日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

一年生大会 対世田谷ボーイズ戦

9月26日(日)          於:あきる野総合グランド

 

あきる野総合グランドで、一年生大会リーグ戦の初戦を行いました。
武蔵野府中・武蔵多摩・八王子桑都・あきる野4チームの連合チーム
で、世田谷ボーイズとの対戦です。
先行されましたが、逆転しそのまま行くかと思いましたが、途中から
はピッチャーも守備も散々で、終わってみたら大敗でした。
日野の選手は、森田が代打でいい当たりを打ちましたが、ショート正
面でアンラッキーの他は、3人とも投げるも、打つも、守るもいい所
なく終わってしまいました。
試合でいい結果を出せないのは、それは運もありますが、殆どは練習
でいい加減なプレーをしている所にあります。
何故なら、試合での無意識のプレーは、練習で多くやったプレーが出
るからです。
たとえばキャッチボールの捕球を、3割絶対に落とさないという気持
ちで捕球したとしても、7割をいい加減に捕球していたら、試合では
必ず落球やエラーが出るものです。
ですから練習では、日野ボーイズのスローガンにある、”練習の一球
に執念を燃やす” を実践していれば、試合でいいプレーをする確率は
高くなるはずです。野球は確率のスポーツです、日頃の練習の積み重
ねが、試合でのナイスプレーを引き出すものです。
試合をやったからこそ気が付けたと思います、それを練習で生かして
行ってもらいたいと思います。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年09月27日
▲このページの先頭へ戻る

東光寺グランドでの練習

9月26日(土)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。
アップ・キャッチボール・トスバッティングを時間をかけて丁寧に
行った後、今日は守備中心の練習です。
始めに内外野に分かれてそれぞれ時間をかけてノックを受け、次は
二組に分かれランナーを付けてのゲームノックです。
試合経験の少ない日野ボーイズの選手にとっては、守備においても
ランナーにおいても、試合のシュミレーション練習が出来、とても
有意義な練習を行う事が出来ました。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年09月26日
▲このページの先頭へ戻る

武蔵野府中B.専用練習場での練習

9月23日(木)          於:MHB専用練習場

 

武蔵野府中ボーイズ専用練習場での練習を行いました。
午前中のみ、いつも通りフリーバッティング・ティーバッティング・
ピッチングを、グループに分かれてローテーションで練習しました。

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年09月24日
▲このページの先頭へ戻る

海老名シニアグランドでの練習

9月20日(月)          於:海老名シニアグランド

 

海老名シニアのグランドを使わせてもらい、午前中練習を行いました。
たまたま1・2年生共練習試合で遠征に出てグランドが空いたので、
居残りの3年生9名と、ローテーションを組んで練習しました。
アップまでは一緒にさせてもらいましたが、さすがに強豪チームだけに
しっかりとしたメニューが組まれ、アップだけでも十分なトレーニング
になりました。
その後は、グランドとバッティングゲージとに分かれ、午前中一杯充実
した練習を行う事が出来ました。
飯塚監督と海老名シニアの選手に感謝感謝です。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年09月21日
▲このページの先頭へ戻る

東日本大会予選 対西多摩クラブ戦

9月19日(日)          於:青梅スタジアム

 

青梅スタジアムにて、東日本大会支部予選 対西多摩クラブ戦を行い
ました。
武蔵野府中ボーイズ 9 ー 18 西多摩クラブ で惨敗でした。
初回の大量失点が痛く、途中追い上げるも流れをつかむ事が出来ず
惨敗でした。
初回の先頭バッターに、ファールで粘られ2塁打されたのが、流れ
が相手チームに行ってしまい敗戦の大きな要因になってしまった気
がします。
タイミングも合っているとは思えませんし、その後の打者もタイミ
ングが合っているとは思えませんでしたが、流れがつかめずミスも
重ねてしまい、一気の大量失点があまりにも痛かったです。
日野ボーイズの選手は、杉山がライトで先発させてもらいましたが、
これといった活躍は出来ませんでしたが、公式戦に出場させてもら
い、試合の経験が出来ているという事に感謝しましょう。
杉山と、途中からライトを守った小林と二人共フライを落球してし
まいましたが、キャッチボールでどんな投球も絶対に落とさないと
いう事を徹底して練習していれば防げたエラーだったと思います。
試合で失敗して、練習でのキャッチボールの大切さを身を持って感
じてくれれば、大きな経験だったと言えると思います。
小林は当たりは決して良くありませんでしたが、セーフティーバン
トを決められた事は、大きな自信になったと思います。
来週は、又1年生大会があるので頑張りましょう。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年09月20日
▲このページの先頭へ戻る

