日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

生活保健センターでのミーティング・練習

4月15日(日)       於:生活保健センター・高速下公園

 

関東ボーイズ1回戦 対流山ボーイズ戦が雨で中止になった為、生活
保健センターでのミーティングと、高速下公園での練習を行いました。

 

日野ボーイズでは、雨が降ってグランドが使えない時などは必ずミー
ティングでをして、頭で野球を考える事を意識付けしています。
なぜなら、日野ボーイズの活動目的は、高校野球で都大会ベスト8に
なるチームでレギュラーになる事ではなく、最低大学野球以上での野
球をする事を目的としているからです。
高校野球でレギュラーポジションを取って満足し、高校野球を終えた
ら野球を辞めて行くなら、日野ボーイズの活動をして行く意味があり
ません。高校野球より上のステージの野球をやって初めて本当の野球
の楽しさ、素晴らしさが分かるはずです。
高校野球の為のチームなら、他の殆どのチームがそうだと思いますが、
もっといいチームがたくさんあると思います。
とはいえ、OBで大学野球以上迄野球を続けた者は数人で、95%以
上は高校野球で野球を終えています。
野球の実力が低い事が原因だと思いますが、だからこそ上のステージ
で野球を続けられるノウハウを日野ボーイズでは教えているつもりで
す。16年経っても理解してもらえないのが現状というのが寂しい限
りですが、選手というより保護者の意識の問題が大きいのかなと思っ
ています。
トップページにも書いてある通り、私自身が中学時代大した選手でな
く、それでも大学野球まではやりたいと強く思いました。
その為にはオンリーワンの選手を目指し、人と違ったアプローチ方法
で努力しました。その結果地位をつかめたという事実を基に、力のな
い選手でも必ず夢は叶う事を教える為に作ったチームなので、私を信
じもっと上のステージの野球で活躍する事を目指してもらいたいと思
います。選手の可能性は無限大なのだから。

 

今日のミーティングでは、TVのスポーツ番組を録画した物を3本見
ました。
1本目は巨人菅野の野球観を語った番組で、感じる力が大切な事、日
頃の目配り・気配りが野球に生きる事、後輩に教える事で自分もやら
なければ行けないという気持ちになる事、自分を客観視する事、簡単
には褒めない事などが語られていました。
2本目は、大谷翔平を取り上げた番組で、同じ様に感じる力の大切さ、
人の真似をすることの大切さが語られ、肩甲骨の柔らかさはゴルフの
石川遼がテレビでやっているのを見て出来る様になった事、二刀流を
プロでもやろうと決心出来たのは、スティーブジョブスがテレビで語
っていた、誰にも出来ない事を自分が出来たら楽しいはず というの
を見たからなどが語られていました。
3本目は、ソフトバンク工藤監督の番組で、情報共有の大切さを語り
全てのコーチと誰が今どうなっているのかが、全て分かる様な体制を
敷いている事、自分の部屋に6つのテレビを置き、12球団6試合す
べての試合の録画を見ながら、戦力分析していることなど、ソフトバ
ンクがただ戦力が厚いというだけでなく、勝つには理由があるという
事が分かる番組を見せました。
これらを見て、勝つ為には、自分の地位をつかむ為には、人よりたく
さん感じ、勉強して行かなければ行けないという事を分ってもらえる
事を願います。
選手は、リッキーヘンダーソンや福本豊の名前すら知りません。
ベーブルースは知っていてもハンクアーロンは知りません。
選手は各ジャンルの世界記録や日本記録の保持者くらいは知っておく
べきです。その為にも野球は、打った投げたの表の技術以上に、野球
を考える事、勉強する事の大切さを知ってもらいたいと思います。
野球を考える事、勉強する事の大切さを知れば、おのずと技術は向上
していくはずです。その為にもミーティングはたくさんやっていきた
いと思います。

 

監督 佐藤

 

≪ミーティング≫


≪練習≫

 

▲このページの先頭へ戻る

横田サムライとの練習試合

4月8日(日)          於:横田基地内グランド

 

横田基地内で横田サムライチームと練習試合及び懇親会を行いまし
た。
全国大会に出場した時のOB選手の父親で、日野ボーイズの監督も
していた事もある、横田基地勤務の川岸さんの計らいで、定期的に
こういう機会を頂いております。
関東ボーイズ前の前週なので雑な試合は出来ませんが、午前中は日
野ボーイズだけでグランドを使わせてもらい練習し、試合は下級生
で行い、その間レギュラー組は隣のグランドで練習を出来たので、
懇親会も含めいい時間を過ごせたかと思います。
何より初めて横田基地内に入る選手もいて、外国人との触れ合いを
通し、グローバルな考えを持つ選手になってもらいたいと思います。
これを機に、日の丸を背負って世界と戦いたいという気持ちが芽生
えたならうれしいものです。

