込む等の必要があり、その部分の矯正にも大きな効 果があります。
「塔は下から組め」

監督 三鴨

 

 
東海大相模50周年祝賀会に参加して来ました。
OBは50期1300名を数えますが、OBの半分は参加したと思われ、来賓を含め750名の参加があったそうです。
7期という事と、卒業した後も大学・社会人と本格的に野球を続けられたという事もありますが、ただの野球が好きなだけのヘボな中学生だった自分が、こんな立派な祝賀会の中でも先輩面をしていられるのは、故原貢監督がノンプロ時代チームメートだった私の義兄に、東海大相模に入れてもらったからと改めて感謝の気持ちで一杯です。
私も総監督として、教え子の進学先の面倒を見ていますが、入れるものなら名門校に入った方がいいと改めて思いました。
中学で大した選手でなかったら、名門校へ入ってもレギュラーにもなれないし、ましてや甲子園の土を踏む事すら難しい事でしょう。
しかし、野球選手が最高のパフォーマンスを発揮するのは25~歳と言われています。だから高校を出てからが本当の勝負になます。高校野球が終わったら野球を辞めてしまうくらいなら、高校野球などやらず、将来自分は何がやりたいのかを見つめ直たり、楽しい事を探して楽しむべきです。
名門校に行っておけば、その後の頑張りは必要ですが、名門校の七光りの恩恵をたくさん受けられます。
野球を長く続けて行くなら絶対に必要な事です。
祝賀会には勿論、原前巨人軍監督、菅野も出席、原貢監督を目標に背中を追った渡辺前横浜高校監督も出席しました。写真も撮りましたが問題があると困るので、差し支えない写真だけを載せておきます。
原前巨人軍監督のコメントの中で、親父に言われた事を話しまが、お前はプロで選手でも監督でも実績を残したかも知れなが、俺には何百人という教え子がいる、その財産の方が大きいだと言われ、何も言えなかったと話していました。
指導者として、たくさんの教え子を残して行く事は尊い事だと改めて感じ、襟を正す思いです。
 
総監督 佐藤

≪練習≫
6東大和南高1

6東大和南高2

6東大和南高3

 

≪東海大相模50周年祝賀会≫
151205 相模50周年①

151205 相模50周年②

151205 相模50周年③

151205 相模50周年④

151205 相模50周年⑤

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12月5日(土)体験練習会&講師を招いてのベースボールクリニック

於:日野高校グランド

今日は日野高校にて、午前中は体験練習会、午後は林氏によるベースボールクリニックを行いました。
午前中の参加は2名でしたが、二人ともしっかりとバットが振れていて、何より野球選手として大切な、明るくプラス志向の印象を受けました。
どんなに野球が上手くても、暗く野球が好きなのかどうかが分からない様な選手とは、一緒に野球をしたくないものです。
野球は楽しいもので、だから苦しい練習にも耐えられるし、たとえ結果が出なかったとしても、そこまでのプロセスに悔いを残さなければ充実した気持ちになれるものです。
上手い下手ではなく、やる気満々の選手にたくさん集まってもらいたいものです。
 
午後は、現明治安田生命監督の林氏によるベースボールクリニックを行いました。
学童の参加は午前からの2名と、旭が丘エンジェルスと平山ブルーサンダース8名の計10名でした。
野球教室でなく、なぜベースボールクリニックにしたかというと、上手くなる為の技術を教えるのではなく、今上手くなる為にやっている事が間違っていないかを見て、それを正さなければ、その先には進めないという考えからです。
だから、速い球を投げるにはどうしたらいいか、遠くに飛ばすにはどうしたらいいかなどを聞けると思っているのは大きな間違えです。
もっと根本的な、基本と言われている体の使い方、投げ方、捕り方が、しっかりした理論に基づく動作が出来ているかが大切で、それが出来ているかどうかをしっかり見てもらい、間違いを修正してもらう事こそ大切な事です。
 