武蔵野府中専用練習場での練習

9月12日(日)          於:MFB専用練習場

 

武蔵野府中専用練習場での練習を行いました。
狭いスペースですが、バッティング・ティーバッティング・ピッチ
ング・内野の連携プレーと、順番を決めてローテーションで充実し
た練習をする事が出来ました。
広いグランドがなくても、上手くなる為の練習は十分できますし、
狭いからこそ集中して出来るので、成長に必ずつながっていると思
います。
武蔵野府中の選手のバッティングを見ると、そのパンチ力はこの練
習があるからこそとつくづく感じます。

 

監督 佐藤

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年09月13日
▲このページの先頭へ戻る

連合チーム合同練習及び練習試合

9月11日(土)          於:谷戸沢球場

 

谷戸沢球場にて、1年生大会に出場する連合チームでの合同練習及び
練習試合を行いました。
武蔵野府中・武蔵多摩・八王子桑都・あきる野の4チームで連合チー
ムを組み、試合前にシートノックをしてから練習試合を2試合行いま
した。武蔵野府中ボーイズの一員として出場している日野の選手は、
2試合目に出してもらいました
杉山は先発ピッチャーで、初回バックのエラーで3失点しましたが、
その後は2~4回を完璧に押さえるピッチングが出来ました。この先
経験をたくさん積んで行けば、中学でもトップクラスの投手に成長出
来るはずです。
2番センターで出させてもらった小林は、足を生かしてセーフティー
バントを2本決めましたが、盗塁ではスライディングをせずオーバー
ランしてしまったり、ノーアウト3塁のショートゴロで無理に突っ込
みスライディングをせずにアウトになったり、野球の知識の未熟さを
露呈した形になりましたが、すべてが経験で一つ一つ野球の知識を増
やしていけばいいと思います。
森田は、6番レフトで出してもらい、打撃では初球からフルスイング
が出来、2球目をショートゴロを打つ事が出来ました。試合を経験し
て行けばもっといい結果を出す事が出来ると思います。
吉川は、途中からセカンドに入り打席も回りましたが、ツーストライ
クからカーブを泳がされ内野ゴロでしたが、三振しないで内野ゴロで
終わる事が大切なので、最低限の仕事は果たせたと思います。ついて
ないで片づければいい事だと思います。
試合の後は連合チームで練習をしましたが、延々と内野ノックを捕っ
て投げる練習をしました。
小林はふくらはぎがつり足を痛めたので途中で休みましたが、何でも
100%でプレーする小林には、オーバーワークだったのかも知れま
せん。他の選手も朝からトータルすると300球以上は投げているか
と思われますが、肩が痛くなったりしないのは凄いなと思う反面、ペ
ース配分を考えて投げてしまっているのかなと思うと、それが将来を
考えた時、いい事なのかどうか疑問を感じてしまいます。
何はともあれこうして試合の経験をさせてもらった事、連合チームの
各チームに感謝です。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年09月12日
▲このページの先頭へ戻る

八王子大会 対東京ベルディボーイズ戦

8月5日(日)          於:上柚木球場

 

武蔵野ボーイズさんの一員として、八王子大会2回戦 対東京ベルディ
ボーイズ戦を戦いました。

 

東京ベルディボーイズ | 002 820 | 12
武蔵野府中ボーイズ  | 200 072 | 11

 

