日野ボーイズ 公式サイト ~中学生の硬式野球チーム~

硬式野球体験会PART.6

1月16日(土)        於:東光寺グランド

 

6回目の硬式野球体験会を実施しました。
今回は、参加3回目のサッカー少年の快足君と、多摩の方から
H.P.を見て、私の野球観に賛同してくれた親子が参加してくれ
ました。

 

そしてついに快足君が、最初の入団生として入団を決めてくれ
ました。体験練習に参加してくれた選手の中で一番入団して欲
しかった選手なので、コロナ禍でなかったら祝杯を上げたい心
境です。
野球経験はありませんが、第二の周東になれる素材がある事を
確信しています。これで一番バッターは決まりました。
学年10名と決めていますが、上級生がいないので今年の新入
団選手は12~3名を予定しています。
昨年体験会に参加した選手の中にも、入団をほのめかしてくれ
ている選手も何人かいるので、一人決まった事によりどんどん
決まって行く事を期待しています。

 

練習は、気温も上がり春の様な暖かさになったのと、参加が二
人だけだったので、一人100本は打てたと思いますが、硬式
球をたくさん打ってもらい、硬式野球の楽しさを満喫してもら
いました。
日野ボーイズの硬式野球体験会は、名称にもうたっている様に、
硬式野球の素晴らしさを味わってもらう事をメインに実施して
います。又、新たに作り直すチームなので上級生がいない事も
あり、学童のチーム単位で参加してもらい、どんな指導をして
くれるのか、その結果進学に関してもどうなるのかなど、将来
のビジョンを感じてもらう体験会でもあります。

 

もう一人の参加選手は、右投左打の内野手ですが、ゴロを捕り
に行くアプローチの仕方や、柔らかいバットコントロールなど、
非凡な素質を感じました。
フリーバッティングの後、バントの仕方、フィールディングの
基本を教えましたが、すぐに理解する吸収力の高さも感じまし
た。今回も練習開始前に20分程チームの説明会をしましたが、
その時から私の目を見てしっかり話しを聞く事が出来ていたの
で、そういう所が野球の成長に関係して来たものと思いました。
野球の技術は勿論素晴らしかったですが、人間性の高さも感じ、
ぜひとも入団して欲しい選手でした。

 

次回の体験会は1月23日(土)です。すでに2チーム参加の
連絡が来ていますが、リピーターも含めたくさんの参加をお待
ちしております。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ: 未分類
  • 更新日: 2021年01月17日
▲このページの先頭へ戻る

硬式野球体験会PART.5

12月26日(土)          於:東光寺グランド

 

5回目の硬式野球体験会を行いました。
午前中は旭ヶ丘エンジェルスの8名、午後は高幡イーグルスの4名
が参加してくれました。
今回も練習前に、テキストを基にチームの練習ポリシーなどの紹介
をしましたが、エンジェルスは9名もの保護者が参加してくれて、
本気モードで参加してくれたので、より熱を込めて説明会を行いま
した。

 

旭ヶ丘エンジェルスは、今年の日野のトップチームだけあって、バ
ッティングにしろ、フィールディングにしろ、他のチームより一歩
前を行っているチームでした。
体が小さい子でも、ヘッドスピードが90㎞前後あるので、打球を
遠くに飛ばせるだけの理由があるのでしょう。
フィールディングも、ゴロを捕りに行くアプローチの間の取り方が
非常に非凡な物を感じました。
セカンドのゲッツーの時のステップや、ランナー2塁でのサードゴ
ロを捕った後のフェイントをかけてのファーストへのスローイング、
ランダウンプレーなどを教えましたが、中学生でも中々理解出来な
い様な事を、みんなすぐに出来る事が出来ました。
これだけセンスのいい子が集まるチームも珍しく思いましたが、指
導者の指導の良さがあっての事だと思います。

 

イーグルスの選手も、以前練習を見に行った時に感じましたが、み
んなキャッチボールがしっかり出来ているので、この先教えて行け
ばどんどん上手くなるだろうと感じました。
全体的に言える事ですが、どのチームものびのびと大きなバッティ
ングをしているので、思った以上にヘッドスピードが出て、小さな
子でも飛距離の出るバッティングが出来るんだなと感じました。
日野の学童野球のレベルの高さを感じますが、その子達を中学野球
で延ばし、高校へ送り出してやる事が我々の使命なので、改めて責
任の大きさを感じました。