林氏は東海大相模の一年後輩で、東海大学、日本石油に進み、全てでキャテンを任され、大学でも日本一、日石でも選手・監督として日本一になり、シドニーオリンピックでは、全日本チームのヘッドコーチとして、この大会からプロ選手が加わりましたが、松坂・中村などを叱咤激励した逸材です。
おそらく私がうるさく言っている、キャッチボール、トスバッティングの一球一球の大切さを話してくれるだろうと思いましたが、思惑通り林氏もキャッチボールで足を運んで捕る、きっちりステップして投げる、トスバッティングで、投げたらすぐに構えてスタートを切る、しっかりワンバウウンドで返すなど、基本の大切さを強く指導してくれました。
林氏は、ノンプロの後は高校野球の監督や、ベイスターズの学童の野球教室などもしましたが、プロに指導する事も、高校、中学、学童に指導する事もみんな一緒で、この基本を徹底的に指導していると言われていました。
 
高いレベルの指導者でさえ、基本を繰り返し練習する事が大切という言葉を、本来なら学童の選手だけでなく、指導者にも聞いてもらいたかったのがこの会の主旨でしたが、非常に残念でなりません。
今後も、こういった会を定期的に開き、基本の繰り返しで技術の進歩が臨める様に、基本の繰り返しの指導の大切さを学童の指導者にも訴えて行きたいと思います。
 
総監督 佐藤

151205 林B.C.①

151205 林B.C.②

151205 林B.C.③

151205 林B.C.④

151205 林B.C.⑤

151205 林B.C.⑥

151205 林B.C.⑦

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11月29日(日)練習試合 対 東京武蔵野シニア・対 長岡東リトルシニア

練習試合では、毎試合、チームとしての課題を与えています。
今回は半分はクリアしていいるものの、残りの半分は全く出来ませんでした。
ここまで、練習時間に基本練習に多くを割いているので、連携プレーには多少は目をつぶりますが、消極的な譲り合いや、勝負所での無難なプレーが多 くあ りました。
一球の怖さを知っているが故のプレーですが、いつもここで書いているメンタル的な弱さが大きな要因の一つです。
打席や守備で一瞬でも悪いイメージがよぎれば、その時は悪い方向に体が動きます。
ある程度の余裕が、心にあれば次のプレーをいくつか予想し、ケースバイケースでの動きが出来るようになります。
そこにたどり着くには、技術の習得+知識の習得+普段の努力が、必要でどれが欠けても不十分です。
切っ掛けは人それぞれです。それをどの様に掴ませるかが、ポイントになってきます。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

監督 三鴨

29東京武蔵野シニア1

29東京武蔵野シニア2

 

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11月28日(土)ボランティア活動&練習

於:東光寺グランド

今日は、年1回実施するボランティアデーという事で、日野市役所
回りの枯葉の掃除をしました。
シニアのボランティアの方も枯葉掃除をしていて、この時期掃いて
も掃いても枯葉が溜まってしまい、大変な仕事です。
普段何気なく生活している身の回りも、シニアの方々が掃除をして
いるから気持ち良く生活出来ているという事を忘れてはいけないと
思いました。
去年は日野駅周辺の掃除をしましたが、ゴミがほとんど無く掃除を
する意味がなかった事を思い出します。
これも、シニアボランティアの方々が掃除をしてくれているからこ
そゴミが無く、当たり前の様に気持ち良く生活出来ているのです。
日本はゴミが無くきれいだとか、外国人の日本評を良く耳にします
が、その裏ではシニアボランティアの方々の努力があるという事を、
対に忘れてはいけません。
私も始めてみて、初めて知りました。子供達もこの現実をしっかり
捉え、ボランティア活動の大切さを少しでも分かってくれれば活動
した意味があったかと思います。
これからは、年1回ではなくもっとたくさん実施して行きたいと思
います。
                      総監督 佐藤