残念ながら12対11での時間切れ6回での惜敗でした。
東京ベルディボーイズは、試合前のノックの時から軽快な守備をして、
ピッチャーも速い球と落ちる球をコントロール良く投げていたので、
コールド負けも頭をよぎり、実際5回に得点が無ければコールド負け
でしたが、そこから怒涛の反撃を始め、最後1本出ればサヨナラ勝ち
という場面まで攻め込みました。
日野の選手は、吉川と杉山が先発で出してもらい、杉山も吉川に続き
初打席でヒットを打ちました。杉山も野球選手で一番大切なツキを持
った選手かと思います。ツキだけでなく努力を重ねいい選手に育って
もらいたいと思います。
途中からは小林も出してもらい、この試合のテーマである三塁手に捕
らすセーフティーバントが出来たので良かったと思います。
間一髪アウトでしたが、あれだけシフトを引かれても間一髪なので、
普通に出来ればまずセーフでしょう。足を生かす攻撃に徹底する事が
大切です。
残念ながら今回も、最後接戦になってしまったので森田の出番はあり
ませんでしたが、昨日自主トレに足を運んでバッティング練習をした
様に、試合で打ちたいという気持ちがある限り結果は必ず付いて来ま
す。それまでは我慢して努力を続けましょう。

 

それにしても東京ベルディボーイズの選手は、いい指導を受けている
のかなと感じるプレーをしていました。
高い部費を徴収していると聞きましたが、ハイグレードな学習塾と一
緒で、高い授業料を払って、優秀な講師がいて、難関校に大勢入学さ
せるというのと同じで、悪い事ではないと思います。
日野ボーイズを作った20年程前に、私の先輩が巨人のスカウト部長
をしていたので、巨人もサッカーと同じ様に子供達を教えるサテライ
トをなぜ作らないのかと話した事がありました。
今では楽天シニアや、小学生に関してはすべての球団がアカデミーを
持ち、プロで花を咲かせられなかった優秀なコーチ陣が、セカンドキ
ャリアも兼ね指導をしています。
それを特化したのが東京ベルディボーイズなのかなと勝手に思いまし
た。
部員をたくさん集め、その中から上手い選手でチームの勝利の為に活
動すチームとは、目的が違う様な気がします。
帝京高校の前田監督が、退任を前にこんな事を言っていました。

 

「ここ数年高い能力を待ち、完成された中学生を多く集めてチームを
作るという動きが加速している様に感じる。いい選手を集めるのが悪
い事だとは言わないが、集め過ぎると埋もれる選手が出て来る、この
傾向が強まるとチーム力が偏り地域性が失われて行く。技術はまだま
だでも、土台がしっかりしていれば選手は必ず伸びる、”育てる事”
を今一度見直すべきではないか。3年前の金足農業、地元選手だけで
甲子園準優勝、あの盛り上がりどんな高校だって甲子園のチャンスが
ある、それこそがこれからの高校野球のあるべき姿ではないでしょう
か」

 

中学野球も一緒で、ボーイズも昔バンダリー制度があり、地元の子
供達の育成というのが活動の第一の目的だったはずです。
自分達のチームが勝つ事を第一の目的にしてしまうと、硬式野球は
選ばれた選手だけのスポーツ感が強くなり、誰でも出来るスポーツ
でなくなってしまいます。
その結果野球離れが加速してしまい、ひいてはオリンピック種目
から外されてしまうのは仕方のない事です。
本来なら、東京ベルディボーイズの様なチームは、ボーイズリー
グの本来の指針とは違うので、その類のチームが集まり、一つの
リーグを作るべきなのかなと思います。
しかし、こうして加盟が承認されたという事は、ボーイズリーグ
の本来の指針が崩れているという事なのかも知れません。
日野ボーイズは地域性を重視し、集まってくれた選手達を育て、
個々の力を融合させ、強いチームに立ち向かっていくチームを目
指して活動して行きたいと思います。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年09月06日
▲このページの先頭へ戻る

雨の為自主トレ

8月4日(土)          於:ガレージ室内

 

