日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

亜細亜大学サブグランドでの練習

12月16日(日)          於:亜細亜大学グランド

 

亜細亜大学サブグランドを使って練習を行いました。
教え子の鈴木がマネージャーをやっている関係でグランドを取って
もらいましたが、鈴木は来年は4年生になりチーフマネージャーに
なる様です。亜細亜のチーフマネージャーなら就職先もかなりいい
企業に行けるのではないかと想像出来ます。
野球は選手としてやる事も大切ですが、裏方はそれ以上に大切で、
企業からも高い評価をされるものです。長い人生を考えた時、野球
の技術だけでなく、それ以上に人間性を磨いておく事は大切な事で
す。

 

練習は、グランドが霜で少しぬかっていたので、きれいな外野の芝
の上で行いました。内容は、
➀ダイヤモンドの短い距離でのボール回しを行い、投球に合わせてフ
ットワークを使い、素早い送球の練習。守備の基本です。
➁素手でゴロを止める練習。ゴロ捕る守備の基本は “正面に入って手
の平で止める” です。それを体で覚えてもらいたいと思います。
高いレベルの野球になった時、この意味が分かる時が来ると思います
が、その時気づいても遅いので、今理解してもらいたいと思います。
➁バント練習
➂ハーフバッティング。8m・10m・12m・14mと正面からの
山なりの緩い球を引き付けて遠くへ飛ばす練習をしました。
みんないい当たりをしましたが、球が遅いから、コントロールがいい
からだけではなく、速い球を打つ時グリップから打ちに行くのでヘッ
ドが出ず、ヘッドスピードが最高速になる前にインパクトを迎えるの
で、たまにいい当たりはしたとしても常にではなく、緩い球を打てば
ヘッドが自分の意思より早く出て来て、そのタイミングが一番いい所
だという事に気づいてもらいたいと思います。

 

昼食は亜細亜大学の選手の練習を見ながら摂りましたが、体の逞しさ、
キャッチボールの遠投力、コントロールの素晴らしさを見て、大学の
トップチームでやるには最低限何が必要なのかを感じてくれたかと思
います。そういう意味からも今日は有意義な練習が出来たと思います。

 

監督 佐藤

 

 

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