次の体験会は、来年1月16日(土)になります。
まだ参加していないチームの選手、すでに一度参加した選手も、体
験会に参加してたくさん硬式ボールを打って、硬式野球の楽しさを
味わって下さい。参加をお待ちしております。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ: 未分類
  • 更新日: 2020年12月27日
▲このページの先頭へ戻る

硬式野球体験会part.4

12月19日(土)          於:東光寺グランド

 

4回目の硬式野球体験会を実施しました。
今回は、教え子の選手の弟が在籍している川口ジュニアーズの選手
8名が参加してくれました。
練習を始める前に、今回も私の指導方針、技術的な事をまとめたテ
キストを配り、それを基に日野ボーイズの活動目的、入団したら何
がメリットがあるかを、選手だけでなく保護者にもしっかり説明さ
せて頂きました。
選手は早くグランドに出たいという顔をしていましたが、いつかこ
の話が自分達を助ける日が来るので、おそらくほとんど頭には残っ
てないと思うので、資料やテキストにまとめて渡したので、大事に
保管して見直してもらいたいと思います。

 

内容は、アップから始まりキャッチボール、トスバッティング、
フリーバッティング、シートバッティング、フィールディングを
して終わりました。最後にファーストまでと、ベース一周のタイ
ムと、途中バットスイングのヘッドスピードを計りました。
アップでは、大学でトレーニング関係を専攻している増島コーチ
から、なぜこの動きが必要なのか、どのように動かしたらいいの
かなどを教え、キャッチボール、トスバッティングでも正しい基
本をしっかり教えました。

 

フリーバッティングでは、さすがに強豪チームだけに、過去3回
の体験会では一人しかネット越えがいませんでしたが、今日は3
人の選手が何本も越して行きました。
ヘッドスピードが、一番の子が109kmあり、100km超え
が3人いて、その3人がネット越えをしました。数値が結果に比
例していますが、指導して行く上でも数値にのっとった指導をす
れば、より理解してくれるものです。

 

体験会後記として、翌日保護者からメールで多々質問を受けたの
で、しっかりと返答させてもらいました。
息子さんの将来を真剣に考えている親の気持ちを感じましたが、
いいチームを選ぶ事で、息子さんの将来の野球人生を左右しかね
ないので、子供任せでなく保護者も真剣にチーム選びをするべき
かと思います。
次回の体験会は12月26日(土)になりますので、自チームの
活動が終わった選手の参加をお待ちしております。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ: 未分類
  • 更新日: 2020年12月21日
▲このページの先頭へ戻る

硬式野球体験会part.3

11月28日(土)          於:東光寺グランド

 

3回目の硬式野球体験会を行いました。
今日は緑が丘スティラーズの6年生5名が参加してくれました。
いつもの様に私の野球観をまとめたテキストを渡し、日野ボーイ
ズの活動の目的、将来の目標達成の為には何をするべきか、何を
してやれるかなどを、保護者も含めしっかりと説明をしてから体
験会を始めました。

 

今日も指導には、私の教え子でOBの阿部・増島・五十嵐の3名
のコーチが指導に当たってくれました。
優秀なコーチはたくさんいますが、日野ボーイズでは同じ野球理
論の下、選手が戸惑わない様同じ事を教える様にしています。
船頭は二人いない方がいいという理論からで、私と同じ野球理論
を持つ教え子コーチたちが指導に当たります。

 

練習の初めに、これは毎回言う事ですが、キャッチボールとトス
バッティングさえ完璧にこなせば、他の練習をしなくても試合で
結果は出せるという私の自論ですが、それくらいキャッチボール
とトスバッティングは大切という事を話しました。
そしてキャッチボールをする時に大切ないくつかの注意点を伝え
てからキャッチボールを始めました。
キャッチボールの時のヒジの使い方の良さと、普通より少し足が
速ければ、中学の3年間でそこそこの選手になれると思います。
スティラーズの選手5名は十分クリアー出来ていると思います。

 

