日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

東光寺グランドでの練習

4月24日(日)          於:東光寺グランド

 

今日は東光寺グランド広場での練習です。
人数が少ないのであまりやらせませんでしたが、アップで行う動的
ストレッチ的な動作、ジャンプやクロスステップなどをやらせまし
たが、どうも動きがさえないというか要するにセンスの無さを感じ
ました。
現役時代、元ヤクルトのヘッドコーチの指導を受けた事があります
が、アップでたくさんのジャンプ系の種目をやらされました。
又、日本ハムの選手に5足飛びをさせた所、その距離が年俸に比例
したという話しを聞いた事があります。
ジャンプ力があるというのは、筋肉の力だけでなく、どのタイミン
グで力を入れるという事に関係してきます。野球だけでなく、スポ
ーツはすべて地面からの反力をいかに生かすかにかかっています。
これはスポーツディレクターの立花龍二さんの講習会で聞いた事で
すが、ジャンプ系の種目をアップだけでなく練習の中にも取り入れ
て行く事が必要だと思います。

 

アップの後、キャッチボール・トスバッティングをしましたが、ト
スバッティングが見違える程上手くなっています。
ちょっとしたコツをつかんだんだと思いますが、スポーツはすべて
いかに早くコツをつかむかで、成長の早さにつながります。
又、トスバッティングの上手さイコールバッティングの上手さです
ので、実戦をすれば必ず結果を出してくれると確信しています。
今日も穴あきボールを打ち込みましたが、私自身は素振りがあまり
好きではありません。素振りは空振りの練習みたいだからですが、
強く振れる為の体の力を付ける為には必要かと思いますが、やはり
空振りなので、早振りをさせています。下半身主導で振った後すぐ
にトップの位置にバットを戻す動作を、10回単位を繰り返す練習
をさせています。又素振りではなく穴あきボールを打たす事で素振
りの代わりをさせています。
今日も基本的な動作の繰り返しですが、その繰り返しが必ず結果と
して付いて来る事を信じています。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月25日
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東光寺グランドでの練習

4月23日(土)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。
いつもの内容と同じ事の繰り返しですが、今日はフリーバッティング
の途中で、ティーバッティングを入れました。
フリーバッティングは、ゆるい球をうんと引き付けて強く打ち返すと
いう事を繰り返していますが、いい球だけではないのでフォームが乱
れて力任せに打ってしまったりする事があります。今日はそれを強く
感じたので、途中でティーバッティングでフォームを整えてから、再
び打ってもらいました。
私は、ティーバッティングだけでバッティングは良くなるという考え
で、実際良くさせる自信もあります。勿論動態視力が鍛えられないと
投手が投げた投球は打てませんが、その為にキャッチボールがありま
す。キャッチボールの時にグラブでキャッチする動作と、バッティン
グのインパクトを連動させなくてはいけません。
私はいつも言い続けていますが、キャッチボールとトスバッティング
だけしっかり出来れば、それだけで試合で結果を出せるというのは、
それが根拠です。

 

その後はいつも通りゴロの捕り方の基本練習ですが、”正面に入って
手の平で捕る” を素手で繰り返し、その後にゆるいゴロを捕って繰り
返しました。
その後今日は、二塁での二塁手のWプレーの練習をしました。
Wプレーが成立すか否かは、打球を捕るまでの時間、捕ってからの早
さ、肩の強さなど色々要素はありますが、一番の要素は二塁手のピボ
ットマンとしての捕ってから投げるまでの早さが大きいかと思います。
その為に知っておくべき事として、130kmの投球は0.01秒で
約30cm、ベースの前に手を伸ばして90cm前で捕っても、ベー
スの上で捕っても0.03秒しか変わらない事になります。
勿論クロスプレーなら一つアウトにする為に、一塁手の様に手を伸ば
して少しでも前で捕球するべきです。
しかしWプレーを成功させる為には、少しでも早く強い送球をする必
要があります。前に出て捕り切り返しをしてから送球するのと、ベー
スの上で待ち、右足に重心を残しステップするだけで送球するのとど
ちらが素早く強い送球が出来るかを考えてみて下さい。その時間的な
差は、0.03秒どころか、0.3秒くらい遅くなるかも知れません。
中学生のレベルだと、サードからの送球は130kmどころか80km
そこそこしか出ていないかと思います。しかし将来上のレベルになれば
130km近くの送球が来ると思います。その時に変えようと思っても
なかなか変えられないものです。
だから今から上のステージで通用するプレースタイルを練習しておくべ
きだと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月24日
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高速下公園での練習

