日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

都立高校グランドにて練習

12月3日(日)          於:都立高校グランド

 

都立高校を使っての練習を行いました。
今日はOBの佐藤が来てくれて、練習を手伝ってもらいました。

 

午前中はバッティング理論を話し、佐藤に打たせなぜ力を入れなく
ても遠くに飛ばせるのか、夢来・川瀬に打たせ力強い打球を打てる
のになぜ飛距離が出せないのかを説明しました。
練習が終わる時には99%忘れてしまうので、ミーティングの時は
勿論、試合中や練習中にも常にノートを取らせ、家に帰ってもう一
度見直させ、忘れない様に指導しています。

 

今日伝えたのは、最後の最後まで手を残しておく事と、右打なら右
胸をピチャーに向けないで球を捉えるという事を、いろいろな例を
出し説明しました。
そして内川が日本リーズで同点ホームランを打った時の新聞記事の
コピーを全員に渡し、ちょうどインパクトでボールを捉えている時
右胸がピッチャー方向に向いてない事を確認させました。

 

もう一つ飛距離が出せない理由に、グリップで投球を捉え腕の力で
打とうとしていることを指摘しました。
腕に力を入れると強く打っている錯覚を起こしますが、ヘッドスピ
ードは鈍くなっています。
900gのバットの芯を、いかに早いスピードでボールにぶつける
だけで飛距離は出るという事を、野球人生のなるべく早い時期に気
付いて欲しいものです。
選手には、腕に力を入れるという事は、自転車で思いっきりペダル
を漕いでいるのにブレーキをかけて走っているのと同じ事だと説明
しています。
又、ヌンチャクはなぜ破壊力があるのか、鎖でつながず一本の棒で
あったとしてもそれなりの破壊力はあるが、鎖でつなぎ先の棒を遅
らせて叩く事でより強力な破壊力が出る事。これはバッティングと
同じ事で、腕がヌンチャクの鎖であり、腕に力を入れればヌンチャ
クがより棒に近づいてしまうという事で、いかに腕の力を抜く事が
バッティングでは大事な事だという事を説明しました。
午前中はフリーバッティングのみで終わりました。

 

午後は、バントシフトのサインプレー、ランダウンプレーをし、牧
野コーチにノックを任せ、ベーランのタイムを計り、最後は30分
のインターバルランニングで終わりましたが、まだまだ満足のいく
走りはしてくれません。
この冬続ける事で、必ず体力アップしてくれる事と期待しています。

 

今日は2年生の選手が体験練習に参加してくれましたが、バッティ
ングのパワーはすごいものがあり、入ってくれる事を望むばかりです。
来週も体験練習の申し込みが3名あるので、新1年生10名の入団
が早く決まる事を期待したいと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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