次にフリーバッティングを行いましたが、5名共バットコント
ロールが良く、ヘッドの使い方も素晴らしいものがありました。
今年は3チーム来てくれていますが、どのチームも素直ないい
バッティングをします。今までだとコンパクトに最短距離で打
てと教わったのか、コンパクトなスイングをする選手が多かっ
たのですが、今年は違います。
コンパクトに打つ事は悪い事ではなく、むしろ最終的なゴール
はそこにあるのかも知れませんが、そこに行くまでにはまずは
強く振る事、遠くへ飛ばす事などを実践させた上で、投球の早
さに追いつかなければ初めてコンパクトに振ってみるという事
をさせた方がいいかと思います。
バッティングは形から入ったら伸びしろはなくなってしまうと
思います。一番大切なのは感覚なので、一人一人の感性を大切
にした指導をしてやった方がいいかと思います。
その意味からして、今年の選手達はいい指導を受けているのか、
余計な指導は受けずのびのび打って来たのか、クセのない柔ら
かなバッティングをします。3年間の伸びしろは非常に大きい
かと思うので、ぜひとも入団して指導をさせてもらいたいと思
います。

 

体験練習に来てくれた選手には、硬式ボールをプレゼントして
いて、更にネットを越した選手にはもう1個プレゼントします
が、今日は向かい風が強く飛距離が出なかったのと、全員いい
バッティングをしたのでもう1個づつプレゼントしました。
次回の体験会は12月19日(土)になりますが、午前中のみ、
午後のみで構いませんので、ぜひとも体験会に参加して硬式
ボールをゲットして下さい。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ: 未分類
  • 更新日: 2020年11月29日
▲このページの先頭へ戻る

硬式野球体験会part.2

11月14日(土)          於:東光寺グランド

 

2回目の硬式野球体験会を実施しました。
午前中は、前回も参加してくれた、俊足のサッカー少年が一人参加
してくれたので、私の野球に対する考えをまとめたマニュアルを基
に、バッティング・バント・トスバッティング・フィールディング
の基本を徹底的に指導しました。
指導する時によく基本という言葉を使いますが、この基本が間違っ
ていたら下手になる為の練習になってしまいます。
指導者は、一人の選手の野球人生を左右しかねない、基本というも
のを、経験をふまえしっかりと勉強して伝えて行かなければいけな
いと思います。
野球が日に日に面白くなっているようですし、野球を教わっていな
いので変なクセがなく、運動神経の良さと性格の良さも手伝って、
みるみる上達していくのが手に取って分かる気がします。とても楽
しみな逸材です。

 

午後は、日野わかくさクラブの選手が7名参加してくれました。
保護者も全員参加してくれたので、練習を始める前には日野ボー
イズの活動ポリシーや、私の野球マニュアルのプリントを基に、
何を目的に活動して行くかなど、チームの説明をしっかり聞いて
もらってから、体験会を始めました。
小林監督の指導がいいのか、みんなキャッチボールが上手く出来、
トスバッティングやフリーバッティングのバットコントロールの
良さや、何より内野ノックの打球にアプローチする際の間の良さ
を感じました。
体が特別大きな選手はいませんが、みんなセンスがいい子ばかり
で、しっかり指導して上達させたいと強く思いました。全員来て
くれれば3年間しっかり試合の経験も積めるので、結果も出せ強
豪校へ送り込んでやるビジョンも見えました。
キャッチボールとトスバッティングの基本をしっかり教えた後は、
フリーバッティングをたくさん打ち、二組に分かれて試合形式を
行いましたが、この子達は今硬式球で試合をしても、なんら問題
はない事を感じました。入団を前向きに考えてくれる事を希望し
たいと思います。
日野にはまだまだ強豪チームがたくさんあり、今後体験会にも参
加してくれる事になっているので楽しみです。
次回の硬式野球体験会は、11月21日(土)ですので、たくさ
んの参加をお待ちしております。

 

監督 佐藤

 

 

  • カテゴリ: 未分類
  • 更新日: 2020年11月16日
▲このページの先頭へ戻る

Contents

日野ボーイズ概要

当チームをご紹介します。

スタッフ紹介

監督、コーチ、スタッフのプロフィール。

入団案内

当チーム入団ご希望の方へ。

スケジュール

試合日程や練習日等

日本少年野球連盟

東京都の日野市を拠点として活動している日野ボーイズは(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)の東京都西支部に所属するチームです。