日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

東光寺グランドでの練習及びミーティング

9月8日(土)          於:東光寺G。及び生活保健センター

 

東光寺グランドでの練習及び生活保健センターでのミーティング
を行いました。
練習は、テーマを絞りその練習に特化して集中して短い時間でマ
スターする練習をしました。今日はキャッチーボール・トスバッ
ティング・セーフティーバントのみで3時間をかけ、正しい動作
の反復練習を繰り返しました。
人間の集中力は15分毎に波があり、子供の場合持続時間は30
分と言われています。だから15分毎に練習を区切り、2セット
行ったら休憩を入れて、又繰り返すという方法を取らなければ技
術の習得は難しいと思われます。
特に野球の場合は、体力を持続して使わなくても済むスポーツな
ので、とかく長くダラダラと練習を続けてしまいますが、長くや
れば上手くなるという概念を変えなければいけません。
様々な種類のスポーツ界で成功を収めているチームは、練習時間
が短いのが特徴で、短い時間で習得しなければいけないという気
持ちが技術の進歩を早め、ひいては結果を出すという事につなが
っている気がします。
又、人数が多いと個人が集中して練習する間隔が長く、実際練習
している時間は短いもので、無駄な時間を多く使っている練習内
容と言える事が出来ます。少人数で短い時間に集中して練習する
という事が、技術の進歩を早めるコツかと思います。
もし人数が多いなら、レベルごと少人数に分けて短い時間で練習
させる事がチーム力を上げる結果につながるかと思います。

 

午後は生活保健センターでミーティングを行いました。
今日は鈴木尚弘を特集したゲットスポーツのビデオを見せ、盗塁
技術の勉強をしました。特にスタート技術は守備のスタートに通
じるもので、守備はスタートが命と常に教えている事を、プロで
実績を残した選手が言っている事を見せ納得してもらいました。
もう1本は、先日スポーツウォッチャーで特集された東海大菅生
若林監督のビデオを見せました。若林監督の甲子園ベスト4に至
るまでの苦労と、厳しいだけでなく思いやりを持って接する事で
選手から慕われている事、練習時間も全体練習は短く個人練習に
重点を置いている事を取り上げられていました。
どういう練習をする事が正しいのかを各自で考えてもらいたいと
思います。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ:未分類
  • 更新日:2018年09月09日
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