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横浜泉中央ボーイズとの練習試合

2月25日(日)      於:横浜泉中央ボーイズグランド

 

横浜泉中央ボーイズとの練習試合を行いました。
神奈川の強豪チームと対戦して、支部大会で対戦する東村山中央ボ
ーイズに対して、どの程度の試合が出来るかを見極める意味でも重
要な試合でしたが、横浜泉中央ボーイズの力は甘くなく粉砕されま
した。とはいえ強豪チーム対し、絶対にしてはいけない事や、何が
必要なのかが見えたという意味からは、非常に有意義な練習試合に
なりました。

 

【第一試合】

日 野 | 220 100 |  5
泉中央 | 423 111×| 12
木村ー佐藤(夢)
二塁打(辻野)

 

いきなり辻野の二塁打で押せ押せムードでしたが、二番の蘇武が
送れず、その後3連打が出ましたが走塁ミスなどで2得点しか出
来なかったのが後々大きく響きました。
その裏、ヒット盗塁は仕方ないとして、送りバントに蘇武のベー
スカバーが遅れ、四球を挟んで2本のヒットで4失点。
試合に勝つ最大のポイントは、先制点を取り、相手の頭の攻撃を
抑える事です。
2試合を通せば蘇武はいい働きをしたかも知れません、しかし試
合の始まりでミスをしたら最大の戦犯です。
いい選手というのは、トータル的には大した事がなかったとして
も、ここぞという時にいい仕事をする選手です。
試合のポイントが分かり、そこに全精力を注げる選手です。
練習の1球から常に考えるクセを付けないと、試合の大事な場面
が分からず、考える事も出来ず、ミスをしてしまいます。
失敗を真剣に反省しないと、同じ事を何度も繰り返し、表舞台か
ら消えてしまいます。

 

木村にしても、120kmそこそこのストレートでは、少し甘い
コースに行くと簡単に持っていかれるという事が分れば、大きな
収穫です。120kmでも完璧なコントロールを付けるか、13
5kmのストレートを投げるかをしなければ、泉中央クラスの打
者が揃うと通用しないという事です。
それにしても11与四死球では試合になりません。
攻撃陣が頑張っているだけに、ピッチャーのコントロールが勝利
のカギになります。
キャッチャーのリードも、押さえるリードではなく、四球を出さ
せないリードをすれば結果は変わってきます。
野球は全て確率で、好打者でも3回に2回は打ち損じをします。
それを考えれば四球さえ出さなければこんな大量失点はあり得ま
せん。もう一度野球をよく考えて試合に臨んでもらいたいと思い
ます。

 

【第二試合 一年生】

泉中央 | 403 02 | 9
日 野 | 000 10 | 1
牧野・佐藤(夢)ー高島・上野
二塁打(蘓武)

 

一年生主体の試合でしたが、強豪チームの一年生は東村山を見
れば分かる通り、一冬越すと急激な進歩を遂げます。
泉中央ボーイズもその例に漏れず、かなりの実力揃いで試合の
行方は想定通りでした。
但し日野はかなりの2年生が試合に出ており、その2年生が打
てないのは恥ずかしい限りでした。
いくら実力があるとはいえ所詮一年生、こてんぱんにしなけれ
ばいけないのに、逆にこてんぱんにされてしまいました。
立ち上がり牧野がストライクが入らず、ヒットも打たれいきな
り4失点してしまった事は仕方ないとして、その裏ノーアウト
満塁からチームの主力の佐藤(夢)がピチャーゴロゲッツーを喫
しました。これが全てです。甘い気持ちで野球をやっているか
らこんな結果になってしまい、キャプテン失格です。
気を抜いて試合をするなら出る意味がないし、相手チームに失
礼極まりありません。充分反省してもらいたい。
相手のレベルが下がったからとそれに合わせていたら、強いチ
ームと練習試合を組んだ意味がありません。
2年生のダメさがもろに出た試合でした。

 

【第三試合】

泉中央 | 200 103 1 | 7
日 野 | 101 010 1 | 4
辻野ー佐藤(夢)
三塁打(辻野・蘇武) 二塁打(木村)

 

この試合も先頭の辻野が出て、蘇武が送って得点しましたが、
このパターンを第一試合でも出来ていたら、今日の試合の内
容は大きく変わっていた気がします。
それくらい試合の入りは大切で、一番の辻野がいいだけに初
回で一気に試合を決める展開をして行きたいものです。
それにしても辻野の打撃はすごく、今日も2試合で8打数6
安打、泉中央の投手相手の結果だけに本物です。相手の監督
も何処に投げても抑えられないねとあきれ気味に話していま
した。
試合内容は、初回に失点しましたがすぐに1点返し、5回ま
でに追いつきいい試合展開でしたが、6回に3四死球を与え
3失点で残念な試合になってしまいました。
但し辻野の肩が一杯になってしまっただけで、1・3試合で
中継ぎした小原が完璧なだけに、木村・小原・辻野とつなげ
ば最少失点で防げる手ごたえを感じた試合でした。

 

支部大会1回戦 対東村山中央ボーイズ戦まであと1試合の
練習試合残していますが、かなり仕上がり勝ちパターンもし
っかり見えて来ました。あとはケガをせず、インフルエンザ
にかからない事を祈るばかりです。

 

監督 佐藤

 

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