日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

硬式野球体験会part.3

11月28日(土)          於:東光寺グランド

 

3回目の硬式野球体験会を行いました。
今日は緑が丘スティラーズの6年生5名が参加してくれました。
いつもの様に私の野球観をまとめたテキストを渡し、日野ボーイ
ズの活動の目的、将来の目標達成の為には何をするべきか、何を
してやれるかなどを、保護者も含めしっかりと説明をしてから体
験会を始めました。

 

今日も指導には、私の教え子でOBの阿部・増島・五十嵐の3名
のコーチが指導に当たってくれました。
優秀なコーチはたくさんいますが、日野ボーイズでは同じ野球理
論の下、選手が戸惑わない様同じ事を教える様にしています。
船頭は二人いない方がいいという理論からで、私と同じ野球理論
を持つ教え子コーチたちが指導に当たります。

 

練習の初めに、これは毎回言う事ですが、キャッチボールとトス
バッティングさえ完璧にこなせば、他の練習をしなくても試合で
結果は出せるという私の自論ですが、それくらいキャッチボール
とトスバッティングは大切という事を話しました。
そしてキャッチボールをする時に大切ないくつかの注意点を伝え
てからキャッチボールを始めました。
キャッチボールの時のヒジの使い方の良さと、普通より少し足が
速ければ、中学の3年間でそこそこの選手になれると思います。
スティラーズの選手5名は十分クリアー出来ていると思います。

 

次にフリーバッティングを行いましたが、5名共バットコント
ロールが良く、ヘッドの使い方も素晴らしいものがありました。
今年は3チーム来てくれていますが、どのチームも素直ないい
バッティングをします。今までだとコンパクトに最短距離で打
てと教わったのか、コンパクトなスイングをする選手が多かっ
たのですが、今年は違います。
コンパクトに打つ事は悪い事ではなく、むしろ最終的なゴール
はそこにあるのかも知れませんが、そこに行くまでにはまずは
強く振る事、遠くへ飛ばす事などを実践させた上で、投球の早
さに追いつかなければ初めてコンパクトに振ってみるという事
をさせた方がいいかと思います。
バッティングは形から入ったら伸びしろはなくなってしまうと
思います。一番大切なのは感覚なので、一人一人の感性を大切
にした指導をしてやった方がいいかと思います。
その意味からして、今年の選手達はいい指導を受けているのか、
余計な指導は受けずのびのび打って来たのか、クセのない柔ら
かなバッティングをします。3年間の伸びしろは非常に大きい
かと思うので、ぜひとも入団して指導をさせてもらいたいと思
います。

 

体験練習に来てくれた選手には、硬式ボールをプレゼントして
いて、更にネットを越した選手にはもう1個プレゼントします
が、今日は向かい風が強く飛距離が出なかったのと、全員いい
バッティングをしたのでもう1個づつプレゼントしました。
次回の体験会は12月19日(土)になりますが、午前中のみ、
午後のみで構いませんので、ぜひとも体験会に参加して硬式
ボールをゲットして下さい。

 

監督 佐藤

 

 

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