日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

日野シニアと合同練習及び紅白戦

8月12日(月)            於:東光寺グランド

 

日野シニアと合同練習を兼ねた紅白戦を行いました。
今日は、私(総監督佐藤)が久しぶりに采配を振るいましたが、岡
村監督とは違う戦術だったりで戸惑う選手もいましたが、チームの
方針をしっかりと決め、それに全員が同じ方向を向けば、十分結果
は付いて来るという実感を感じる事が出来ました。

 

【第一試合】
ボーイズ | 100 113 0 | 6
シニア  | 000 200 3 | 5
生江ー山崎
ボーイズのヒットは5本、シニアのヒットは9本でしたが、生江が
無四球で要所要所をしっかりと抑えたのが大きな勝因でした。
攻撃では、6四球を選び犠打もしっかり決め得点を積み重ねたので
いい結果が出ましたが、6フライアウトがあるので、これを0にし
たらもっと得点出来たと思います。
4回の2失点も、エラーがなければ1失点で済みましたし、7回の
3失点もエラーがなければ2失点で済みました。
試合で勝つ為には、投手は四球を出さない、打者はフライアウトに
ならない、守備はエラーをしても前で止めてシングルで止める、こ
れを繰り返せば必ず結果は付いて来ます。
1点差を守り切り、ナイスゲームだったと思います。

 

【第二試合】
シニア  | 0110 210 0 | 14
ボーイズ | 200 020 0 |  4
森田・町田・丹野・山崎・渡邉・鹿島・水越ー生江
二塁打(生江)
3回の10失点が全てですが、この試合10四球を与え、そのうち
6四球を3回に与えています。
ピッチャーはとにかくストライクを入れるという事が出来なければ、
試合になりません。
よっぽど投手と打者の差がない限り、フォアボールさえ出さなけれ
ば確率から、3回に2回は打ち損じるはずです。打たれるのが怖く
て逃げてばかりで四球を与えてしまうなら、投手をやる資格はあり
ませんし、ストライクを入れるコントロールがないならこれも投手
をやる資格はありません。
野球で一番大切なのはコントロールで、投球コントロール、バット
コントロール、マインドコントロール、この3つのコントロールを
磨いていく事が野球の上達の全てです。
攻撃は4本しかヒットを打っていませんが、4得点しています。
ヒットが打てなくても得点は取れる、ひいては試合に勝てるという
事を、この2試合で感じてもらいたいと思います。それが練習試合
をやる意味なので、これからもたくさん失敗して成長して行っても
らいたいと思います。

 

総監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2019年08月13日
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