28① ボランティア活動

28② ボランティア活動

28③ ボランティア活動

28④ ボランティア活動

28⑤ ボランティア活動

28⑥ ボランティア活動

・練習

練習は、午前は東光寺Aグランド、午後はBグランドです。
練習前に、3年生の進学に関する報告などがしっかり出来ていない
ので、貴重な時間を割いてホウレンソウの大切さなどしっかりと説
教をしました。
練習では、先週黒田氏からアドバイスを受けた、ステップした足の
反発を上手く使い、もう一歩ステップするという練習を繰り返しし
ました。
ステップした右投の場合左足が、ジャンプして着地した時の様に、
しっかり投球方向に踏み出し、つま先が少し閉じるくらいの、右足
から体重移動で左足にかかる力を押し返せる様にしっかり着地して、
その押し合う力を少しズラし回転力に変えるという、投球理論を実
施しました。
しっかりとしたキャッチボールが出来る子は、無意識のうち出来て
いるものですが、間違った力の使い方をしている選手は、今直さな
ければ将来はありません。
中学生ではもう遅いのですが、本人の自覚さえあれば修正は可能で
す。但し、これが直せなければ高校野球でも高いレベルでは通用し
ないでしょう。
ぜひとも軽く考えず、将来に影響する事だという事を真剣に考え修
正してもらいたいものです。

                      総監督 佐藤

28.1① 練習

28.2② 練習

28.3練習

28.9練習

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11月23日(月)体験練習会&講師を招いてのベースボールクリニック

於:東光寺グランド

今日は、午前中に体験練習会、午後は門間氏・黒田氏に来てもらい
ベースボールクリニックを実施しました。
 
午前中の体験練習会には、若草の6年生6名が参加してくれました。
若草の小林監督の指導が行き届いているのか、野球が上達する為の
条件の、打球に対する反応の速さ、キャッチボールの正確さ、バッ
ティングのボールの捉え方などがしっかり出来ているので、中学で
経験をたくさん積めば、強豪校へ行っても十分通用する選手になる
だろうという印象を受けました。
日野ボーイズに来てもらえれば、今はまだ結果が出ていないとして
も、試合経験をたくさん積ませ、何が大切かをしっかり教え込み、
体の成長と合わせ、必ずや目標を叶えられる選手になれる事を確信
しています。
 
午後は、かつて落合博満とクリーンアップを組んだ元東芝府中野球
部OBの門間氏と、崇徳高校選抜優勝投手、リッカー、ヤクルトに
進み投手・スタッフとして16年間ヤクルトに在籍した黒田氏によ
るベースボールクリニックを実施しました。
参加は、百草台フェニックスの選手6名だけでしたが、個人的な質
問にも答えてもらえるし、ノンプロ・プロで活躍した選手ですので、
将来高いレベルで野球をする為には、今何をしておくべきか、技術
的な質問にも親身に答えてもらえるので、こういう機会を絶対に活
用するべきです。
学童の野球はただ楽しければいいのでしょうか?そういう子がほと
んどかと思いますが、中には日野でも日大三高に進み全国優勝を果
たした吉永選手を輩出している様に、そういう道に進みたいと思っ
ている選手もたくさんいるかと思います。
そういう子の為にも、学童の指導者はこういった機会を数多く提案
してやる事も指導の一環ではないかと思います。
日野ボーイズでは、今どうだというのではなく、高校へ行った時の
為に今どうしておくべきかを重点的に考え指導しています。
今回のクリニックで、どうしても治らなかったエース寺田の投球フ
ォームの矯正のヒントをもらいました。半年早く分かっていれば彼
は130kmを優に越える速球を投げていたかも知れません。
しかしあと3ヶ月で矯正し、高校へ行ったら必ずブレイクしてくれ
るものと確信しています。
 
次回12月5日(土)には、元シドニーオリンピック全日本チーム
ヘッドコーチで、現在明治安田生命ノンプロチームの監督をしてい
る林裕之氏によるベースボールクリニックを実施します。
林氏は勿論甲子園にも出場していますが、大学では全日本優勝、ノ
ンプロでも選手・監督で全日本優勝と、彼の行くところ必ず優勝が
ついて来る勝負運を持った指導者です。
こんな機会を逃す手は無いと思います、ぜひとも参加をお待ちして
います。
 
以上 佐藤

23① ベースボールクリニック

23② ベースボールクリニック

23③ ベースボールクリニック

・ベースボールクリニック
23④ ベースボールクリニック

23⑤ ベースボールクリニック

23⑥ ベースボールクリニック

23⑦ ベースボールクリニック

23⑧ ベースボールクリニック

23⑨ ベースボールクリニック

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東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。