日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

東光寺グランドにて練習

12月9日(土)          於:東光寺グランド

 

東光寺グランドでの練習を行いました。

 

今日は体験練習に、中2の中途の選手も含め7名の練習参加があり
ました。
今年の中3の選手で、日野ボーイズに中途入団した選手がいますが、
先日のドラフト会議でオリックスに選手を送り出した、星槎国際高
校への推薦入学が決まっています。
星槎国際高校の土屋監督は、桐蔭学園監督時代には高橋由伸や数々
のプロ野球選手を育てた名将で、本人も桐蔭学園で選手として夏の
全国大会を制した事がある方です。
その時の同期が私の関東学院時代の先輩に4名いましたが、今でも
綾瀬高校で監督をしている、学生時代は全日本にも2回選ばれた峯
尾さんにお願いして土屋監督に口利きをしてもらいました。
そんな関係もありますが、土屋監督からはオリックスに入団した本
田の中学時代より上だとの評価をもらいました。
おそらく1年時からベンチ入りし、英才教育をしてもらい本田の歩
んだ道を追いかけるものと思われます。
野球界は狭い世界で、どこかしらでつながっています。高校入学も
しっかりした人脈からの入学をしておかないと、3年間飼い殺しで
終わってしまう事もあります。
特に高校でも十分活躍出来る実力を持った選手は、チーム選びをす
るには一番重要な要素かも知れません。

 

練習内容は、体験練習に参加してくれた選手に日野ボーイズでは
どんな事を教えてくれるのかを知ってもらう為に、特にキャッチ
ボール、トスバッティングの重要性を話しました。
キャッチボールの大切な事は、上から下に落ちる力と、体重移動
と、ねじり戻しの3つの力を旨く融合して、最高の力を指先から
離れるボールに伝える事です。
日野ボーイズでのキャッチボールの仕方は、
➀まずは軸足を一歩ステップして投球方向に軸足が直角になる様
に着地する。足を直角にすることですでに腰をねじった状態にな
る。
➁ステップして上から下に落ちる力をきっかけに投球方向に体重
移動をする。
➂軸足を直角にしたので、そのねじり戻しの力を使い腰をひねる。
この3つの力をどのタイミングでどれだけ出すかの力の融合が、
早い球を投げれるコツで、そのタイミングを見つけるのがキャッ
チボールの主な目的です。
文章で伝えるのは限界がありますし、これだけでは分からないの
が当たり前で、話を聞きに来るだけでも勉強になる事はいっぱい
あるかと思いますので、まずは足を運んで下さい。

 

キャッチボール、トスバッティングに関する事を始める前にしっ
かり説明して練習をさせました。
その後は、ケースバッティングをして午前中の練習は終わりまし
た。
午後はフィールディングですが、その前のボール回しのタイム計
りをしてクリアー出来るまで延々と繰り返しました。
ボール回しがフィールディングの基本ですから、これが上手く出
来ないのにノックを受けても意味がありません。
目先ではなく、高校へ行って人にアドバンテージを付ける為の練
習をしてやる事が我々の使命だと思っています。

 

今日参加した学童の選手は、リトル出身なので硬式には慣れてい
て、素晴らしいバッティングをしていました。
少し体が大きくなれば、すぐに試合で活躍出来るセンスを持って
います。
早く一緒に練習したいものです。

 

監督 佐藤

 

 

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