4月16日(土)          於:高速下公園他

 

昨日の雨でグランド状態が悪かったので、高速下公園での練習を
行いました。
アップの後、キャッチボール、クイックスロー、バント練習を、
基本に忠実に注意しながら行いました。
クイックスローの、受ける時には右足を投球ライン持って行き、
右胸前で、右手を添えて捕り、素早く持ち替えて投げるという動
作が、少しづつ形になりつつあります。正しい動作を毎回続けて
行く事が進歩につながって行くと思います。
バントの形、捉え方も良くなっています。
その後は、穴あきボールのバッティングをたくさん打ち込みまし
た。揺れるボールを打つのでバッティングには非常に有意義です。
その後は、私の家でビデオを見て野球の勉強をしました。
一つ目は、ロッテ佐々木の完全試合の三振シーンをまとめた番組
で、一球もミスの許されない緊張感と、狙っていても打てない投
球の凄さを見ました。
二つ目は、ドラフト候補生高松商業浅野が行っている練習方法を
まとめたビデオで、ゴルフボール大の穴あきボールを、細いバッ
トでバックスピンをかけて打つという練習方法です。
今やっている穴あきボールの練習が、間違っていないという事を
理解してもらいました。
三つめは、Dena牧を取り上げた番組で、試合中打ち終わった
後にすぐにノートにその時感じた感触や、ピッチャーの特徴など
を忘れないうちに書き留めておくというルーティーンを紹介して
います。
試合中ノートに記録しているのは、巨人の丸が有名ですが、今で
は岡本もそれを見習い実行しています。今年の岡本の好調ぶりは、
そんな所も影響しているのかも知れません。
人間は忘れる動物で、嫌な事辛い事をすぐに忘れられるから、又
喜びを求めて生きて行けます。これは生きて行く為の本能ですが、
困った事にいい事も忘れてしまうのが人間です。人間の記憶なん
てそんなに長くはありません。だからこそその時起こった大切な
事をノートに記録しておき、後で見直す事が大切なんです。
今日ビデオを見て感動した事も、しばらくすると薄れてしまうと
思います。だからこそ何度も同じ事を続けて行く事が大切なので、
定期的に続けて行きたいと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月17日
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東光寺グランドでの練習

4月10日(日)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習です。
いつも通りアップの後、フリーバッティング、バント、バスターの
練習の後、ゴロの捕り方の基本を繰り返し練習しました。
そんな事をするよりノックをたくさん受けた方が上手くなるだろう、
という人もいるかも知れませんが、家で例えるなら基礎をいい加減
にして、上の建物をどんどん建て増して行き、立派な建物が出来た
としても、大きな地震が来たら基礎がしっかりしていなければ倒れ
てしまいます。
それと同じ様に、野球を続けて行く上で、上のステージの高いレベ
ルの野球や、人工芝や天然芝など違うグランドになったり、違う野
球をする事になっても、基礎さえしっかり出来ていれば、それらに
対応出来るものです。
高校野球が最終目標ならそれでもいいでしょう。その先を目指すな
ら、この時期基本を徹底的に学ぶべきでしょう。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月11日
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府中ボーイズとの合同練習

4月9日(土)          於:府中ボーイズG.