 

【第一試合】
日 野 | 551 51 | 17
横 田 | 000 20 |  2
須崎・吉田・牧野ー上野
三塁打(牧野) 二塁打(古川・須崎・上野・牧野)

 

【第二試合】
連合チームによる紅白戦

 

 

≪ランチ≫

▲このページの先頭へ戻る

室内練習・武蔵多摩ボーイズとの練習試合

4月7日(土)            於:関戸グランド

 

午前中室内練習場で打ち込みをしてから、午後は関戸グランドで
武蔵多摩ボーイズと練習試合を行いました。

 

練習前にミーティングを行い、チームのスローガンである“練習の
1球に全てをかける”という事の徹底を指示し、特にチームの投打
の中心である木村と辻野には、その事で模範になるプレーを心がけ
チームを引っ張って行って欲しい旨をお願いしました。

 

午後からは武蔵多摩ボーイズと練習試合を行いましたが、相手に合
わす事無く、雑にならず、投手は完ぺきに抑える事、打者は1点で
も多く得点する事を目的に実施しました。
2試合目は新1年生と2年生のみの試合を行いました。

 

【第一試合】
日  野 | 116 40 | 12
武蔵多摩 | 011 20 |  4
木村・小原・辻野・須崎ー上野
三塁打(木村) 二塁打(須崎)

 

完璧な試合をするという意味からは程遠い、少し雑な試合になっ
てしまいました。
5回で5与四球、それが全て失点に結びついてしまっています。
4人の投手でつないだので、まずは先頭バッターを確実に押さえ
るという事を確実にこなさなければ行けません。
又、攻撃では2三振、2飛球を上げてしまっています。
試合で結果を出す為のセオリー、投手は四死球を出さない、打者
はフライを上げない、三振をしない、これを守ってもらいたいも
のです。

 

【第二試合】
武蔵多摩 | 528 0 | 15
日  野 | 310 1 |  5
吉田・牧野ー青木

 

新1年生5人と2年生4人で、相手は3年生も入っているチーム
に対しての試合としては、善戦したと思います。
試合をやらなければ分からない事、見えてこないものなどがたく
さんあります。それに何より試合は楽しいです。
楽しいから上手くなろうとたくさん練習しようと思うし、楽しい
気持ちを感じた時は、自分の持っている資質が表に出て来るもの
です。
ですから選手には、たくさん試合をさせてやりたいと思います。

 

 

≪練習≫

 

≪練習試合≫

▲このページの先頭へ戻る

山梨ボーイズとの練習試合

3月25日(日)        於:塩山高校第二グランド

 

山梨ボーイズとの練習試合を行いました。
山梨ボーイズは、ここ何年か全国大会には出場していませんが、何
年か前までは山梨代表として毎年の様に全国大会に出場していた強
豪チームです。
10年ほど前に選手を連れて大阪へ全国大会開会式と、1回戦を観
戦しに行った事がありますが、その年春・夏の全国大会を制した鍛
治舎監督率いる枚方ボーイズ相手に、山梨ボーイズがあわやの試合
をしたのを思い出します。
今年のチームは人数こそ少ないですが、殆どの選手がキャッチボー
ルがしっかり出来ていて、素晴らしいチームでした。

 

【第一試合】
山 梨 | 000 040 0 | 4
日 野 | 010 000 0 | 1
木村・小原ー佐藤(夢)
二塁打(須崎)

 

気迫のないつまらない試合でした。
3回にツーアウト2塁からのヒットに、スタートが遅れ得点出来な
かったのが大きく、あそこで同点に追いついておけば流れは変わっ
たかと思います。たかがワンプレーですがされどワンプレーです。
5回に連打で4失点しましたが、エースだったら何としても最小失
点で防ぐという強い気持ちで試合に臨まなければ、練習試合をやる
意味がありません。
本格的に野球を始めてから50年近く経ちますが、野球が上手くな
る為には、いかにたくさん試合経験を積むかと、練習の1球を大事
にしてパーフェクトのプレーを心がけるか、の二つの事を心がける
事です。人が何と言おうとこれだけは間違っていません。
今、練習・練習試合をおろそかにする選手は、高校野球より上のス
テージでプレーする事は絶対に出来ません。
私の言う事を金言ととらえしっかり実践してもらいたいものです。