八王子大会に備え、武蔵野府中さんと合同練習をする予定でしたが、
グランド不良と雨の為自主トレになりました。
小林と森田は私の家に来て、ガレージでティーバッティングを打ち
込みました。
大会に参加させてもらい実戦の機会を得たので、小林はとにかく足
を生かす為に、徹底して三遊間にゴロを打つ練習と、セーフティー
バントの練習を繰り返しています。
森田は、自分の打てるワンポイントに対しては強い打球が打てるの
で、まずはそのワンポイントを力強く、気持ち良く打つ事を繰り返
します。その先は少しづつトスするポイントを広げて行けば、必ず
打てる範囲も広がって行くので、その練習を続けて行きたいと思い
ます。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年09月05日
▲このページの先頭へ戻る

八王子大会1回戦 対世田谷ボーイズ戦

8月29日(日)          於:上柚木球場

 

武蔵野府中ボーイズの一員として八王子大会1回戦、対世田谷ボー
イズ戦を行いました。
結果は7-8×でかろうじて勝つ事が出来ました。
日野の選手では吉川がセカンドで先発出場させてもらい、初打席で
レフト前にヒットを打ちました。当たりはどうあれ初打席でヒット
を打てたというツキを持っています。野球はツキを持っている選手
が結果を出すもので、それをどう呼び込むかが大切になってきます。
そういう意味から吉川は将来が楽しみです。
他には小林が代打で出てセーフティーバントをしましたが、間一髪
アウトになりましたが、サード前にバントを転がせたという事がす
ごい事だと思います。
私が一番ファインプレーと褒めてやりたいのは、ライナー性のレフ
ト前の打球を捕った小林のプレーです。雨が降ったので芝は濡れて
いて打球は滑ったはずです、後逸してもおかしくない打球ですが、
”正面に入って手の平で止める” という事を忠実に出来ていたから
キャッチ出来たかと思います。試合でのプレーは練習でたくさん正
しい動作を繰り返した結果、無意識に出るものです。小林が練習で
正しいプレーを繰り返したからこそ、しっかりとキャッチ出来たと
思います。
杉山、森田は残念ながら試合に出れませんでしたが、この先公式戦
は4大会あり、練習試合もありますので、しっかり準備をして試合
に出た時には結果を出しましょう。

 

私がゴロの捕り方の根本に持たなければいけない事として、9回裏
1点リードのツーアウト2・3塁での内野ゴロを、正面に入って最
悪止めればいいという気持ちで捕るという事を常に言い続けていま
す。
トンネルしたら逆転サヨナラ負け、止めればまだ同点の1・3塁で、
延長に持ち込む事が出来ます。その為にはゴロを捕る時には ”正面
に入って手の平で止める” 事を常に心がける事が大切です。

 

先日の甲子園大会の、長崎商業対神戸国際戦でそれが現実となりま
した。長崎商業が延長に入って1点を取りましたが、その裏神戸国
際がツーアウト2・3塁と攻め、サードに強い打球を打ちました。
打球はイレギュラーしたとはいえ、三塁手は左足を引く様な捕球体
勢で後逸し、逆転サヨナラ負けを喫しました。
難しい打球だったとは思いますが、もしその三塁手が捕球の基本で
ある、難しいゴロは正面に入って最悪止めればいい、という事を教
わっていたら結果は変わっていたかも知れません。
まだ甲子園大会での事なのでいいですが、それが地方大会の決勝戦
であったら、甲子園出場を逃し一生悔いが残ってしまいます。
ゴロの捕り方は色々言われていますが、中学生の指導者は一発勝負
の甲子園予選で悔いを残さないプレースタイルを、教えてやるべき
かと思います。基本がしっかりしていればその上のステージではい
くらでもスタンドプレーは出来るものです。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2021年08月30日
▲このページの先頭へ戻る

Contents

日野ボーイズ概要

当チームをご紹介します。

スタッフ紹介

監督、コーチ、スタッフのプロフィール。

入団案内

当チーム入団ご希望の方へ。

スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。