 

府中ボーイズさんにお願いして、合同練習をさせてもらいました。
フリーバッティングも一緒に打たせてもらいましたが、府中の選手
の中で非常にタイミングの取り方が上手い子がいて、こういう子は
将来甲子園に出たり、上手くブレイクすればその先のステージでも
野球を続けるんだろうなと思いました。
又、守備練習の時にも上手い子がいて、私自身現役時代ショートを
守っていたので、どうしてもショートに目が行ってしまいますが、
ショートの子は将来性を感じました。何が優れているかと言ったら
打球のラインに入るのが非常に早い所です。
守備の基本は、”打球の正面に入って手の平で止める” です。打球
の正面に入れたら捕球出来る確率は高くなるからですが、他にも色
々ありますが、その一番大切な事が誰よりも優れている所に目を引
かれました。
スタートの仕方、グラブの位置、重心のかけ方、捕ってからのステ
ップワークなど、覚えなければいけない事はたくさんありますが、
将来素晴らしい選手になる資質を持っていると思います。
バッティングがまだまだこれからだったので、だからこそオンリー
ワンの選手を今から目指すべきでしょう。
合同練習をさせてもい、色々な選手の素晴らしい所をたくさん見る
事が出来、たくさん勉強もさせてもらいました。
本当にありがとうございました。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月10日
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高速下公園での練習

4月3日(日)           於:高速下公園・ガレージ

 

昨日の雨でグランド状態が悪かったので、高速下公園とガレージ
での練習を行いました。
穴あきボールでのバッティングをしましたが、ボールが揺れるの
で、一杯まで引き付けてフルスイングしなければいけなく、普通
のバッティングとは違った、バッティングで一番大切な感覚を養
うにはとてもいい練習です。
バント練習もしましたが、体とバットとの距離感とバットの角度
をかなりつかみつつあるので、毎回続けて行きたいと思います。

長い練習をして行けば、必ず体力がついて行き悪い事ではありま
せん。但し体力の進歩と技術の進歩を勘違いすると、体の成長が
止まった時、その先の伸びしろが無くなってしまうものです。
体の成長に比例し、球も速くなるし、打球の飛距離も伸びて行き
ますが、成長が早い子程高校へ行って体の成長が止まる事によっ
て、伸び悩んだり、中学時代体力が無かった子に抜かれたりして、
悩んでしまう選手を何人も見て来ました。
高校野球を終えてほとんどの高校球児が野球を辞めてしまうのは、
辛い練習はもういいやと思うのと、その先のステージでは自分は
通用しないという事が分かってしまうからだと思います。
その為にも、中学野球でしっかりとした技術を習得する事は、長
く野球を続けて行く為には必要な事です。
こんな練習をバカにする人もいるかも知れませんが、高校野球を
始めた時に、必ずアドバンテージを得る事を確信しています。

 

最後はガレージでティーバッティングですが、三冠王の落合が言
う様に、間違ったティーバッティングをやったら ”百害あって一
利なし” ですが、正しいティーバッティングをすれば、ティーバ
ッティングだけでバッティングを上達できます。
沢山打つ事は必要ありません、但し毎日打つ事に意味があります。
一日15分でいいので、バッティングを上達したい選手は通って
もらいたいと思っています。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年04月04日
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東光寺グランドでの練習

4月2日(土)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。
今日もフリーバッティングを打ち、ゴロの捕球姿勢を徹底的に練習
しました。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2022年04月03日
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ミーティング・練習

3月27日(日)          於:日野宿交流館他

 

昨日の雨でグランド状態が悪かったので、日野宿交流館でのミーティ
ングとガレージ・高速下公園での練習を行いました。

 

ミーティングでは、私が今まで選手に渡したメッセージ7件の資料を
を基に復習しました。
1.キャッチボールの大切さについて 2.野球と視力について 3.ウェ
イトトレーニングとコンディショニングについて 4.認知神経科学に
ついて 5.”精密機械” 支える基礎反復について 6.楽しむ事で成功新
庄について 7.「継続する意思」について
野球を続けていく上で、最低限知っておくべき事をもう一度確認しま
した。

 

次は、日野ボーイズのバッティングのバイブルにしている、ヤクルト
青木のバッティング理論をまとめたDVDを見て、投球ラインにスイ
ングの軌道を入れる事の大切さ他をもう一度確認しました。
その後にティーバッティングを打ち、その理論を実践を通してどうす
る事が自分にベストなのかを考えながら練習してもらいました。
その途中、青木の理論の中にも出て来るテニスボールをラケットで打
つ事も実践しました。

 