 

【第二試合】
山 梨 | 379 | 19
日 野 | 00  | 0
吉田・牧野・古川・高島・青木・生江ー高島・上野

 

無理を言って、新1年生を含む新2年生中心の試合を組んでもらい
ました。
案の定試合にならず迷惑をかけてしまいましたが、選手達にはいい
経験をさせてもらい、楽しい時間も過ごさせてもらいました。
保坂監督には感謝感謝です。
とはいえ新1年生はストライクがしっかり入り、体が大きくなれば
必ず活躍出来る片鱗を見せてくれました。
野球で大切な事は、3つのコントロールで、投球コントロール、バ
ットコントロール、マインドコントロールです。どんなに速い球を
投げてもコントロールがなければ役に立ちません。
その意味で1年生には期待が持てます。

 

【第三試合】
日 野 | 100 502 2 | 10
山 梨 | 210 040 0 |  7
辻野・佐藤(龍)ー佐藤(夢)
二塁打(川瀬2・辻野・須崎・佐藤(夢))

 

折角いいチームと試合をさせてもらったのだから、勝負は勝ちに
こだわらなければ意味がありません。
立ち上がり失点してしまいましたが、4回に一挙5得点で逆転す
るも、5回に再び逆転されてしまいました。ここで終わったら山
梨まで来た意味がありませんが、6・7回で再逆転して勝利出来
ました。
勝因は、ここ一番でタイムリーがたくさん出たところにあります
が、こういう事の繰り返しこそが自信になってチーム力が上がる
要因です。これこそが上手くなる為には試合をたくさんこなす事、
という事です。
又、あと一つ感じた事は、大きな声を出せない選手ばかりなので、
私が出来る限りの大きな声を出してチームを引っ張るしかないと
いう事でした。
年齢的に厳しいものはありますが、勝利の為に出来る限り頑張る
つもりです。

 

監督 佐藤

 

▲このページの先頭へ戻る

ミーティング・東光寺グランドでの練習

3月24日(土)          於:東光寺グランド

 

午前中は生活保健センターでのミーティングを行いました。
グランドが使えるならグランドを使えばいいじゃないかという声も
ありますが、野球に対する考えがしっかりせず、動作も間違った動
きを繰り返すならやらない方がいいというのが私の考えです。
何もやらなければ0のままですが、間違った事をやればマイナスに
なってしまいます。正しい動作を毎日確実に繰り返して行く事が少
しづつかもしれないけど必ず進歩につながって行きます。
だから時間さえあればミーティングを繰り返し、頭の中から先に理
解させ、その後正しい動作をさせる様にして行きます。

 

21日(水)に室内練習場でたくさん打ち込ませたので、各選手の
バッティング理論をレポートで提出させました。思った以上に各選
手自分の考えを持っていて、それは素晴らしいと思いましたが、だ
からあんな打ち方をしてしまうんだという、考えを変えた方がいい
んじゃないかという所も見えたので、ミーティングで指摘しました。
それとテレビで放送された、昨夏準優勝した広陵高校の中井監督を
特集した番組が素晴らしかったので、選手に見てもらいました。
私も見習わなければいけない所もたくさんありましたが、基本とし
て強制するのではなく、各人が勉強して自分で考えて技術をアップ
していくという所が、私と同じ考えでいつも繰り返し言っている事
なので、選手も私のいう事に耳を傾けてくれるかと思い見せました。

 

午後は東光寺グランドでの練習を行いましたが、Bグランドだった
のでいつも通りボール回しを時間をかけて行い、投手・内野とのサ
インプレーなどの連携プレーに時間を割きました。
セカンドランナーに対しての牽制プレーなど、だいぶ上手くなって
来ましたがまだまだなので、もっと試合で繰り返してタイミングが
合う様になってもらいたいものです。

 

監督 佐藤

 

≪ミーティング≫

 

≪練習≫

▲このページの先頭へ戻る
総監督の一言野球コラムへ
日野ボーイズ紹介Movieへ

Contents

日野ボーイズ概要

当チームをご紹介します。

スタッフ紹介

監督、コーチ、スタッフのプロフィール。

入団案内

当チーム入団ご希望の方へ。

活動記録

練習風景や試合結果のレポートです。

スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。