日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

12月5日(土)体験練習会&講師を招いてのベースボールクリニック

於:日野高校グランド

今日は日野高校にて、午前中は体験練習会、午後は林氏によるベースボールクリニックを行いました。
午前中の参加は2名でしたが、二人ともしっかりとバットが振れていて、何より野球選手として大切な、明るくプラス志向の印象を受けました。
どんなに野球が上手くても、暗く野球が好きなのかどうかが分からない様な選手とは、一緒に野球をしたくないものです。
野球は楽しいもので、だから苦しい練習にも耐えられるし、たとえ結果が出なかったとしても、そこまでのプロセスに悔いを残さなければ充実した気持ちになれるものです。
上手い下手ではなく、やる気満々の選手にたくさん集まってもらいたいものです。
 
午後は、現明治安田生命監督の林氏によるベースボールクリニックを行いました。
学童の参加は午前からの2名と、旭が丘エンジェルスと平山ブルーサンダース8名の計10名でした。
野球教室でなく、なぜベースボールクリニックにしたかというと、上手くなる為の技術を教えるのではなく、今上手くなる為にやっている事が間違っていないかを見て、それを正さなければ、その先には進めないという考えからです。
だから、速い球を投げるにはどうしたらいいか、遠くに飛ばすにはどうしたらいいかなどを聞けると思っているのは大きな間違えです。
もっと根本的な、基本と言われている体の使い方、投げ方、捕り方が、しっかりした理論に基づく動作が出来ているかが大切で、それが出来ているかどうかをしっかり見てもらい、間違いを修正してもらう事こそ大切な事です。
 
林氏は東海大相模の一年後輩で、東海大学、日本石油に進み、全てでキャテンを任され、大学でも日本一、日石でも選手・監督として日本一になり、シドニーオリンピックでは、全日本チームのヘッドコーチとして、この大会からプロ選手が加わりましたが、松坂・中村などを叱咤激励した逸材です。
おそらく私がうるさく言っている、キャッチボール、トスバッティングの一球一球の大切さを話してくれるだろうと思いましたが、思惑通り林氏もキャッチボールで足を運んで捕る、きっちりステップして投げる、トスバッティングで、投げたらすぐに構えてスタートを切る、しっかりワンバウウンドで返すなど、基本の大切さを強く指導してくれました。
林氏は、ノンプロの後は高校野球の監督や、ベイスターズの学童の野球教室などもしましたが、プロに指導する事も、高校、中学、学童に指導する事もみんな一緒で、この基本を徹底的に指導していると言われていました。
 
高いレベルの指導者でさえ、基本を繰り返し練習する事が大切という言葉を、本来なら学童の選手だけでなく、指導者にも聞いてもらいたかったのがこの会の主旨でしたが、非常に残念でなりません。
今後も、こういった会を定期的に開き、基本の繰り返しで技術の進歩が臨める様に、基本の繰り返しの指導の大切さを学童の指導者にも訴えて行きたいと思います。
 
総監督 佐藤

151205 林B.C.①

151205 林B.C.②

151205 林B.C.③

151205 林B.C.④

151205 林B.C.⑤

151205 林B.C.⑥

151205 林B.C.⑦

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