場所を高速下公園に移動して、ローテーションで壁当てをしながら、
捕球してすぐに持ち替え相手の捕りやすいであろう所を狙って投げる
練習を繰り返しました。
次は甲子園でも度々その場面が出て来る、タイブレークのノーアウト
1・2塁でのバントの練習。いかにサードに捕らせるかが大切ですが、
それだけでなく、試合で勝つ為にはどれだけサード前にセーフティー
バントが出来るかにかかって来ます。
昨年の夏の甲子園でも、タイブレークでランナーを進められない場面
を何度目にした事か、大阪桐蔭の様に1試合6本もホームランの打て
る選手が揃っているなら打て打てでいいですが、そうではないなら甲
子園に行く為、甲子園で勝つ為には、セーフティーバントと進塁打の
練習を徹底させるべきです。
勝つ事はそんなに難しい事ではありません、出来ない事を長い時間か
けてやり、出来ると勘違いしているから勝てないだけです。
ホームランを打てる様になる事と、セーフティーバントを完璧に出来
る様になる事と、どちらの方が出来る様になる確率が高いか、時間が
少なくて済むか分かるかと思います。
短い時間で集中させ、それを忘れないうちに繰り返し練習する事で技
術の進歩はあります。
イチローも言っている様に、長い時間練習するとペース配分を考えて
しまうので、100%の力を出せなくなってしまいます。短い時間で
全集中し、100%の力で練習するクセを作るべきです。
最後は階段ランニングをして終わりました。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2022年03月28日
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東光寺グランドでの練習

3月26日(土)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。
フリーバッティング・バント・ゴロの捕球・ボール回しを基本通り
正確に繰り返しました。
フリーバッティングは、短い距離で緩い球を自分のふところまで引
き付けて、しっかり打ち返す練習です。
強い打球を遠くへ打ち返す事を目的にバッティングをしています。
この繰り返しをする事で、自分のバッティングスタイルが確立でき、
速い球が来ても、フォームを崩される事なくしっかりしたバッティ
ングが出来る様になるはずです。
目先ではなく、基礎を固める事で将来に生きて来るはずです。

 

次はバントですが、選抜甲子園を見ていると、本当にバントが下手
です。
アルミバットなので上半身を鍛え、パワフルなバッティングで打ち
勝つ野球を目指しているからかと思いますが、その先の木のバット
になった時に、一部の選手を除いて通用しないのは目に見えていま
す。高校で本格的な野球を辞めてしまうのは、選手本人が一番分か
っているからかも知れません。
それと、中学でしっかりバントを習っていないのも理由かと思いま
すが、それだけでなく教える技術が指導者にない事も原因かと思い
ます。
ネットや文献を調べれば、正しいバントの仕方はいくらでも出て来
ますが、やはりそれを実践した人でないと教えきれない事もたくさ
んあるかと思います。
抜群の野球センスがある選手以外は、少しでも野球の実践に必要な
武器を多く持たなければいけません。攻撃では、バント・バスター
・エンドランが練習を積んで置く事で人にアドバンテージを付ける
事が出来ます。なので日野ボーイズではそういった小技と言われる
事を徹底的に教え込みます。

 

その後はゴロの捕球練習ですが、いつも通り素手で ”正面に入って
手の平で止める” という練習をした後で、ゴロを捕りますが、何し
ろ早めにグラブを地面に降ろした形で待ち、捕球してからの素早い
ステップワークをする練習をしました。
まだまだですが、確実にグラブが早めに降りる形に近づいています。
毎回の練習を、正しい動作をする事に注意して続けて行きたいと思
います。

 

監督 佐藤

 

 

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  • 更新日:2022年03月28日
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国立シニアとの練習試合

3月21日(月)          於:隻語グランド

 

武蔵多摩ボーイズに混ぜてもらい、国立シニアとの練習試合に出さ
せてもらいました。
久しぶりの実戦で、思う様な結果は出せなかったと思いますが、練
習試合は失敗してこそ意味があり、失敗して何が悪かったのか、何
が足りなかったのかを反省し、練習でそれを克服し、又試合に臨む
事の繰り返しで実力がついて行くと思います。
人数さえそろえば、日野ボーイズでたくさん練習試合を組んで行け
るので、試合をたくさんしたい選手はぜひ集まって下さい。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2022年03月22日
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スケジュール

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東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。